FC2ブログ

『宇宙大戦争』

★簡単な紹介

○公開
1959年12月26日

○上映時間
1時間31分

○スタッフ
原作:丘美丈二郎
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:石川緑郎
美術:安倍輝明
音楽:伊福部昭
プロデューサー:田中友幸

特殊技術
特技監督:円谷英二
撮影:有川貞昌
美術:渡辺明
照明:岸田九一郎
火薬:山本久蔵
石膏チーフ:利光貞三
操演:中代文雄

特殊視覚効果
合成:向山宏
光学撮影:荒木秀三郎

○出演
池部良……………勝宮一郎
安西郷子…………白石江津子
千田是也…………安達博士
土屋嘉男…………岩村幸一
伊藤久哉…………小暮技師
桐野洋雄…………岡田隊員




★評


1:
これも、つまんないなぁ(溜息)。
長いんです、冗長。


2:
それでも、
ナタール人がサンフランシスコの金門橋と東京を攻撃、破壊するシークウェンスは見事(^^♪。






タグ 池部良 千田是也 土屋嘉男 伊藤久哉 安西郷子






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング
スポンサーサイト



テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ハワイ・マレー沖海戦』

★簡単な紹介

○公開
1942年12月3日

○上映時間
1時間56分

○スタッフ
脚本:山本嘉次郎、山崎謙太
演出:山本嘉次郎
撮影:三村明、三浦光雄、鈴木博
美術:松山崇、渡辺武、北猛夫、尾崎千葉
音楽:鈴木静一

特撮:円谷英二

プロデューサー:森田信義

検閲:海軍省、海検第二五五号
後援:海軍省
企画:大本営海軍報道部

○出演
原節子……………友田きく子、義一の姉
藤田進……………山下宇一郎、海軍大尉
大河内傳次郎……佐竹艦長
新藤英太郎………栗本指令
木村功……………倉田三飛曹
花沢徳衛…………盛岡二飛曹




○評


1:
円谷英二の特撮の初期代表作。
観たと思っていましたが、観てなかった(笑)。


2:
ん~、無駄に長いなぁ。

木村功が出てるらしいけど、分からん(T_T)。


3:
特撮は、見事だね。
空母で撮影出来なかったそうで、実物大のセットを作り、
そこから本物の九七式艦攻を離陸させたとか。

ミニチュアは17年後の『ゴジラ』に負けてません。

それだけ。





タグ 原節子 藤田進 大河内傳次郎 新藤英太郎 木村功 花沢徳衛







★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣』

★簡単な紹介

○公開
1070年8月1日

○上映時間
1時間24分

○スタッフ
脚本:小川英
演出:本多猪四郎
撮影:完倉泰一
照明:高島利雄
美術:北猛夫
音楽:伊福部昭

特殊技術
特殊技術:有川貞昌
撮影:真野田陽一、富岡素敬
光学撮影:徳正義行
照明:原文良
美術:井上泰幸
操演:中代文雄
合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸、田中文雄

○出演
久保明……………工藤太郎
高橋厚子…………星野アヤ子
小林夕岐子………サキ
佐原健二…………小畑誠
土屋嘉男…………宮恭一博士
藤木悠……………アジア開発宣伝部長
斎藤宜丈…………リコ、サキの彼氏
堺佐千男…………週刊トピックス編集長

中島春雄…………ゲゾラ、ガニメ、久保明の振り替え
中村春吉…………カメーバ




★評


1:
子供の頃も、ビデオの時代も観た覚えがなかったので、
怪獣LOVEの変態ヲヤヂとしては観ないわけにはいかんので(笑)、
Amazonで観ると…


2:
まぁ大して期待してませんでしたが、
期待通り大したことなかった(笑)。

ただ、
特撮部分は、「物」がイカ、カニ、カメなんで元々動きが遅いですから、
着ぐるみも動きが人間にならず(笑)、これは良かった。

まぁ、この位しか書くことない映画です(笑)。






タグ 久保明 佐原健二 藤木悠 土屋嘉男 中島春雄






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『美女と液体人間』

★簡単な紹介

○公開
1958年(昭和33年)6月24日

○上映時間
1時間27分

○スタッフ
原作:海上日出男
脚本:木村武
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:西川鶴三
音楽:佐藤勝

特殊技術
監督:円谷英二
撮影:荒木秀三郎、有川貞昌
照明:城田正雄
合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
白川由美…………新井千加子
佐原健二…………政田、城東大学助教授
平田昭彦…………富永捜査一課長
小沢栄太郎………宮下刑事部長
仙田是也…………真木博士
土屋嘉男…………田口刑事
田島義文…………坂田刑事
中丸忠雄…………関刑事
夏木陽介…………アベック
佐田豊……………液体人間を轢くタクシー運転手
手塚勝巳…………第二竜神丸船員
中島春雄…………チョウスケ(第二竜神丸船員)、液体人間




★評


1:
これも、特に面白いということはないんですが、
最後まで観ていられる内容にはなっています。


2:
『透明人間』と同じく特撮が少ないからいいんです。
それ位特撮は難しいと言う事。
言い換えると、嘘は難しい、って事。


3:
この映画の現在(2018年)一番いい点は、
1958年の東京の街並みをカラーで観られる事。

演出でいいのは、
住民の避難に時間が掛かっている事。

悪いのはやはり特撮で、
最後にガソリンを下水に流し火を点けるんですが、
炎上を誇張し過ぎ。
あれでは、川沿いの家屋に延焼間違い無し。
焼失した家屋の保証は国がやるんでしょうか?
かように嘘は難しい。





タグ 白川由美 佐原健二 平田昭彦 中島春雄 土屋嘉男 手塚勝巳









★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『透明人間』

★簡単な紹介

○公開
1954年12月29日

○上映時間
1時間10分

○スタッフ
原案:別府啓
脚本:日高繁明
演出:小田基義
撮影:円谷英二
照明:岸田九一郎
音楽:紙恭輔

特技指導:円谷英二
特殊技術:東宝技術部

プロデューサー:黒田達雄

○出演
河津清三郎………南條
三條美紀…………美千代
土屋嘉男…………小松
近藤恵子…………まり
(キングレコード)
藤原釜足…………まりの祖父
中島春雄…………秋田春夫、河津清三郎のスタント




★評


東宝の特撮、怪獣物を色々観たと思ってたんですが、
半分位しか観てない(^^;)。
この『透明人間』に至っては、Amazon Prime videoを観るで知らなかった体たらく(^^;)。
1時間と10分の短い映画なんでちゃちゃちゃっと観ちゃいました。


1:
特に面白い事はありませんが、
最後まで集中力を切らせず見せます。

特撮の稚拙さを指摘するのは、的外れ。
ゴジラであの程度なんですから。


2:
こういう古い映画の見所は、
ロケに使った当時の街並み。
銀座4丁目付近は、大きな建物が少ないけど、
雰囲気に現在と同じものがあります。


3:
それよりも気になったのは、
ヒロイン美千代を演じた三條美紀
何か、聞いたことあると思ってネットで調べると、
我等ウルトラマン世代の子供の頃に憧れのお姉さんの一人、紀比呂子のお母さん(@_@)。
あの美貌はお母さん譲りであったと納得(笑)






タグ 円谷英二 三條美紀 紀比呂子 土屋嘉男 藤原釜足 中島春雄





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『キングコングの逆襲』

★簡単な紹介

○公開
1967年7月22日

○上映時間
1時間42分

○スタッフ
脚本:馬淵薫
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:吉沢昭一
音楽:伊福部昭
殺陣:久世竜

テクニカル・アドバイザー:アーサー・ランキン
英語版台本:ウィリアム・J・キーナン
英語版演出:ポール・フリーズ

特殊技術
監督:円谷英二
撮影:富岡素敬、真野田陽一
美術:井上泰幸
照明:岸田九一郎
火薬:山本久蔵
造形:利光貞三
操演:中代文雄
合成:向山宏
光学撮影:徳正義行

プロデューサー:田中友幸

○出演
宝田明………………野村次郎三佐
浜美枝………………マダム・ピラニア
ローズ・リーズン…カール・ネルソン司令官
(声:田口計)
リンダ・ミラー……スーザン・ワトソン
(声:山東昭子)
天本英世……………ドクター・フー
田島義文……………フーの助手
堺佐千夫……………フーの助手
黒部進………………フーの手下

中島春雄……………キングコング
関田裕………………メカニコング、ゴロザウルス




★評


1:
初めて観た(笑)、
まぁ、子供の頃、親に見せに連れてってとねだった覚えがないからなぁ。
ヴィデオの時代にも借りた覚えが無いし。
今回もAmazon Prime Videoで。
これが、エラい高画質(@_@)。
最近Amazonで観た『モスラ対ゴジラ』は1964年、『ゴジラ対ヘドラ』は1971年、『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』は1972年。
本作は1967年だから年による違いは無さそうですが、この3作より映像に透明感はあるし、クッキリ、ハッキリ。
観た環境は全て最高画質、PCの画面はフルHD。
今年2018年6月に日本映画専門チャンネルでHDリマスター版が放送され、これを使ってんじゃないでしょうか?


2:
ミニチュア特撮シーンは、意外や、悪くない。
ネットをあちこち見ると、キングコングとメカニコングの身長が20m程でゴジラ物の半分。
その効果が一番出ているのが最後の東京タワーのシーン。
ちゃんと鉄骨で作ってあり、細部も本物っぽい。
まぁ人間二人が昇って格闘するんだから鉄じゃないと持たないようなぁ。

それでもなぁ、この映画でもキングコングの動きが早過ぎ、人間のままのカットが多い。
縮尺相応のカットもあるので非常に惜しい。
この点、『フランケンシュタイン対地底怪獣』と『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』の方が遥かに良く出来ています。


3:
脚本のプロットはこの程度で十分なんですが、
話の流れの空間と時間を相変わらず無視していて溜息が甚だしく出ます(溜息)。
南海の孤島モンド島から北極への瞬間移動は許されても、
キングコングが北極から東京への瞬間移動はやり過ぎ(溜息)。
せめてキングコングの知能の高さを使いシベリアのタイガを巧みに使って隠れ、
オマケに痕跡も隠し高速で南下して行く位の脚本にしてい欲しい。
そうすると上映時間内に収まらない?
そういう言い訳は聞きたくありませぬ。

結局子供向けの映画なんでそこまで考え工夫する必要が無いってことなんでしょう。
出来が悪くても子供向けなんだから、この程度でいいと言う甘え。
自滅しちゃった日本映画界の一例、一作品。
ヤレヤレ(溜息)。





タグ 円谷英二 宝田明 浜美枝 天本英世 黒部進 中島春雄





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『モスラ3 キングギドラ来襲』

★簡単な紹介

○公開
1998年12月12日

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
脚本:末谷真澄
演出:米田興弘
撮影:関口芳則
照明:粟木原毅
音楽:渡辺俊幸
プロデューサー:富山省吾

特殊技術
演出:鈴木健二
撮影:江口憲一、桜井景一
美術:大澤哲三
照明:斎藤薫
特殊効果:渡辺忠昭
操演:小川誠

○出演
小林恵……………モル
建みさと…………ロラ
羽野晶紀…………ベルベラ

大仁田厚…………園田雄介
松田美由紀………園田幸江
上田耕一…………教頭先生

喜多川務…………キングギドラ




★評


1:
相変わらずイマイチ(溜息)。

モスラが簡単に変身し過ぎ(溜息)。

脚本もどうもなぁ…(溜息)。


2:
この映画だけではありませんが、
あのカッコいいキングギドラが弱過ぎる(溜息)。
蛾を相手にやられてしまうとは…(溜息)。


3:
平成モスラ三部作は、音楽がどうも良くない。
伊福部昭には敵わん。






タグ モスラ キングギドラ






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『モスラ2 海底の大決戦』

★簡単な紹介

○公開
1997年12月13日

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
原案:田中友幸
脚本:末谷真澄
演出:三好邦夫
撮影:江口憲一、関口芳則
照明:大澤暉男
音楽:渡辺俊幸
プロデューサー:北山裕章

特殊技術
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
美術:大澤哲三
照明:蝶谷幸士
特殊効果:渡辺忠昭
操演:植松盛明

○出演
小林恵……………モル
山口紗弥加………ロラ
羽野晶紀…………ベルベラ
満島ひかり………浦内汐里
紺野美沙子………浦内敏子、汐里の母
おかやまはじめ…長瀬淳一
細川ふみえ………木村昭子、石垣南小学校社会教師
野波麻帆…………ユナ、ニライカナイの王女

吉田瑞穂…………ダガーラ




★評


1:
このモスラもなぁ…(溜息)。

ダガーラの体内でベーレムをモスラが撃ち落としまくるのは、
CGでしかも、シューティングゲームじゃん(@_@)。
ミニチュアが東宝特撮のいのち、キモなのにCGにしちゃなぁ…(溜息)。


2:
ニライカナイ始め脚本が、弱い。
説得力が弱く、考えてないよなぁ…(溜息)。


3:
取り柄は、当時11歳だった満島ひかりを観られる事位か…。
映画初主演らしい。






タグ 満島ひかり 山口紗弥加 モスラ






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『モスラ』1996年版

★簡単な紹介

○公開
1996年12月14日

○上映時間
1時間46分

○スタッフ
原案:田中友幸
脚本:末谷真澄
演出:米田興弘
撮影:関口芳則
照明:大澤暉男
音楽:渡辺俊幸
プロデューサー:北山裕章

特殊技術
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
照明:斎藤薫
美術:大澤哲三
操演:白熊栄次
特殊効果:渡辺忠昭

○出演
小林恵………………モル
山口紗弥加…………ロラ
羽野晶紀……………ベルベラ

二見一樹……………後藤大樹
藤沢麻弥……………後藤若葉
高橋ひとみ…………後藤真紀子、一樹と若葉の母
梨本謙次郎…………後藤裕一、一樹と若葉の父

吉田瑞穂……………デスギドラ



★評


1:
序盤、
デスギドラの解放までは、特撮が巧く撮れていて、悪くありません。

それ以外はなぁ…(溜息)。


2:
成虫モスラが相変わらずのモフモフ縫いぐるみだしねぇ…(溜息)。
それに、成虫と幼虫のモスラの武器がかなり恣意的、ご都合主義(溜息)。

デスギドラも、格好悪い。
あのハンサムなキングギドラの出来損ないだし、4本足とは『ウルトラマン』に出て来たドドンゴじゃないの(溜息)。

デスギドラとモスラとの闘いも、やたらと光線、熱戦、爆破を繰り返し、食傷。
強弱やメリハリを付けられんのかねぇ…


3:
最近、演技の巧さを見せている山口紗弥加が出てる(@_@)。






タグ モスラ 山口紗弥加






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『獣人雪男』

★簡単な紹介

○公開
1955年8月14日

○上映時間
1時間35分

○スタッフ
原作:香山滋
脚本:村田武雄
演出:本多猪四郎
撮影:飯村正
照明:横井総一
音楽:佐藤勝
美術:北辰雄
プロデューサー:田中友幸

特殊技術
演出:円谷英二
撮影:有川貞昌
照明:城田正雄
火薬:山本久蔵
造形チーフ:利光貞三
操演:中代文雄
背景:鈴木福太郎
石膏:小田切幸夫、富樫美津雄

合成班
演出:向山宏
撮影:土井三郎、泉実、松田博
作画:渡嘉敷唯信、新八郎
光学撮影:荒木秀三郎

海外版
撮影:ルシアン・N・ホーメル
美術:ニコライ・レミソフ
録音:ジャック・ウィラー
キャスティング:リン・スタルマスター
演習、監督:ケネス・G・クレイン
プロデューサー:ロバート・ホーメル

○出演
宝田明……………飯島高志
河内桃子…………武野道子
根岸明美…………チカ
中村伸郎…………小泉重喜、生物学者
堺左千夫…………中田
高堂國典…………爺様
小杉義男…………大場、動物ブローカー

相良三四郎………雪男
伊東隆……………雪男の子供




★評

上映禁止作としての名声(笑)が高い作品。
たまたま観られる機会があったので、観てみると…

1:
ミステリー仕立て、謎解き仕立てで、まぁ面白く、合格の出来具合。

私CYPRESSは今迄に何回も書いてますが、ウルトラマン世代で怪獣と特撮映画は大好きです。
が、
円谷関係の特撮は、どうも好きになれません。

でも、
この映画では、ミニチュアを使った場面が少なく、また出来が悪くないので成功しています(^.^)。
白黒で解像度の低さも幸いし、欠点が目立ちにくいのも好ましい(^.^)。
トラックとジープが谷に落ちる場面があるんですが、何と、車が燃えない(@_@)。
車が谷底へと落ちると爆発炎上が円谷プロのお約束の下手さなんですが、
この映画では燃えない(^.^)。
それから、車から乗っていた人間がこぼれ落ちるのも好ましい(^.^)。

こんな所からもいいんです、この映画の特撮。


2:
武野道子を演じる河内桃子、う~ん、下手だなぁ(溜息)。
特に泣く場面は大袈裟過ぎて、興醒め。
宝田明も何か、イマイチ。


3:
話自体はキングコングと同じ。

問題らしい山の奥の部落の描写は、どこが問題なんでしょう?
どう見ても、考えても、差別を助長してるとは思えません。





タグ 本多猪四郎 円谷英二 宝田明 河内桃子 獣人雪男





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『宇宙大怪獣 ドゴラ』

★簡単な紹介

○公開
1964年8月11日

○上映時間
1時間21分

○スタッフ
原作:丘美丈二郎『スペース・モンス』
脚本:田実泰良、関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:伊福部昭

特技
演出:円谷英二
撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
美術:渡辺明
照明:岸田九一郎
合成:向山宏
光学作画:飯塚定雄

プロデューサー:田中友幸、田実泰良

○出演
夏木陽介……駒井、警視庁外事課
藤山陽子……昌代
小泉博………桐野
若林映子……浜子
中村伸郎……宗方博士
河津清三郎…髭の男(ダイヤ強盗ボス)
ダン・ユマ…マーク・ジャクソン
藤田進………岩佐
田崎潤………駒井の上司
田島義文……多田(ダイヤ強盗)
天本英世……真木(ダイヤ強盗)
加藤春哉……サブ(ダイヤ強盗)



★評


1:
面白くないねぇ…
冗長。

ドゴラがカッコ悪いのは許せるけど、全然怖くないのは辛い。
ダイヤ強盗の話を加えたのは、失敗。


2:
怪獣レスリングもつまらんけど、それ以上につまらん。
東宝特撮物の中で最悪の出来。



タグ ドゴラ 本多猪四郎 円谷英二 夏木陽介



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村




映画(全般) ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『大怪獣バラン』

★簡単な紹介

○公開
1958年10月14日

○上映時間
1時間22分

○スタッフ
原案:黒沼健
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:金子光男
音楽:伊福部昭

特技
監督:円谷英二
撮影:荒木秀三郎、有川貞昌
照明:岸田九一郎
美術:渡辺明
合成:向山宏、土井三郎
合成作画:石井義雄
光学作画:飯塚定雄、茂田江津子
背景塗装:鈴木福太郎
火薬:山本久蔵
着ぐるみ頭部造形:利光貞三
着ぐるみ胴体造形:八木康栄、八木勘寿

○出演
野村浩三(魚崎健二、杉本博士の助手)
園田あゆみ(新庄由利子、東日本新報記者)
千田是也(杉本博士、生物学者)
平田昭彦(藤村博士、化学者)
村上冬樹(馬島博士、古生物学者)
土屋嘉男(勝本三佐)

中島春雄(バラン)
手塚勝巳(バラン)




★評

この映画は初めて観ます。

1:
おや、期待以上に出来がいい。
まず、上映時間が1時間30分にならんのがいい。
脚本の粗が目立ちにくい。

バランの撮り方が中々いい。
着ぐるみの後足を太く短く出来なかったので、出来るだけ全身を映さないようにしたらしい。
そのおかげ物語前半、岩屋村のシークウェンスでは樹間から見えるカットが多く、現実感と臨場感が有り中々宜しい(^^)。
まぁ怪我の功名なんですが、それでもいいカットになってるんでからお客さんとしては嬉しい。
それから海を泳ぐバランを飛行機が攻撃する場面での、空中から接近するカット。
ワザとなのか、映像が少々揺れ搭載ガンカメラで撮ってる様な仕上がりになり、これも宜しい(^.^)。

ヒロイン新庄由利子を演じた園田あゆみは、下手だなぁ…
この映画だけじゃありませんが、どうも特撮映画は今回の園田あゆみみたいに主要人物に下手なのが多い。



タグ 大怪獣バラン 円谷英二



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『世界大戦争』

★簡単な紹介

○公開
1961年10月8日

○上映時間
1時間50分

○スタッフ
脚本:八住利雄、馬淵薫
演出:松林宗恵
撮影:西垣六郎
照明:森弘充
美術:北猛夫、安倍輝明
音楽:團伊玖磨

特技演出:円谷英二
特技撮影:有川貞昌
特技美術:渡辺明
光学撮影:幸隆生、徳政義行
特技照明:岸田九一郎
合成:向山宏

プロデューサー:藤本真澄、田中友幸

○出演
フランキー堺(田村茂吉)
宝田明(高野)
星由里子(田村冴子、茂吉の娘)
音羽信子(田村お由、茂吉の妻)
白川由美(江原早苗、江原の娘)
ジェリー伊藤(ワトキンス)
東野英治郎(笠置丸船長)
上原謙(片瀬外務大臣)
笠智衆(江原)
山村聡(桃井首相)
中村伸郎(和田官房長官)
河津清三郎(防衛庁長官)
中島春雄(ゴジラではなく、避難誘導する警官)


★評

1:
このDVD、最初の1分20秒間、音楽だけで映像が出ないので、不安になります(笑)。

2:
何か、この映画も特撮場面、要らないなぁ…
映画じゃなくて、再現VTRになってます。
特撮の拙さは、まぁ、いいでしょう、許容範囲内。

音楽も大仰で邪魔。

笠智衆は相変わらず喋りがぎこちない。

3:
ところが、本編の方は合格の出来具合。
特に終盤のICBMが飛んで来て見えるようになるまでの緊迫感は中々いい。

それと主人公田村茂吉を演じるフランキー堺と妻お由演じる音羽信子が巧い。
音羽は美貌を打消し神経痛と所帯窶れの疲れ気味のその辺のオバサンになってるし、
フランキーも普通のオッサンになってます。

4:
内容は、核戦争の危機。
50年後の現在では、当時よりは小さくなったとは言えその危機は消えず(溜息)。

白人の国々が引き起こす内容なんでラテン語の言葉を思い出し…

Si vis pacem, parabellum
=平和を願うならば戦争の備えをせよ。


Abyssus abyssum invocate
=悪行が別の悪行へと導く。
=地獄が地獄を呼び寄せる。


正にこれらの言葉通りの内容。

(ラテン語は古典と呼べる言語だけあり、人間への洞察が深く時間に負けぬ真理を語るなぁ…)

5:
さて、どうすればいいんでしょう?
人間を善良な存在として捉えるか、残忍な存在として捉えるか、

日本人以外は人間を残忍な存在として捉えているんですな。

戦争は永遠に続き、核兵器等壊滅的兵器による人類滅亡の危機も永遠に有り。

我等単なる納税者は戦争に反対し、起こらないよう祈るのみ



タグ 円谷英二 フランキー堺 音羽信子 中島春雄


★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『電送人間』

★簡単な紹介

○公開
1960年4月10日

○上映時間
1時間25分

○スタッフ
脚本:関沢新一
演出:福田純
撮影:山田一夫
照明:西川鶴三
音楽:池野成

特技演出:円谷英二
特技撮影:有川貞昌
特技照明:岸田九一郎
特技美術:渡辺明
光学撮影:荒木秀三郎
作画合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
鶴田浩二(桐岡勝)
白川由美(中条明子)
中丸忠雄(中本伍郎、須藤兵長)
土屋嘉男(岡崎捜査主任)
平田昭彦(小林警部)
村上冬樹(三浦博士)
河津清三郎(大西社長)
堺左千夫(滝)
佐々木孝丸(仁木博士)
天本英世(海南貿易社員)
西條康彦(新聞社給仕)



★評

1:
この映画も東宝特撮映画お得意の怪獣が出ないんで、まぁ、観ていられる出来。

恐怖感を強調する演出と音楽を止めるともう少し出来が良くなるのにねぇ。
怪獣物と違って子供向きじゃないから出来たんじゃない?



タグ 円谷英二 中丸忠雄 土屋嘉男 白川由美 平田昭彦 天本英世 西條康彦



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『妖星ゴラス』

★簡単な紹介

○公開
1963年3月21日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
原案:丘美丈二郎
脚本:木村武
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:高島利雄
音楽:石井歓

特技演出:円谷英二
特技撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄
光学作画:幸隆生、飯塚定雄
特技照明:岸田九一郎
特技美術:渡辺明
特技合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
池部良(田沢博士)
久保明(金井達磨、鳳号乗員)
水野久美(野村滝子)
佐原健二(斉木、鳳号副長)
平田昭彦(遠藤、鳳号艇長)
白川由美(園田智子)
田崎潤(園田雷蔵、隼号艇長)
上原謙(河野博士)
志村喬(園田謙介)
西村晃(村田、宇宙省長官)
小澤栄太郎(木南、法務大臣)
堺左千夫(医師)
天本英世(キャバレーの客)
西條康彦(鳳号通信員)

手塚勝巳(マグマ)
中島春雄(マグマ)

★評

1:
まぁ、何とか観ていられる出来具合。

理由は、簡単単純明快。
東宝お得意の怪獣が殆ど出ないから(笑)。
この映画では、マグマが出ますが、出なくても問題無し。

2:
東宝特撮物の問題は怪獣が出ると作品の質、出来が悪くなる事。
言い換えると、怪獣を表現するのは非常に難しい。

看板商品の怪獣が出ると、映画の出来が悪くなるとは、何とも皮肉な事(涙)。

3:
相変わらず穴ぼこだらけの脚本ですが、まぁ、何とか観るに耐える出来なんで許す(笑)。
ミニチュアも相変わらず模型丸出しですが、まぁ、これも許す(笑)。

4:
金井達磨を演じた久保明って、最近の男優だと沢村一樹みたい。



タグ 妖星ゴラス 円谷英二 佐原健二 平田昭彦 志村喬 田崎潤



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『緯度0大作戦』

★簡単な紹介

○公開
1969年7月22日

○上映時間
1時間29分

○スタッフ
脚本:関沢新一、テッド・シャードマン
演出:本多猪四郎
撮影:完倉泰一
照明:隠田紀一
音楽:伊福部昭

特撮演出:円谷英二
特撮撮影:富岡素敬、真野田陽一
特撮照明:原文良
特撮美術:井上泰行
特撮合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
宝田明……………………田代健、物理海洋学博士)
ジョゼフ・コットン…………クレイグ・マッケンジー、α号艦長)日本語吹き替え→納谷悟朗)
シーザー・ロメロ…………マリク、科学者(日本語吹き替え→富田耕生)
岡田真澄…………………ジュール・マッソン、地質学博士)
リチャード・ジェッケル……ペリー・ロートン、記者(日本語吹き替え→村越伊知郎)
中山麻理…………………岡田鶴子
平田昭彦…………………緯度0の医師
黒部進……………………陳、黒鮫号艦長
西條康彦…………………宇宙船回収船の船員)

中島春雄…………………グリフォン、大ネズミ、コウモリ人間
関田裕……………………ワレン、コウモリ人間




★評


1:
これは、絶対子供の頃に観てないはず。


2:
確かに観たことなかった(笑)。
意外と真面に出来ていました、ミニチュア以外は。


3:
岩山とか海上のミニチュアのセットはいいんですが、α号や黒鮫号の潜水艦なんかはダメ。
質感がオモチャのまま。
本物っぽくないんです。
この映画の特撮の主役の潜水艦を巧く作れないんじゃいい映画になるはずありません。
1回観れば十分。


4:
我々世代には『サインはV』の椿麻理を演じた中山麻理が出て、あらまぁ、ビックリ。






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『海底軍艦』

★簡単な紹介

○公開
1963年12月22日

○上映時間
1時間34分

○スタッフ
原作:押川春浪海底軍艦
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:伊福部昭
特撮監督:円谷英二
演出補佐:川上景司
特撮撮影:有川貞昌、富岡素敬
特撮照明:岸田九一郎
特撮美術:渡辺明
光学合成:向山宏
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
プロデューサー:田中友幸

○出演
高嶋忠夫(旗中進)
田崎潤(神宮司八郎大佐)
小泉博(伊藤刑事)
藤山陽子(神宮司真琴)
上原謙(楠見元技術少将)
藤木悠(西部善人)
佐原健二(海野魚人、雑誌『実話之友』記者)
藤田進(防衛庁幹部)
天本英世(ムウ帝国猊下、長老)
平田昭彦(ムウ帝国工作隊23号)


★評

1:
この映画も初めて観る気が…

2:
、と思ったら観たことありました。
原子力潜水艦レッドサタン号が水圧で潰れる場面と、
ムー帝国の潜水艦が竜神様(笑)から怪光線を発射して東京湾の貨物船を次々攻撃する場面、
それからチンケなマンダが海底軍艦の冷線に攻撃され簡単に仕留められる場面、
は覚えてました。

3:
楠見元海軍技術少将を演じた上原謙と神宮司八郎大佐を演じた田崎潤は中々良かった。
二人共高級将校に相応しい、立派な立ち居振る舞いをしていました。
特に田崎潤は礼装軍服がよく似合い、ちょっと驚きました。

4:
し、か、し、
それ以外は駄目。
特にミニチュアが全く駄目。
『ラドン』が良過ぎたのか、作りの悪いオモチャばかり。
Amazonの評では、子供の頃への郷愁のためか、私と同じ世代と思しき人物達がエライ高評価をしてますが、
単に東宝初め、関係者を堕落させるだけす。

他にも救いようの無い低品質な物ばかりですが、馬鹿馬鹿しくて貶す気にもなれず。

こういう出来の悪い物を作る製作側と、悪い物を悪いと言わないお客さんが日本の映画界を堕落、没落させています。

5:
この映画も、駄作です。

お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『地球防衛軍』

★簡単な紹介

○公開
1957年12月28日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
原案:丘美丈次郎
潤色:香山滋
脚本:馬淵薫(=木村武)
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:岸田九一郎
音楽:伊福部昭

特撮演出:円谷英二
特撮撮影:荒木秀三郎、有川貞昌
特撮美術:渡辺明
特撮照明:城田正雄
特撮合成:向山宏

プロデューサー:田中友幸

○出演
佐原健二…………渥美譲治
白川由美…………白石江津子
河内桃子…………岩本広子
平田昭彦…………白石亮一、天体物理学者
志村喬……………安達謙治郎、天体物理学博士
藤田進……………防衛軍司令
土屋嘉男…………ミステリアン統領
佐田豊……………宮本警部
中丸忠雄…………山本二尉

中島春雄…………4役:モゲラ、ミステリアン幹部、防衛軍幹部、戦車から飛び出す自衛隊員
手塚勝巳…………2役:モゲラ、村人




★評


1:
この映画を観るのは、今回が初めて。
でも、あの間抜けな(笑)モゲラが実はエラく強力で地球人が大ピンチに陥ってると妄想していましたが…


2:
この映画も、何か、大した事ない。
つまらん。
敵役のミステリアンが弱いから話が盛り上がりません。
まず、モゲラが外観通り、強くない(笑)。
ミステリアンの怪光線が「鎧袖一触」で当たれば自衛隊のF86FやF104J、M4をイチコロにする威力ですが、
有効射程3,000mと、何か現実的(笑)で弱い。

それと、ミステリアンが怪獣と違い小さいし、カッコ悪い。
怪獣映画の魅力は主役の怪獣のデカさと強さで、この映画の怪獣の代わりと言えばモゲラですが、これが、何と、お笑い担当(笑)。
それにミステリアンドームがどう見てもデカくないし、鏡餅(笑)みたいで強そうでもないし、怖くない。


3:
『20世紀少年』の第一章の最後に出て来る巨大ロボットの元になった物の一つがモゲラでしょう。







★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『マタンゴ』

★簡単な紹介

○公開
1963年8月11日

○上映時間
1時間30分

○スタッフ
原作:ウィリアム・ホープ・ホジスン『闇の声』
原案:星新一、福島正実
脚本:馬淵薫
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:別宮貞雄
特技監督:円谷英二
特技撮影:有川貞昌、富岡素敬
光学撮影:真野田幸雄、徳政義行
特技美術:渡辺明
特技照明:岸田九一郎
合成:向山宏
プロデューサー:田中友幸

○出演
久保明(村井研二)
水野久美(関口麻美)
小泉博(作田直之)
佐原健二(小山仙造)
太刀川寛(吉田悦郎)
土屋嘉男(笠井雅文)


★評

1:
「ん~、」です、この映画も。
何かつまらない。
マタンゴの作りが怖くないのは確かですが、怖く見せる演出をしてないんです。
脚本も駄目、怖くない。

2:
1960年代の東宝の怪獣映画亜流とも言うべき特撮映画は、Amazonだとやたら評判がいいけど、今のところ真面なのを観たことなし。
駄作揃いなのにブックオフでも高い。
困ったもんです(涙)。


お気に召しましたら、こちらのボタンのクリックもお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』

★簡単な紹介

○公開
1966年7月31日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
脚本:馬淵薫、本多猪四郎
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:高島利雄
美術:北猛夫
音楽:伊福部昭
特技監督:円谷英二
特技撮影:有川貞明、富岡素敬
特技照明:岸田九一郎
光学撮影:徳政義行
特技美術:井上泰幸
合成:向山宏
操演:中野昭慶
プロデューサー:田中友幸、角田健一郎

○出演
佐原健二……………間宮雄三
ラス・タンブリン……スチュワート博士
水野久美……………戸川アケミ
田崎潤………………橋本陸将補
中村伸郎……………喜田教授

中島春雄……………ガイラ
関田裕………………サンダ





★評


1:
ここ暫く観直した怪獣映画の中で一番出来がいい。
最後の海底火山の噴火でサンダガイラがどうにかなっちゃうのが一番悪い所で、
それ以外は欠点が目立ちにくい。
原因は、ガイラを悪役に徹した設定で、主食(?)を人間にした事。
これは覚えていませんでしたが、お食事中と宴の後(笑)が4回も有ります。
やはり怪獣は破壊と殺戮の権化であり、この世に現れた魔王でなければならんのです。


2:
山林のミニチュアセットはかなりの出来ですが、都心のセットはそれに比べるとかなり劣ります。
メーサー光線でガイラを攻撃する場面は、ガイラに当たらなかった光線が木々を見事にぶち切り吹っ飛ばし見事。記憶通り見事です。
サンダガイラは海のセットだと動きが遅くなり緊迫感が強まるんですが、山林と都心のセットでは人間そのもので嘘が強まり非常に見応えが悪い。
しかし、なぜか、サンダが走るカットは悪くないんです。
海を覗き込むとサンダが揺ら揺ら見えるカットも悪くありません。


3:
今回はBDで観たのですが、当時の画質を残しながら透明感があり私は気に入りました。






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
57位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
13位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

市原隼人 升毅 菅田俊 松本穂香 萩原聖人 団時朗 伊藤英明 ムロツヨシ 水谷豊 村上弘明 上白石萌音 床嶋佳子 中村倫也 中本賢 毎熊克哉 清原翔 貫井徳郎 戸田菜穂 原田龍二 藤谷美紀 神保悟志 夏菜 風見しんご 加藤雅也 仁科亜季子 岡田義徳 濱津隆之 内山理名 美保純 笠松将 長塚京三 内野聖陽 松下由樹 伊東四朗 羽田美智子 斎藤暁 松村邦洋 森口瑤子 宇津井健 高橋英樹 富澤たけし 高田純次 浅利陽介 浅香航大 大谷亮平 藤井隆 星野源 堀井新太 須藤理沙 高橋メアリージュン 市村正親 竜星涼 高畑充希 岡山天音 新田真剣佑 西岡徳馬 波留 中川大志 滝沢カレン 小木博明 夏樹陽子 桜井ユキ 丸山智己 奥田瑛二 寺田心 白洲迅 松本まりか 奥田英二 天橋立 伊根町 舟屋 威風堂々 エドガー カノン 仙厓 パッフェルベル 無伴奏「シャコンヌ」 シャルリー・バン・ダム 中園ミホ 南野陽子 矢柴俊博 甲本雅裕 上川隆也 田中美奈子 梶原善 今田美桜 津嘉山種正 正倉院 アンリ・ルソー ブリューゲル ヴェラスケス ロイスダール ベンガル ポカリスエット 本田博太郎 放射能X ジュディ・バウカー ローレンス・オリヴィエ セザンヌ ルノワール 鹿嶋ゆかり 田中幸太朗 浅香友紀 水野ゆかり 三浦しをん 吉岡里帆 江口のりこ 麻生久美子 角田晃広 重岡大毅 ベッキー 柳葉敏郎  長次郎 加藤唐九郎 鳥羽潤 仲條友彪 萩原健一 松井愛莉 瀬戸利樹 宮沢氷魚 MEGUMI 岸田劉生 窪塚俊介 圓山応挙 森田望智 和久井映見 シン・ゴジラ 相葉雅紀 宮澤崇史 雪舟等楊 伊藤紗莉 岡崎体育 桐山漣 のん 眞島秀和 私を旅館に連れてって 金田明夫 辺見えみり マイケル・クレイグ エゴン・シーレ クリムト 鈴木紗理奈 中条あやみ 近藤公園 中越典子 中村靖日 瀬戸康史 瀧川英次 東出昌大 北村一輝 織田梨沙 中山美穂 小手伸也 久保田紗友 唐田えりか リー・ヴァン・クリーフ 斎藤工 山崎育三郎 松山ケンイチ 満島真之介 向井康二 山田純大 山崎豊子 仲代達矢 木村大作 三國連太郎 新田次郎 八甲田山 高倉健 久隅守景 狩野永徳 武野功 燕子花図 財前直見 モンキー・パンチ 二谷英明 淀川長治 火災旋風 庵野秀明 運慶 東寺 ディーン・フジオカ 吉田博 小原古邨 池部良 千田是也 伊藤久哉 安西郷子 角野卓造 水野はるか 青木さやか 中川知香 岡田結実 戸塚純貴 城田優 玉田志織 関沢新一 福田純 土屋太鳳 堺左千夫 田島義文 今井朋彦 水野友加里 前田美波里 大河内傳次郎 新藤英太郎 花沢徳衛 千葉真一 江原真二郎 牧冬彦 大友柳太郎 松方弘樹 小川知子 金子信雄 藤木悠 瀬戸朝香 詩経 小田野直武 緒方直人 藤田まこと 石田禮介 粗にして野だが卑ではない 岡田建史 菊地凛子 ブタネコ ルーベンス ムンク  手塚勝巳 鈴木豊明 香山滋 山本廉 三條美紀 紀比呂子 イーデス・ハンソン 大村崑 浜美枝 ヘドラ 横山歩 井之脇海 横溝菜帆 菅田将暉 八木莉可子 石井杏奈 ヘビーデューティーの本 仁村紗和 塚本晋也 木下ほうか 箭内夢菜 高橋源一郎 般若 龍居由佳里 キングギドラ 上田耕一 中尾彬 高橋メアリージェン 松平不昧 狩野伊川院栄信 小島漆壺斎 油滴白覆輪天目 禾目天目 不染鉄 曽我蕭白 幸阿弥長重 尾形乾山 鏑木清方 上村松園 50周年 マルコ・ヴィカリオ アルマンド・トロヴァヨーリ 刑務所のリタ・ヘイワース 東出雅大 水田伸生 俵屋宗達 土曜スペシャル ルドン 石原さとみ 橋本真美 木場勝巳 ウォークマン 仁和寺 二十八部衆 道明寺 大阪府藤井寺市 葛井寺 芳根京子 薬師丸ひろ子 次屋尚 天童よしみ 美空ひばり 悲しい酒 ジューン・アリスン ジェームズ・スチュワート ジョン・ウェイン ゲド戦記 手塚とおる 波瑠 原田美枝子 歌川国芳 シャガール 入野自由 花澤香菜 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 メカゴジラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 吉田美奈子 ヘミングウェイ 頬に夜の灯 井上ひさし 本の運命 佐伯日菜子 島崎遥香 間宮祥太朗 蛭子能収 三宅弘城 米倉斉加年 金城一紀 銀粉蝶 中尾明慶 石黒賢 本田翼 笛木優子 相築あきこ 池田成志 坂井真紀 猫背椿 佐藤玲 鈴木伸之 原田佳奈 ファン・ゴッホ 吉田都 中村吉衛門 ロバート・ハインデル 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 湛慶 康慶 正阿弥勝義 池田学 川口和空 寺田農 徳間康快 ラピュタ 狩野元信 野田秀樹 西村まさ彦 真矢ミキ 滝藤賢一 横山だいすけ 橋本環奈 石川恋 中島ひろ子 竹内涼真 西尾まり ラ・トゥール アルチンボルド ジャコメッティ 山本茂美 あゝ野麦峠 皆川妙子 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 道枝駿佑 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 獣人雪男 桂文枝 春風亭昇太 加藤晴彦 クリスティーズ 山口桂 吉田羊 雪村周継 ボス 本阿弥光悦 道入 樂家 了入 長谷川利行 カフェ・パウリスタ 油滴天目 稲葉天目 曜変天目 卯花墻 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 福田ゆみ 篠原篤 鈴木省吾 瑛蓮 平成館 平岡祐太 鈴木亮平 坂口健太郎 八木亜希子 無線七宝 有線七宝 東京都庭園美術館 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 新井浩文 キムラ緑子 渡辺大 工藤阿須加 大島蓉子 Mummy-D 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー 栗本薫 グイン・サーガ リー・ウェイ リー・パオティエン 篠川桃音 風間俊介 山田美紅羽 新克利 秋吉久美子 緒形拳 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 地井武男 森次晃嗣 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 新川優愛 岩田剛典 津田寛治 川津明日香 稲垣来泉 佐野勇斗 解体新書 佐竹署山 秋田蘭画 加賀丈史 青木崇高 向井潤吉 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 長澤芦雪 円空 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 戦争論 続・タイム・トラベラー 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 伊藤修子 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 松林図屏風 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 海の星 望郷 みかんの花 雲の糸 メッサーシュミット スピットファイア― ハインケル ポルト・リガトの聖母 三田真央 光宗薫 やべきょうすけ 久松郁美 本多力 佐々木心音 山本裕典 東京藝術大学 森田藻己 恵順 朝顔図屏風 真剣佑 村上虹郎 高畑裕太 松尾幸美 片桐仁 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 小室哲哉 細うで繁盛記 富士眞奈美 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 ダリ展 京都市美術館 菊池風磨 黒島結菜 小野塚勇人 小島梨里杏 赤間麻里子 滝沢沙織 林田悠作 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 銅鏡 ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 松坂恵子 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 マルシア 徳井義美 蘭寿とむ 黒木華 永山絢斗 藤原さくら 倉光泰子 松田芹香 加藤清史郎 渡辺舞 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 保栄堂版 太田記念美術館 大友花恋 康すおん 青木木米 浦上玉堂 田能村竹田 与謝蕪村 池大雅 T45 成宮寛貴 メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー ビュラン Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 目黒区美術館 目黒川 高野野十郎 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 和田三造 北蓮造 中村研一 安井曾太郎 田村孝之介 岡本太郎 佐伯祐三 安田靫彦 野波麻帆 今野浩喜 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 ティーチャ 六十余州名所図会 千絵の海 原安二郎 富士三十六景 坂上忍 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 小西真奈美 白石美帆 佐藤直紀 高浮彫 釉裏紅 釉下彩 暗花 大人計画 松尾スズキ 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 真飛聖 伊藤歩 鎌田敏夫 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 天文学者 レンブラント 水差しを持つ女 高田彪我 象彦 西村彦兵衛 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 弓をひくヘラクレス ブールデル 立川談志 宮川大輔 田邊哲人 生人形 谷汲観音像 野見宿禰 当麻蹴速 安本亀八 松本喜三郎 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 抽象芸術 枯山水 秋冬山水図 カンディンスキー 龍安寺方丈庭園 小堀遠州 抽象画 松岡茉優 蛍雪次朗 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 ブルーレイ DVD CD 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 五姓田義松 神奈川県立歴史博物館 小林清親 写楽 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 鏝絵 松崎町 伊豆の長八 入江長八 葵わかな 神田沙也加 川平慈英 西内まりや 總持寺 西新井大師 冷泉家 投入堂 藤原道長 三佛寺 蔵王権現 山田望叶 大原櫻子 太賀 馬場園梓 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 昭和史 半藤一利 種田陽平 クリスチャン・ベール 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 高畑勲 ピノキオ ディズニー 黒川智花 松下洸平 警部マクロード 内館牧子 宮地雅子 櫻井淳子 中庸 すぐやる課 儒教 高杉真宙 桐原亮司 吉本美優 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 松に孔雀図 大英博物館 相国寺 大乗寺 大瀑布図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 井原剛志 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 山西惇 水原希子 池津祥子 近藤芳正 郷ひろみ 星月夜 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 東福寺本坊庭園 菊地成孔 重森三玲 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ MY WISH」 「PIECE OF 阿部サダオ 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 椿かおり 清野とおる SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 高橋真唯 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 不破万作 安藤玉恵 大滝秀治 古谷一行 仁清 乾山 狩野常信 狩野重信 狩野尚信 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 チェン・コン ジュウ・シュン 周迅 陳坤 リウ・イエ 劉燁 小さな中国のお針子 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 牧進 速水御舟 名樹散椿 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 東京国立近代美術館 莫言 フォ・ジェンチイ サン・バオ グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア 故郷の香り モォ・イエン 転校生 大林宣彦 大谷亮介 筒井真理子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 田辺修斗 石井トミコ 研ナオコ 西山潤 上原陸 青柳翔 三谷幸喜 藤本隆弘 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 中国新聞 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR