FC2ブログ

『日曜美術館 至宝が伝える 天平の文化~第68回 正倉院展~』

★簡単な紹介

○放送
2016年10月30日(日)
午前9:00~9:45
NHK Eテレ


正倉院展は毎年2週間しか開催されないし、奈良なんて僻地だから行く気にもなれず、
オマケに美術好きの掛かり付け医によると「見せてやる」と言う悪い雰囲気らしいので、
更に行く気を失っております。

東京国立博物館で大々的な展覧会をやらないかなぁ。

昨年に続きNHK Eテレの「日曜美術館」で観ました。

さて、印象的だったのは…


1:
漆胡瓶
(しっこへい)

ペルシャ風の漆の水差し。
唐で作られ、日本へ伝わったらしい。
表面の草花、鹿、鳥などの文様は銀を切り抜いて貼り付ける「平脱」と言う技法。
漆は経年変化で変形しやすいので、この漆胡瓶の様に漆が剥げたり割れたりせず、
表面の銀の文様が剥げたりしないのは、長年謎だったとか。
奈良時代、710年から794年、の物だから、1,300年は経ってる訳です(@_@)。

素地は木、木胎。
長年、編まれていると思われていましたが、X線検査により違うと判明。
横向きの筋があり、側面は階段状になっていると判明。
薄く細い帯状の木を巻き上げて作った「巻胎(けんたい)」と言う技法で作ったと判明。

特に乾燥に強いとか。
だから殆ど作品が変形しないとか。

…漆芸品の知識は全く無いので、ただただ感心するのみ。


2:
白葛箱
(しろかずらのはこ)

経典等を収める箱で、作品名どおりアケビや葛を編んで作った物ですが、
この編み方が未だによく分かってないらしい。
滋賀県の水口細工と言うのがこの編み方に近いけど、編み目に隙間が出来、違っています。
箱の各部を作り、それぞれを編んで繋げるのですが、どうしても繋ぎ目に歪みが出来、
この点が白葛箱と決定的に違うとか。

滋賀の水口細工も戦後廃れ、技術の復興に7年も掛かったくらいですから、そうは簡単に分からんでしょう。
それにしても、1,300年前にこんな素晴らしい物を作れたとは…(溜息)。

水口細工も悪くありませんが、編み目に隙間が無いこの御物には敵いませぬ(溜息)。


3:
大幡残欠
(だいばんざんけつ)

幡(ばん)は旗の意で、聖武天皇の一周忌、一周忌斉会で使われた旗だとか。

下部が大幡脚(だいばんのあし)
この二つは日本で作られた綾と言う絹織物。

浅緑地鹿唐花文錦大幡脚端飾
(あさみどりじしかからはなもんにしきのだいばんのきゃくたんかざり)
幡の脚の一番下の飾り。
錦と言う高価な織物。織物の中で最も華麗なため、中国で「金」と等しい「帛(はく、=絹の織物)」と言う事で「錦」の文字が作られたとの事。
しかも、こんな高価な織物を切って使ったと言う事ですから、ビックリ(@_@)。

東大寺と盧舎那仏を作った聖武天皇ですから、それに対する思い、国が大きな力を注いだか分かると言ってましたが、
その通りでしょうね。


4:
感想

現在とは富の集中が比べ物にならぬ位一か所に集まっていましたから、正倉院御物に超絶品が集まって当然ですが、
それでもねぇ、こうやって見ると圧倒されます。
現在の超絶的お金持ちもこういう物を作っているんでしょうか?

自家用ジェットも悪くありませんが、芸術に金を使って欲しいもんです。
グッゲンハイム一族の様なお金持ちは現れるでしょうか?






タグ 正倉院






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








スポンサーサイト



テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 未踏の頂へ ~吉田博の挑戦~』

★簡単な紹介

○放送
2016年7月10日(日)
午前9:00~9:45
NHK Eテレ


1:
ついこの間まで千葉市美術館で大回顧展をやってたんだよなぁ…(溜息)。

2016年4月9日(土)~5月22日(日)
HP→http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2016/0409/0409.html

新聞に代表作「日本アルプス十二題 劔山の朝」の写真入りで公告が出ていたけど、白黒の活版だったんで全然魅力が分からず、
オマケに場所が千葉なんて辺境だから、見に行こうなんて全く思わず(溜息)。

現在郡山市美術館で巡回開催中

HP→https://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/022-now.html

この番組によると、次回東京でやるのは、何と来年2017年(@_@)。
でもやらないよりは遙かにいい!(^^)!。
でも、丁度1年後じゃん(@_@)。

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館
2017年7月8日(土)~8月27日(日)


2:
版画は川瀬巴水の様に従来の浮世絵に西洋に技法を加え、新たな浮世絵の世界を作った物。
川瀬巴水同様にとてもいい。
ただそれだけ(笑)。

油彩や水彩の風景画も変にいじらず、技巧に走らず、これまた良いデス(^.^)。


3:
テレビで見た限りでは、文句なしに素晴らしい(^.^)。
後は、実物を見て心奪われるか、ガッカリするか、デス。
来年が楽しみであります(^.^)。






タグ 吉田博 川瀬巴水






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 民家巡歴 向井潤吉の戦後』

○放送
2016年2月21日(日)
NHKEテレ

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2016/0221/index.html

世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館 HP→http://www.mukaijunkichi-annex.jp/

向井潤吉って江戸時代に確立された「日本古来の茅葺き民家」を描く洋画家だよなぁ、って記憶があり、
『美の巨人たち』でやったなと調べると、2004年7月10日に放送されましたな。
『開運なんでも鑑定団』でも出た記憶があり、調べると2012年2月21日に偽物が出ていた(@_@)。
去年2015年に世田谷美術館へモネの「ラジャポネーズ」やエドゥアール・マネの「笛を吹く少年」を見に行った時に
向井潤吉アトリエ館」の宣伝をしてたけど、「笛を吹く少年」の魅力の圧倒され全く関心が向かいませんでした(笑)。

悪い絵じゃないと番組を観ると…


1:
やはり、いいねぇ~

日本の極普通の自然とその自然と寄り添い添い寝する民家、
とても美しい、魅力的(^.^)。

向井潤吉が描く民家は日本の自然と気候に合わせて作られた自然発生的な物。
だから日本の自然との相性が悪いはずがない(^.^)。

川合玉堂川瀬巴水、この辺の私が好きな絵師と同じ雰囲気を漂わせています。
川瀬巴水は都会の版画が少なくないんですが、当時の東京はまだ郊外の自然と同じ雰囲気を残していたんですなぁ…

そして、去年2015年の年末に見た雪舟等楊の「秋冬山水図」から、おそらくそれ以前からも続く日本の自然独自の雰囲気も漂わせています。


2:
先日フェルメールと共に見た17世紀のオランダ絵画の樹木と自然は、茶褐色。
この番組の向井潤吉を初め、日本の絵画では美しい緑。
17世紀日本では緑青を使い樹木、植物、自然を描いていたんですが、
この違い、差は何なんでしょう?


3:
向井潤吉アトリエ館では、現在「向井潤吉 西日本紀行」展を開催中。
行くぞう(^.^)。




タグ 向井潤吉 世田谷美術館 川合玉堂 川瀬巴水 雪舟等楊





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 「アートの旅 みつけよう美 夏編』 明治の生人形の方

★放送
2015年8月30日(日)
NHK Eテレ

ゲスト:片桐仁(多摩美版画科卒、ラーメンズの一人)

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0830/index.html


この回、記事にしてたと思ったら、してなかった(^_^;)。

1:
田中麗奈が訪れたいわさきちひろではなく、多摩美卒の片桐仁が訪ねた幕末から明治の生人形の方です。

そう、明治の超絶技巧工芸品の一つ。
熊本市内に二作品もあり、それを片桐君が訪ねます。


2:
まずは、

谷汲観音像」 松本喜三郎作 熊本市浄国寺蔵 明治4年

片桐君、ガラスケースのガラスを開けてもらい、見ている(@_@)。
いいなぁ…(笑)。
本で見たことありますが、やはり、デジタルHD放送の精細、透明感には敵わん。
片桐君、喜三郎の曾孫、秀一氏を訪れ見世物で展示された生人形の写真とか、喜三郎が桐で作り着色した蟹を見ます。
しかもこの蟹を、片桐君、手に取るんだもんなぁ…(垂涎)
いいよなぁ(笑)。


3:
お次は、

「相撲生人形」 安本亀八作 熊本市現代美術館蔵 明治23年

『美の巨人たち』で以前放送され、その写実振り、迫力に驚きました。
(参考:2013年1月26日放送 放送分HP→http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/backnumber/130126/index.html)
日本書紀にある最古の相撲、出雲の国の野見宿禰(のみのすくね)が大和の国の当麻蹴速(たいまのけはや)を投げ飛ばす瞬間を作った物。

非常に片桐君が羨ましかったのが、収蔵庫から出し、分解された物を組み立てる作業まで見続けていた事。
いいよなぁ(笑)。、

更に、出来上がった物をエライ近くから見てる。
いいよなぁ(笑)。

今回気付いたのは、投げられる寸前の当麻蹴速(たいまのけはや)を後ろからワイア―で固定している事。
二人の足の裏にも固定用の輪っかが付いています。
一見すると自立している様に見えますが、少なくともワイア―の補助が無いと立たせていられません。


4:
熊本には「つくりもん」と言われる大きな像を作る伝統が360年もあるとか。
その伝統がこの様な超絶技巧の生人形を作り出したとか。
納得。




タグ 松本喜三郎 谷汲観音像 安本亀八 生人形 野見宿禰 当麻蹴速





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館  「アートの旅 みつけよう美 秋編」』 写真家 植田正治

★放送

2015年12月6日(日)
NHK Eテレ

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/1206/index.html

植田正治写真美術館HP→http://www.japro.com/ueda/

美の巨人たち 『植田正治 「砂丘シリーズ」』2006年10月28日放送
放送分HP→http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/061028/

1:
「美の巨人たち」で観たので10年近く前から知っていましたな。
マグリットみたいだなぁ、が当時の感想。


2:
今回、久し振りに観ると、確かにマグリットの『ゴルコンダ』を写真にするとこうなると納得。
でも、マグリット以上に雰囲気がいい。

逆にマグリットは絵じゃなくて、写真にした方がもっと良くなったかもしれません。
『ピレネーの城』は不可能でも、『ゴルコンダ』は人物画と言えるので出来そうです。


3:
砂丘と空、そして人物を数人、極普通のものを写しただけなのに、
どうしてこういう不思議な雰囲気の写真になるのだろう?

まぁ、それだけの事。
悪い意味じゃありません。
雰囲気を楽しみ、色々想像したりすれば十分じゃないでしょうか?


4:
ネットで「植田正治」を検索すると色々な写真があります。
慌しい日常を束の間忘れるには、とてもいい写真です。
普段、身の周りにいかに視線に不快な物、不愉快な物が多いか、
改めて分かります。
開高健先生風に言うと「視線を跳ね返すものが多い」です。
人間はどんな物事にも慣れますから、日常、不快な物を不快と感じなくなり、
不愉快な物を不愉快を感じなくなっています。
そういう事を改めて教えてくれる植田正治の写真です。



タグ 植田正治 マグリット



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 写真
ジャンル : 学問・文化・芸術

『至宝にこめた天平の祈り 第67回正倉院展』

○放送
2015年11月1日(日)
NHKEテレ

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/1101/index.html

1:
明治時代の超絶技巧の工芸品と比べると、見劣りするかもしれませんが、
この正倉院の所蔵品は飛鳥時代後期から奈良時代中期の天平文化(AD650~750)の物だから差があって当然。
むしろ、明治より1,200年も前によくあれだけの物を作れた感心すべきでしょう。


2:
見に行きたいのですが、場所が毎年奈良(@_@)。
オマケに期間が2週間(@_@)。
行けるはずがない(涙)。


3:
それでも、オフセット印刷より鮮明なフルHDの映像で見る事が可能になった21世紀。
こういう点では良い時代になったもんです(^.^)。

今回の放送では有名な「紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)」をジックリ観ることが出来ました(^.^)。

驚いたのが、蛇紋岩をくり抜いて作った管楽器「彫石横笛(ちょうせきのおうてき)」。
そして同じく石で出来た尺八「彫石尺八(ちょうせきのしゃくはち)」。
岩をくり抜いたぁ~?
それも奈良時代、700年代ですゼ、皆の衆(@_@)。

ただ言葉を奪われ画面に目が釘付けになるのみ(@_@)。


4:
こんな感じで「魂消る」と言う言葉の由来がよく分かる工芸品ばかりでした。



タグ 正倉院



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『貝桶 輪島塗の超絶技巧を題材にした番組』

○放送

ETV特集 『よみがえる超絶技巧 輪島塗 貝桶プロジェクトの2年』
2015年8月22日(土) NHKEテレ
HP→http://www.nhk.or.jp/etv21c/archive/150822.html


日曜美術館 『漆芸の極みをもとめて ~輪島塗・超絶技巧工房への旅~』
2015年9月6日(日) NHKEテレ
HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0906/index.html


日本の工芸品、その中でも「超絶技巧」付きは大好き(^.^)。
なぜなら、私の様な門外漢でも出来の良さがよく分かるから(笑)。

NHKEテレの二つの番組で同じ題材が放送されました。


1:
今回のプロジェクトの棟梁、漆芸家北村辰夫さんが30年前の徳川家の『初音の調度』を見て感動した事がキッカケだそうです。
徳川美術館蔵 国宝『初音蒔絵調度
HP→http://www.tokugawa-art-museum.jp/artifact/room5/07.html

江戸の技術を復活し、更に今迄にやらなかった事もやる。
蒔絵沈金(→鑿で彫りを入れ、色粉や金粉を入れる)を施し、立体感をだす事を目指したとか。

元になったのは毛利家ゆかりの貝桶
そして50人の職人集団を作り制作。
期間は2年。

2:
沈金師の若いおねーさん方、彫るまで、彫ってる時、かなり悩み、緊張していますが、当然です。
世界最高峰の工芸品を彫るのを失敗したら、「彫り」ではなく「傷」になるんですから。

それにしても、大変な手間が掛かっているのを目の当たりにしました。
「超絶技巧」と書くのは簡単ですが、実際行うのはとんでもない事がよく分かりました。

成金ではなく、本当のお金持ちしか頼めんゼ(^_^;)。


3:
この作品、名付けて
『菊蒔絵貝桶一式』
オーストラリアの美術品コレクター、ガンデル夫妻からのご依頼だとか。

日本人のお金持ちでこういう物を依頼する人、今いるんでしょうか?




タグ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 夢の応挙 傑作10選』

★放送
2015年7月12日(日)

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0712/index.html

図版はネット上にあるんで、興味がある方は御自分で探して下さい。
簡単に見つかります。


1:
あの偉大な絵師圓山應擧の傑作十選。
今回の十選は、

『龍門鯉魚図』大乗寺、兵庫県美方郡香美町
右側の龍門がすげぇ~(@_@)。
こんな瀧の表現、言葉を奪うゼ(笑)。

『雪松図』三井記念美術館
はい、あの素晴らし屏風(^.^)。

『幽霊図(お雪の幻)』カリフォルニア大学バークレー美術館
脚の無い幽霊を初めて描いたのが應擧と言われています。

『牡丹孔雀図』相国寺 承天閣美術館 京都市上京区
見たい(笑)。

『写生図巻(甲巻)』千總コレクション 京都市中京区
千總(ちそう)は1555年弘治元年創業の京友禅の老舗(@_@)。

『藤花狗子図』個人蔵
日本画の題材として子犬を描き始めたのも應擧らしい。

『遊虎図』金毘羅宮 表書院 香川県琴平町
見事な襖絵(=障壁画)。虎の毛皮を元に猫を参考にして描いたとか。

松に孔雀図大乗寺
16面の障壁画。松の描写は相変わらず巧い。見たい(笑)。

大瀑布図相国寺
何と、絵を折って見せる(@_@)。下の方を床に下ろす、触れてる(@_@)。
こんな事考えた絵師、他におらんゼ(@_@)。

こんな絵、白人が考え付くはずなし

天才(@_@)。

氷図大英博物館
これ、とんでもない傑作(@_@)。
信じられん程単純な絵。
墨で鋭い直線を描き、氷の割れ目を表現。
茶道具の二つ折りの風炉先屏風(=ふろさきびょうぶ)として作られたらしい。
90度に曲げても、曲げない平面でも奥行き感あり(@_@)。
凄いのは90度に曲げても左右に続く直線が折れ曲がらない(@_@)。

鋭い直線で氷の冷たさを表してると番組で言ってる通りです。
風炉先屏風ならお客さん用ですから、明らかに夏用でしょう。
冷房の無い時代に涼しさを感じてもらおうとしたに間違い無し。

こんな絵、白人は考え付くはずなし。
抽象絵画を完全に圧倒、凌駕しています。

絵画的技術と絵心、そして思い遣りの素晴らしさ(^.^)。

天才(@_@)。


2:
そしてまたビックリしたのが、應擧が常に持ち歩いていたと言われる、
『写生雑録帳』
の実物がスタジオに出た(@_@)。

應擧、馬の体格の寸法まで測っている(@_@)。
人間の体格も測ってる(@_@)。
番組でも言っていたけど、ダ・ヴィンチと同じじゃん(@_@)。


3:
改めて圓山應擧の才能に圧倒されました。

白人の大部分の絵師を完全に圧倒、打ち負かしてます。
氷図』一枚で抽象絵画なんぞ存在価値が皆無なのを実証してます。

日本の絵師の素晴らしさに改めて脱帽。

圓山應擧の大回顧展を熱望


4:
素晴らしい回でした(^.^)。




タグ 圓山應擧 氷図 大瀑布図 松に孔雀図 大乗寺 相国寺 大英博物館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチ 幻の戦争画大作』

★簡単な紹介

○放送
2015年6月28日(日)
(再放送2015年7月5日夜)

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0628/index.html

東京富士美術館のこの絵の展覧会のHP→http://www.fujibi.or.jp/anghiari.html


1:
ダ・ヴィンチが描いたと思われる『アンギアーリの戦い』の軍旗争奪場面。
番組HPによると、

>当時、フィレンツェ政庁舎であったヴェッキオ宮殿の大会議室の壁を飾るはずでした。

ダ・ヴィンチが絵を描こうとすると天候が急変し描けなかったとか、
古代ローマの技法を参考に油彩で漆喰壁に描き、
剥落しにくくするために火を入れた桶で炙り漆喰に吸い込ませようとしたら、漆喰が吸い込める量よりも絵具が多く溶け出した。

結局描かなかったのであります。

この辺の事情は全く知らなかったので、「へぇ~そうなんだ」状態の私CYPRESS(笑)。

2:
それより一番面白かったのは、
ガリレオ博物館主任研究員ヤコポ・トニーニ氏が素描などから3次元CGを製作し、絵を解析。
描かれている兵士たちは、ミラノ軍の兵士が旗竿を使い、フィレンツェ軍の兵士を馬から落とそうとしているとか(@_@)。
また、長い棒を持った兵士達の素描があり、川を飛び越えてる場面を合成したりした(@_@)。
こうして作られた3次元CGを少し放送。

当時の戦いをダ・ヴィンチがどのような絵にしようとしたか、想像の手がかりになり、非常に興味深く、興奮しました(^.^)。
コンピュータが発達した現在だから出来る事で、非常に面白い。

もう一つ面白かったのは、藝大の北郷悟先生と(多分)藝大生が、軍紀争奪の場面を立体復元した事(^.^)。
塑像で4頭の馬と4人の兵士を作り、彩色。
動きや時間の連続性をダ・ヴィンチは表現しようとしたのではないか、と北郷先生。
また、4頭の馬の内、左側の2頭は時計回りに動いているのが分かるとか(@_@)。
ダ・ヴィンチの意図を捉えようとする試みも面白いのですが、
この塑像の出来が凄くいいんだなぁ(^.^)。
実物を見てみたい(^.^)。

この塑像、東京富士美術館の所蔵品だとか(@_@)。
今回の展覧会で展示されています(^.^)。
HPで見られます。

でも、ヤコポ・トニーニ氏制作の3DCGは来てない(涙)。


3:
さて、東京都内の展覧会で見られるので、見る気になってきましたが、
都心からだと遠いんだようなぁ…(溜息)。
関東平野の西端で、JR八王子駅からバスで15分(@_@;)。

萎えてきました(笑)。




タグ ダ・ヴィンチ アンギアーリの戦い



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 永遠のモダン 京の春・重森三玲の庭』

★放送
2015年5月17日(日)
NHKEテレ

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0517/index.html

重森三玲について。
略歴、主な著書、主な庭→http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/mirei_bio.html

最近の関連書籍、雑誌→http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/book_list.html

重森三玲について少々詳しく→http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/about_mirei01.html

重森三玲庭園美術館→http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/association-jp.html

同庭園美術館見学予約→http://www.est.hi-ho.ne.jp/shigemori/open_01.html



1:
maeboo.さんのブログの記事を見て重森三玲(1896~1975)を知り、
(maeboo.さんの記事→http://syosaiyojohan.blog.so-net.ne.jp/2015-05-09-1)
いつもの様に『日曜美術館』のHPを見てると、

何と!

「永遠のモダン 京の晴・重森三玲の庭」
の文字がある(@_@)。

こんなタイミングで放送されるとは、ビックリ(@_@)。

好奇心を刺激され観てみました。


2:
いや、これが久し振りの大穴、大当たり(^.^)。
大変興味深く、面白かった(^.^)。

江戸時代までの日本画と変わらん(@_@)。
ハッキリ言って全く同じ(@_@)。

植物、岩、砂と言う自然の中で、
自然の範囲を越えず、
自由奔放に、
庭を作りました。

写実の範囲の中で、
自由奔放に心(=想像力、閃き、色彩感覚、空間感覚等)を解き放った
偉大な絵師を全く同じです。

たらし込みと写実描写で描いた琳派の絵師に近いと思って観ていたら、
砂利に粗い熊手で描いた砂紋は尾形光琳の『松島図屏風』の波の表現と変わらん(@_@)
(参考 名古屋美術館での「ボストン美術館展」のHPから。松島図屏風→http://www.nagoya-boston.or.jp/boston-nippon/point/)
日本独自の紋様なんだなぁ。

これは大した芸術家ですゾ、重森三玲は。

立体的な日本画であります。

インタビューが残っていて、
>元禄時代以降、特に明治以降の庭は庭じゃない。
→これ、明治以降の日本画にも言えます。
川合玉堂、加山又造とか素晴らしいのですが、心のぶっ飛び具合が残念ながら敵ってないんです。

>石の方からどう組めばいいか語ってくる。
→この感覚、分かる気がします。
絵画も雰囲気を漂わせ、見ている人間がその雰囲気を感じられるのがいい作品で、非常に主観的なんです。
客観的な名画、名作なぞ無く、多くの人が雰囲気を感じられる作品は名作、名品、佳作、傑作なんです。


2:
「永遠のモダン」と言ってますが、日本人独自の古より綿々と受け継がれる美意識です。
日本画と変わりません。
日本人の「万古不変の美意識」ですよ。


3:
ジャズミュージシャンの菊地成孔氏が登場し、感銘を受けていらした。
この方の感じ方を観てると、間違い無く、江戸時代の日本画を見始めたら嵌りますゾ。


4:
日本庭園が日本画と同じ感性、美意識で作られ立体と平面との違いしか無いのを初めて知りました(^.^)。
久し振りに嬉しい驚きに遭いました(^.^)。
また、日本庭園という新たな美に出逢い、新たな楽しみが出来ました(^.^)。

欠点は、重森三玲が作った庭で東京近辺で公開してる所が無い(笑)。

5:
幸運と偶然に感謝。
maeboo.さんの記事が無ければ観なかったよなぁ。
maeboo.さんにも感謝です。



タグ 重森三玲 東福寺本坊庭園 菊地成孔



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 光琳は生きている~琳派400年・現代作家たちの挑戦』

★放送
2015年4月5日

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0222/index.html

1:
尾形光琳の絵画で2点だけある国宝の「燕子花図屏風」と「紅白梅図屏風」。
そしてこの2点に触発されて作られた作品を紹介。

千住博→黒地に蛍光白を使って瀧を描く。
鴻池朋子→赤い牛革に「紅白梅図」の波模様を描き着物を作る。
杉本博司→デジタルカメラで「紅白梅図屏風」を撮影し、夜の「紅白梅図屏風」を作る。
合田誠→「燕子花図屏風」から「群娘図」を作る。
猪子寿之とチームラボ→CGとテクノロジーを使用。

触発されただけで、次の段階に進んでないなぁ。
鈴木其一(=すずききいつ)の「朝顔図屏風」が「燕子花図屏風」の触発されたのは見れば明らかで、
更に次に段階へ進み其一独自の絵になったのとは大違い。
才能が枯渇しているのか、志が低いのか、この5人の作品は残念でした。




タグ 尾形光琳 燕子花図屏風 紅白梅図屏風 鈴木其一 朝顔図屏風




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 狩野永徳 よみがえる実像~国宝 檜図屏風・平成の大修理~』

★放送
2015年3月1日

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0301/index.html

1:
実物を見てから放送を観ました。

観てると面白いんですが、「へぇ~」とか「ほぉ~」しか出て来ない番組。
絵を描くならともかく、修理とか修復なんてのは我等素人には手に負えませんから(笑)。

いい絵に関する番組ですから、録画保存しておきました。




タグ 狩野永徳 檜図屏風 東京国立博物館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 文明開化の光と影 ~小林清親「東京名所図」』

★放送
2015年2月22日(日)
NHK Eテレ

HP放送分→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2015/0222/index.html

画像はネットで「小林清親」で検索すると色々あります。

1:
知らない芸術家は沢山いまして、この小林清親もその一人。
日曜美術館のこの放送で初めて知りました(^_^;)。

明治初期の東京の風景を浮世絵にした人です。

「水彩画を版画にした」と言う事で、確かにその通り。
雰囲気も悪くありません。

川瀬巴水と似た雰囲気の作品の数々です。
と言うか、川瀬巴水の方が後輩ですから、川瀬巴水の方が似てると言うべきでしょう。


2:
東京でも没後100年の回顧展が開催されます。

練馬区立美術館
2015年4月5日(日)~5月17日(日)
HP→https://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/kiyochika2015.html

これは絶対見に行きます。
今から楽しみ、楽しみ(^.^)。



タグ 日曜美術館 小林清親


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村










テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『アートシーン 「特別編 明治工芸の超絶技巧”自在置物”の世界」』

★放送
2014年6月29日(日)
午後8:45~9:00

1:
超絶技巧! 明治工芸の粋』
2014年4月19日(土)~7月13日(日)
三井記念美術館

HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

で展示されている「自在置物」を取り上げました。

日曜美術館 明治の工芸 知られざる超絶技巧
の追加版ですな。
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1765.html)
(番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0511/index.html)



展示番号6-01 蛇(明珍作)
展示番号6-02 龍(無銘)
展示番号6-03 鯉(高瀬好山作)
展示番号6-05 兜虫(高瀬好山作)
展示番号6-06 鍬形(高瀬好山作)
展示番号6-07 蜂(冨木宗好作)
展示番号6-10 伊勢海老(無銘)


2:
俳優の井浦新




伊勢海老
をいじった(笑)。

いいなぁ(笑)。

動かしてお客さんをビックリさせる物だから、やはり動いているところを見せるのがいい。


3:
そして現在の自在置物制作者、五代目冨木宗行氏を紹介。
京都在住。
冨木氏が言うには、
「明治の頃の物が最高」

専門の制作者が言ってるので説得力が有る一言です。


4:
さて、感想を一つ二つ。

清王朝の最後の皇帝溥儀は、買えなかったんだろうなぁ。
清朝が落ち目にならなかったら、間違いなく買い漁り、自在置物だけでなく明治日本の超絶技巧工芸品の最大のパトロンになってたでしょう。
故宮院に絶対日本コーナーが出来、東京国立博物館で「里帰り展」とかやってましたゼ(笑)。

自在置物の不満点は持ってない買えない(笑)、ではなく、
関節に発条が入ってなくブラブラしている点。
関節に弾力が付くと明治を越えられます。
でも、出来るかなぁ…



タグ 超絶技巧 明珍 高瀬好山 冨木宗好 冨木宗行 自在置物 井浦新 日曜美術館 アートシーン 三井記念美術館




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 夢の宗達 傑作10選』

★放送
2014年4月20日
再放送2014年4月27日

HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0420/index.html

1:
題名の通り今回取り上げたのは次の十点

風神雷神図屏風
扇面散貼付屏風(せんめんちりはりつけびょうぶ)
平家納経 願文見返し「鹿図」 1602年
鶴図下絵和歌巻 (本阿弥光悦との合作)
四季花鳥下絵新古今和歌集紙帖 (本阿弥光悦との連作)
雲龍図屏風 (米国 ワシントンD.C. フーリア美術館蔵)
蓮池水禽図
牛図
松島図屏風
蔦の細道図屏風

こんなに45分で取り上げると薄い内容になって当然。

風神雷神図屏風」だけでなく、「松島図屏風」と「蔦の細道図屏風」も良かったから別の機会に一つづつ取り上げてほしい。




タグ 日曜美術館 俵谷宗達 風神雷神図屏風 松島図屏風 蔦の細道図屏風



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 明治の工芸 知られざる超絶技巧』

★放送
2014年5月11日
(再放送 2014年5月18日)

番組HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0511/index.html


1:
三井記念美術館で開催中の展覧会と関連した番組。

→「超絶技巧! 明治工芸の粋」
2014年4月19日(土)~7月13日(日)
HP→http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html
(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1758.html)



2:
今回特集したのは、

牙彫
自在
刺繍絵画

展覧会と違い、間近で撮った映像が在るのはありがたい。
現在の工芸作家の仕事振りの映像も在り当時の仕事振りが想像出来ます。
牙彫に関しては、この番組でもやはり安藤緑山の技は不明、未だに謎、再現不可能。
当時は無かったアクリル染料を使ってました。

刺繍絵画は、今回の映像より、実際に見た方が光の当たる方向により糸の反射の変わり具合がよく分かります。
見る位置によって絵の表情が変わるんです。
この辺は絵画では表現出来ず、臨場感や現実感が有ります。
これが最もよく分かるのが、
「瀑布図」作者不明(図録番号 9-01)
水の飛沫、木々の葉の輝き、これが見る位置により変わります。

個人的には、やはり絵画の方が好き。
筆等の方が速さ、強さ、表情、感情が有ります。
刺繍の方には残念ながらこういうものが有りません。


3:
それでも、単なるお客さんである我等一般人には見る事の出来ない映像が多く、楽しく、満足しました!(^^)!。



タグ 日曜美術館 安藤緑山 牙彫 明珍 自在 刺繍絵画 超絶技巧 三井記念美術館 清水三年坂美術館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 光と影の”又三郎” 藤城清治89歳の挑戦 完結編』

★放送
2014年3月16日
再放送
2014年4月6日

放送分HP→http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0316/index.html  

1:
以前放送された分(私の記事→http://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-1619.html)の完結編。
藤城影絵版「風の又三郎」が完成するまでの番組。


2:
この光を利用した透明感は、他の画材ではステンドグラスでしか出せないでしょう。
中でも白の輝き具合は絵具では出せません。

光を利用してるので奥行き感、立体感を感じられる不思議な雰囲気。
この不思議な雰囲気が心地よい。

1回は実物を見たい。



タグ 藤城清治 影絵 日曜美術館 風の又三郎



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 江戸の肖像画~広重 「名所江戸百景」~』

★放送
2014年1月5日
2014年1月12日再放送

HP放送分→ http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2014/0105/index.html


1:
広重の浮世絵は大好き(^.^)。

大胆不敵、驚天動地の構図、「近像型」がすごいんだなぁ(^.^)。
文字通り近景に在る物を大きく描き、強調してます。
この「名所江戸百景」だと、全体の三分の一がこの近像型で、
梅の枝、馬の後足、橋の欄干、牛車の車輪、亀、鯉のぼり、桜の花と幹、船の櫓と漕ぎ手の両腕、松の枝と幹、
等を描き、強調してます。

こんな構図、白人の絵には有りません(溜息)。

実に素晴らしい発想。

摺りの技術も私の様な素人にはただただ溜息の連続。


2:
感嘆の溜息の45分間でした(^.^)。



タグ 広重 名所江戸百景 日曜美術館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 影絵作家・藤城清治 89歳の”風の又三郎”』

★放送
2013年8月25日 朝
2013年9月1日 夜 再放送
2013年12月29日 朝 アンコール放送

HP 番組放送分→ http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2013/0825/index.html
藤城清治HP→ http://www.seiji-fujishiro.com/


1:
藤城清治氏の影絵は子供の頃によく見ていた記憶が…
ケロヨンってこの藤城清治の作だったんだぁ…

2:
影絵なんて興味無くて、白黒だけの絵画かと思ってたから、
この放送を観て、あ~ら、ビックリ(@_@;)。
多色版を藤城清治氏作ってます(@_@;)。
光を使ってますから水彩や油彩、多色摺り版画と違いエラく透明感が有ります(@_@;)。
透明水彩風ですが、遙かに透明感が有り、このため奥行、空気感、空間表現力が有り、非常に立体的な絵画です。

いや、こりゃ、ビックリですよ、本当に。

紙、キャンバス、日本画の絹、こういう物質に色を塗る技法と全く別の質感が有り、ビックリ(@_@;)。

3:
久し振りに新発見をして、得した気分でした!(^^)!。



タグ 藤城清治 日曜美術館



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

『日曜美術館 “魂”を見つめたコレクション クレラー=ミュラー美術館・画家たちの色彩革命』

★放送
2013年11月17日

HP放送分→ http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2013/1117/index.html

1:
六本木の国立新美術館の『印象派を越えて 点描の画家たち』展
と連動した回。

ゴッホ以外は興味なし。

スーラとシニャックの点描法…
考え過ぎ。

モンドリアン…
絵じゃない。



タグ 日曜美術館 ゴッホ 種まく人



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村








テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
87位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
20位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

須藤理沙 堀井新太 高橋メアリージュン 松本まりか 市村正親 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 高畑充希 橋本愛 西岡徳馬 夏樹陽子 滝沢カレン 松下由樹 波留 中川大志 桜井ユキ 小木博明 寺田心 白洲迅 奥田英二 舟屋 伊根町 天橋立 無伴奏「シャコンヌ」 シャルリー・バン・ダム カノン エドガー パッフェルベル 仙厓 威風堂々 中園ミホ 梶原善 甲本雅裕 南野陽子 田中美奈子 矢柴俊博 上川隆也 丸山智己 今田美桜 津嘉山種正 正倉院 アンリ・ルソー ロイスダール ブリューゲル ヴェラスケス ベンガル 伊東四朗 ポカリスエット 本田博太郎 放射能X ローレンス・オリヴィエ ジュディ・バウカー ルノワール マネ セザンヌ 水野ゆかり 田中幸太朗 鹿嶋ゆかり 浅香友紀 柄本佑 三浦しをん 吉岡里帆 麻生久美子 江口のりこ ベッキー 重岡大毅 角田晃広 柳葉敏郎 加藤唐九郎 長次郎  仲條友彪 鳥羽潤 萩原健一 戸田菜穂 松井愛莉 宮沢氷魚 瀬戸利樹 MEGUMI 岸田劉生 窪塚俊介 長塚京三 圓山応挙 森田望智 和久井映見 シン・ゴジラ 宮澤崇史 相葉雅紀 雪舟等楊 桐山漣 岡崎体育 伊藤紗莉 のん 眞島秀和 私を旅館に連れてって 辺見えみり 金田明夫 マイケル・クレイグ エゴン・シーレ クリムト 中条あやみ 鈴木紗理奈 中村靖日 中越典子 瀬戸康史 近藤公園 小手伸也 中山美穂 瀧川英次 東出昌大 織田梨沙 北村一輝 久保田紗友 唐田えりか リー・ヴァン・クリーフ 山崎育三郎 満島真之介 松山ケンイチ 斎藤工 山田純大 向井康二 山崎豊子 仲代達矢 高倉健 新田次郎 木村大作 八甲田山 三國連太郎 狩野永徳 久隅守景 武野功 高田純次 燕子花図 財前直見 モンキー・パンチ 淀川長治 二谷英明 火災旋風 庵野秀明 東寺 運慶 ディーン・フジオカ 小原古邨 吉田博 池部良 伊藤久哉 安西郷子 千田是也 角野卓造 水野はるか 城田優 青木さやか 戸塚純貴 玉田志織 中川知香 岡田結実 福田純 関沢新一 土屋太鳳 田島義文 堺左千夫 今井朋彦 水野友加里 前田美波里 新藤英太郎 大河内傳次郎 花沢徳衛 千葉真一 江原真二郎 牧冬彦 渡瀬恒彦 松方弘樹 小川知子 金子信雄 大友柳太郎 藤木悠 瀬戸朝香 詩経 小田野直武 緒方直人 藤田まこと 石田禮介 粗にして野だが卑ではない 岡田建史 ムロツヨシ 菊地凛子 ブタネコ ルーベンス ムンク  手塚勝巳 山本廉 鈴木豊明 香山滋 紀比呂子 三條美紀 大村崑 イーデス・ハンソン 浜美枝 ヘドラ 内野聖陽 横山歩 横溝菜帆 井之脇海 菅田将暉 八木莉可子 石井杏奈 ヘビーデューティーの本 塚本晋也 仁村紗和 木下ほうか 箭内夢菜 高橋源一郎 般若 龍居由佳里 キングギドラ 上田耕一 中尾彬 高橋メアリージェン 松平不昧 小島漆壺斎 狩野伊川院栄信 油滴白覆輪天目 禾目天目 不染鉄 幸阿弥長重 曽我蕭白 尾形乾山 鏑木清方 上村松園 50周年 刑務所のリタ・ヘイワース アルマンド・トロヴァヨーリ マルコ・ヴィカリオ 東出雅大 水田伸生 俵屋宗達 土曜スペシャル ルドン 石原さとみ 橋本真美 木場勝巳 ウォークマン 仁和寺 二十八部衆 道明寺 葛井寺 大阪府藤井寺市 芳根京子 薬師丸ひろ子 次屋尚 天童よしみ 美空ひばり 悲しい酒 ジェームズ・スチュワート ジューン・アリスン ジョン・ウェイン ゲド戦記 手塚とおる 波瑠 原田美枝子 歌川国芳 シャガール 入野自由 花澤香菜 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 メカゴジラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 ヘミングウェイ 頬に夜の灯 吉田美奈子 井上ひさし 本の運命 三宅弘城 間宮祥太朗 蛭子能収 佐伯日菜子 島崎遥香 米倉斉加年 金城一紀 銀粉蝶 石黒賢 本田翼 中尾明慶 相築あきこ 笛木優子 池田成志 猫背椿 坂井真紀 鈴木伸之 佐藤玲 原田佳奈 ファン・ゴッホ 吉田都 ロバート・ハインデル 中村吉衛門 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 湛慶 康慶 正阿弥勝義 池田学 川口和空 徳間康快 ラピュタ 寺田農 狩野元信 野田秀樹 西村まさ彦 滝藤賢一 真矢ミキ 奥田瑛二 横山だいすけ 清原翔 橋本環奈 石川恋 西尾まり 竹内涼真 中島ひろ子 アルチンボルド ラ・トゥール ジャコメッティ 山本茂美 あゝ野麦峠 皆川妙子 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 市原隼人 道枝駿佑 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 獣人雪男 加藤晴彦 春風亭昇太 桂文枝 クリスティーズ 山口桂 吉田羊 雪村周継 ボス 長谷川利行 了入 カフェ・パウリスタ 樂家 本阿弥光悦 道入 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 瑛蓮 鈴木省吾 福田ゆみ 篠原篤 平成館 平岡祐太 鈴木亮平 坂口健太郎 八木亜希子 富澤たけし 松たか子 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 新井浩文 キムラ緑子 工藤阿須加 渡辺大 大島蓉子 Mummy-D 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・ウェイ リー・パオティエン 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 水谷豊 緒形拳 秋吉久美子 新克利 田中要次 柄本時生 小堺一機 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 新川優愛 岩田剛典 津田寛治 川津明日香 稲垣来泉 佐野勇斗 佐竹署山 秋田蘭画 解体新書 青木崇高 加賀丈史 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ 向井潤吉 クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 長澤芦雪 円空 戦争論 小林よしのり アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 伊藤修子 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 松林図屏風 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 望郷 海の星 雲の糸 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 久松郁美 中村倫也 本多力 三田真央 やべきょうすけ 光宗薫 佐々木心音 山本裕典 東京藝術大学 森田藻己 恵順 朝顔図屏風 富田靖子 村上虹郎 高畑裕太 真剣佑 片桐仁 松尾幸美 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 福山翔大 小室哲哉 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 ダリ展 京都市美術館 福岡市美術館 黒島結菜 菊池風磨 林田悠作 小野塚勇人 滝沢沙織 赤間麻里子 小島梨里杏 ジュディ・オング 鈴之助 山田将之 妹尾青洸 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 再販制度 Amazon 泰明画廊 府中市美術館 川栄李奈 尾藤イサオ 松坂恵子 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 倉光泰子 藤原さくら 松田芹香 加藤清史郎 渡辺舞 シャーロット・ケイト・フォックス 保栄堂版 太田記念美術館 東海道五十三次 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 青木木米 池大雅 与謝蕪村 浦上玉堂 T45 成宮寛貴 メラン デューラー ビュラン エングレーヴィング 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 安田靫彦 岡本太郎 北蓮造 中村研一 田村孝之介 佐伯祐三 和田三造 野波麻帆 今野浩喜 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 ティーチャ 原安二郎 六十余州名所図会 千絵の海 富士三十六景 坂上忍 エマオの晩餐 誰が袖図屏風 小西真奈美 白石美帆 佐藤直紀 高浮彫 暗花 釉下彩 釉裏紅 大人計画 松尾スズキ 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 東京西洋美術館 エッケ・ホモ 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 中島裕翔 多岐川裕美 平澤宏々路 サンダーバード 木皿泉 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 立川談志 中村勘九郎 宮川大輔 田邊哲人 当麻蹴速 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 野見宿禰 聖女 聖プラクセディス 植田正治 マグリット カンディンスキー 龍安寺方丈庭園 抽象芸術 秋冬山水図 枯山水 小堀遠州 抽象画 松岡茉優 星野源 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD 再販売価格維持制度 ブルーレイ CD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 神奈川県立歴史博物館 小林清親 歌麿 写楽 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 鏝絵 入江長八 伊豆の長八 神田沙也加 川平慈英 葵わかな 西内まりや 内山理名 冷泉家 總持寺 蔵王権現 三佛寺 投入堂 西新井大師 藤原道長 山田望叶 市川由衣 大原櫻子 馬場園梓 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 山下リオ 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 種田陽平 クリスチャン・ベール 半藤一利 昭和史 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 ピノキオ ディズニー 高畑勲 黒川智花 松下洸平 警部マクロード 宮地雅子 櫻井淳子 中庸 儒教 すぐやる課 内館牧子 吉本美優 高杉真宙 桐原亮司 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大瀑布図 氷図 松に孔雀図 大乗寺 相国寺 大英博物館 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 三遠法 星月夜 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE 阿部サダオ MY OF WISH」 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ シェル フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 村井良大 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 永島瑛子 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 安藤玉恵 不破万作 大滝秀治 古谷一行 狩野常信 狩野尚信 狩野重信 乾山 仁清 狩野探幽 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 陳坤 劉燁 小さな中国のお針子 ジュウ・シュン リウ・イエ チェン・コン 周迅 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 牧進 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 上野の森美術館 ボストン美術館 下村観山 東京国立近代美術館 莫言 フォ・ジェンチイ モォ・イエン サン・バオ グオ・シャオドン リー・ジア 故郷の香り 霍建起 転校生 大林宣彦 団時朗 筒井真理子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 石井トミコ 田辺修斗 研ナオコ 杉田成道 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 中国新聞 広島平和記念資料館 平和データベース 広島平和資料館 原爆の絵 オルセー美術館 イルカ なごり雪 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 NHKスペシャル お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR