FC2ブログ

『タイタンの戦い』1981年版

★簡単な紹介

○公開
米国:1981年6月12日
日本:1981年12月19日

○上映時間
1時間58分

○原題
“Clash of the Titans”

○スタッフ
原作:ギリシア神話
脚本:ビヴァリー・クロス
演出:デズモンド・デイヴィス
撮影:テッド・ムーア
音楽:ローレンス・ローゼンタール

特殊効果:レイ・ハリーハウゼン

プロデューサー:チャールズ・H・シニア、レイ・ハリーハウゼン

○出演
ハリー・ハムリン……………ペルセウス
ローレンス・オリヴィエ……ゼウス
ジュディ・バウカー…………アンドロメダ
パージェス・メレディス……アモン、詩人にして劇作家
クレア・ブルーム……………ヘーラー
マギー・スミス………………テティス
ウルスラ・アンドレス………アフロディーテ
シアン・フィリップス………カシオペア
ジャック・グウィリアム……ポセイドン
スーザン・フリートウッド…アテナ
パット・ローチ………………ヘーパイストス
ニール・マッカーシー………カリボス
ティム・ピゴット=スミス…サロー
ドナルド・ヒューストン……アクリシオス
ヴィダ・テイラー……………ダナエ
ハリー・ジョーンズ…………狩人




★評


ハリーハウゼン最後の劇場公開映画。

私CYPRESS、結構な歳だったけど、1981年に日本で劇場公開されたなんて、全然記憶に無し。
家庭用ヴィデオもまだまだ一般的になってない頃。
だから、観たい映画や観逃がした映画を観るのは、TV放送を待つか、
ぴあ誌で上映館を探すしかありませんでした。
だから、ハリーハウゼンの特撮映画は『アルゴ探検隊の大冒険』をTV放送で観たけど、それ以外は観た覚え無し。
今みたいに簡単にハリーハウゼンや東宝特撮映画を色々観られたら、この映画、劇場で観たらどんなもんかと観に行ったろうなぁ。

と言う訳で、観てみると…


1:
ハリーハウゼンが関わった映画の中では面白い方(^^♪。
元になったのがギリシャ神話であり得ない事が起こる世界だから、
絵空事を納得しやすい。


2:
ジュディ・バウカー
何か聞いたことあると思って調べたら、『ブラザー・サン、シスター・ムーン』でクレアを演じたていた(@_@)。
この映画ではヒロイン役のアンドロメダを演じています。
上映されたことさえ知らなかったんだから、ジュディ・バウカーが出ていたの知ってるはずないよなぁ。

1954年の生まれだそうだから、今年2019年は65歳じゃん(@_@)。


3:
レイ・ハリーハウゼンの特撮は相変わらず良いデス、ハイ(^^♪。
ただ、
気になるのが、冒頭、クラーケンが津波を起こしアルゴスを壊滅するシークウェンス。
2011年の東日本大震災の津波を観た後では、あんな生易しいもんじゃないと興醒め、落胆(溜息)。






タグ レイ・ハリーハウゼン ジュディ・バウカー ローレンス・オリヴィエ





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング
スポンサーサイト



テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『恐竜グワンジ』

★簡単な紹介

○公開
米国:1969年9月3日
日本:1969年7月19日

○原題
“The Valley of Gwangi”

○上映時間
1時間36分

○スタッフ
原案:ウィリス・H・オブライエン
脚本:ウィリアム・バスト
演出:ジェームズ・オコノリー
撮影:アーウィン・ヒラー
音楽:ジェローム・モロス

特殊効果:レイ・ハリーハウゼン

プロデューサー:チャールズ・H・シニア
共同プロデューサー:レイ・ハリーハウゼン

○出演
ジェームズ・フランシスカス…タック・カービー
ギラ・ゴラン……………………テレサ・ファニタ・ブレッケンリッジ
リチャード・カールソン………チャンプ
ローレンス・ナイスミス………ホース・ブロムリー教授
フレダ・ジャクソン……………ティア・ゾリナ
グスタホ・ロージョ……………カルロス・ドス・オルソス
マリオ・デ・バロス……………ビーン
カーティス・アーデン…………ロペ少年




★評


1:
こやつもAmazonプライムビデオ¥199で観てみると…

う~ん、何かなぁ…
1時間半程しかないんですが、エラく長い、冗長。
脚本が相変わらずダメだなぁ(溜息)。

この映画でも感想は同じで、ハイ、まだ東宝特撮映画の方が出来がいい。

20世紀初頭のメキシコと言う設定はいい設定なんですが、
活かせていません(溜息)。
写真がまだ希少で貴重だったので、証拠になるグワンジの写真を脚本に入れると少し面白くなったのにねぇ…

例えば、

グワンジの谷は昔から禁断の谷とも呼ばれている。
1969年、とあるアメリカ人旅行者がグワンジの谷近くの町で1枚の写真を土産物屋で発見する。
それには恐竜が写っている。
アメリカ人が土産物屋の主人に尋ねると、
「あ、それね。合成、作り物ね。何とか言う頭のいかれたイギリス人が作ったんだ。
グワンジの谷で若い頃本当に見たんだとか言ってね。小さい模型の恐竜をいくつも作って写真を撮ってね。
良く出来てんだろう?この辺何にもないから出来がいいんで売ってるだけさ。そのイギリス人は何年も前に死んじゃったなぁ」
興味を持ったアメリカ人は写真を買い、町で図書館や新聞社で調べると偶然そのイギリス人が書いた日記を発見する。
それには…


2:
レイ・ハリーハウゼンのコマ撮りは、ハイ、この映画でもいいです。






タグ レイ・ハリーハウゼン






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『SF巨大生物の島』

★簡単な紹介

○原題
“Mysterious Island”

○公開
米国:1961年12月20日
日本劇場未公開

○上映時間
1時間40分

○スタッフ
原作:ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』
脚本:ジョン・プレブル、ダニエル・ウルマン、クレイン・ウィルバー
演出:サイ・エンドフィールド
撮影:ウィルキー・クーパー
音楽:バーナード・ハーマン

特殊効果:レイ・ハリーハウゼン

プロデューサー:チャールズ・H・シニア

○出演
マイケル・クレイグ…………サイラス・ハーディング大尉
ジョーン・グリーンウッド…メアリー・フェアチャイルド
マイケル・カラン……………ハーバート・ブラン
ゲイリー・メリル……………ギデオン・スピリット
ハーバート・ロム……………ネモ船長
ベス・ルーガン………………エレナ・フェアチャイルド
パーシー・ハーバート………ペンクロフト軍曹
ダン・ジャクソン……………ネブ・ニュージェント伍長




★評


1:
レイ・ハリーハウゼンの映画なんでまずはAmazonのプライムビデオで¥199で観る。
面白ければヴィデオグラムを買う。

まぁまぁ面白い。
凄く面白くはないので、BDとか買わん(笑)。

それでも、脚本の作りが良く最後まで観続けさせる力はあります。
レイ・ハリーハウゼン物としては、とても出来がいい方に入りますが、
恐怖感や興奮が無いのが痛い。
相変わらずこの点で円谷英二と東宝の特撮映画に負けています。


2:
Amazonのレビューには潜水服のデザインがトホホだとか書いてありますが、
時代設定が1861年から1865年の南北戦争中なので、むしろ当時の考え得る最先端のデザインと捉える方が妥当でしょう。

それより目についたのが、脱出用の船を作るために伐採していた木。
ハーディング大尉(マイケル・クレイグ)初め登場人物が辿り着いた島が熱帯なのに、
切り倒している木が針葉樹。
これは、チト無理。


3:
相変わらずレイ・ハリーハウゼンの特撮は巧い。
この映画では海賊船が沈没するシークウェンスが非常に巧い。
ミニチュアらしさ全く無い(^^♪。
私CYPRESSが観た限りでは、これ程見事に撮った沈没のシークウェンスは他に無し(^^♪。
ウルトラQの「鳥を見た」の幽霊船が溶ける様に沈没するシークウェンスとエラく違う。






タグ レイ・ハリーハウゼン マイケル・クレイグ






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『地球へ2千万マイル』

★簡単な紹介

○公開
米国:1957年6月
日本:未公開

○上映時間
1時間22分

○原題
“20 million miles to earth”

○スタッフ
脚本:ボッブ・ウィリアムズ、シャーロット・ナイト
演出:ネイサン・ジュラン
撮影:アーヴィン・リップマン、カルロス・ヴェンティミリア
音楽:ミッシャ・バカライニコフ

特殊効果:レイ・ハリーハウゼン

プロデューサー:チャールズ・H・シニア

○出演
ウィリアム・ホッパー……………ロバート・カルダー大佐、金星遠征隊隊長
ジョーン・テイラー………………レオナルド博士の孫娘、見習医師
フランク・プーリア………………レオナルド博士、獣医、生物学者
ジョン・ザレンバ…………………ジュトソン・ユール博士、アメリカの生物学者
トーマス・ブラウン・ヘンリー…マッキントッシュ少将、カルダー大佐の上官
ティト・ヴオロ……………………警察署長
ジャン・アルヴァン………………コンティーノ、イタリア国務省高官
アーサー・スペース………………シャーマン博士、イーマ研究チームのメンバー
バート・ブレイヴァーマン………ペペ、シシリー島漁師の少年




★評


1:
これも、一連のレイ・ハリーハウゼンの特撮映画と同じだなぁ…
ダイナメーションは良く出来ています。
でも、映画全体としては、脚本の作りがイマイチ、完成度が低い。
恐怖感、興奮、期待、こういう魅力が乏しく、東宝特撮物に敵っていません。
特に恐怖感、これが全然ありません。
日本には天災や戦禍だけでなく、
怪談、これがあり、これが無意識的な土台になっているようです。
何と言っても日本では、平安末期の今昔物語があるし、江戸中期には有名な雨月物語、四谷怪談、番町皿屋敷、なんて佳作がありますからね。


2:
レイ・ハリーハウゼンのダイナメーションは、どの映画を観ても視線を引き付ける魅力があり、
大変素晴らしい(^^♪。
円谷英二と並ぶ、映画史上特撮二大巨匠には間違いありません(^^♪。






タグ レイ・ハリーハウゼン






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す』

★簡単な紹介

○公開
米国:1956年7月1日
日本:1956年8月10日

○上映時間
1時間20分

○原題
“Earth vs. the Flying Saucers”

○スタッフ
原作:カート・シオドマク
脚本:ジョージ・ワーシング・イエーツ、レイモンド・T・マーカス
演出:フレッド・F・シアーズ
撮影:フレッド・ジャックマン
音楽:ミッシャ・バカライニコフ

特殊効果:レイ・ハリーハウゼン

製作:サム・カッツマン
製作総指揮:チャールズ・H・シニア

○出演
ヒュー・マーロウ………マービン博士
ジョーン・テイラー……キャロル
ドナルド・カーティス…ハグリン少佐
モリス・アンクラム……ハンリー元帥
ポール・フリーズ………異星人の声




★評


1:
初期のゴジラ映画と同時代のハリウッド特撮映画がどんなもんかと、
AmazonのPrime videoで安く観てみると…


2:
まぁ、面白い方。
制作費の低さがあちこちから分かります。
セットのお粗末さは円谷特撮映画と変わりませんが、
こっちの方がまし。
それに、白黒映像なんでお粗末さが目立たないのが巧いのか、怪我の功名なのか…


3:
肝心のレイ・ハリーハウゼンの特撮は、
今回はあまりなし。
これも悪くありませんが、良いと言える程でもなし。






タグ レイ・ハリーハウゼン






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『水爆と深海の怪獣』

★簡単な紹介

○公開
米国:1955年7月
日本:1958年12月25日

○上映時間
1時間20分

○スタッフ
脚本:ジョージ・ワーシング・イエーツ、ハル・スミス
演出:ロバート・ゴードン
撮影:ヘンリー・フリューリッヒ
音楽:ミッシャ・バカライニコフ

特殊効果:レイ・ハリーハウゼン

プロデューサー:チャールズ・H・シニア

○出演
ケネス・トビー…………マシューズ艦長
フェイス・ドマーグ……ジョイス博士
ドナルド・カーティス…カーター教授




★評


1:
レイ・ハリーハウゼンが特殊効果をやってる映画を観たいんで、
これもAmazon Primevideoで観ました。
1回\199と超お得価格だから観るよなぁ(笑)。


2:
ありゃぁ~、これもつまらん(溜息)。
東宝のゴジラシリーズと特撮物も大した出来じゃないですが、まだ出来がいい。
まぁ、だからDVD買って、BDが出ると買い替えているんだけどね(笑)。

映像物語の基本で基礎である脚本が悪い。
前作『原子怪獣現わる』と同じ失敗。
脚本を書いたのがアメリカ人で、流石にタコの事を知らん。
クジラと戦うダイオウイカを始めとするイカとタコを混同してますな。
タコの主食は貝類、エビカニ等の甲殻類。
魚はあまり食べません。


3:
それでも、レイ・ハリーハウゼンのコマ撮りとダイナメーションの出来の良さは、
これまた『原子怪獣現わる』と同じ。
金門橋に現れたタコがちゃんと影の中に入っているのは、観ていて手抜きや出来の悪さを感じないですから、
気持ちいい。






タグ レイ・ハリーハウゼン






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『原子怪獣現わる』

★簡単な紹介

○公開
米国:1953年6月13日
日本:1954年12月22日

○上映時間
1時間20分

○スタッフ
原作:レイ・ブラッドベリ
演出:ユージーン・ルーリー
脚本:ルー・モーハイム、フレッド・フリーバーガー、ユージーン・ルーリー、ロバート・スミス
撮影:ジャック・ラッセル
美術:ユージーン・ルーリー
音楽:デビッド・バトルフ

特殊効果:ウィリス・クック
特殊撮影:レイ・ハリーハウゼン

プロデューサー:ジャック・ディーツ、ハル・チェスター

○出演
ポール・クリスチャン……トム・ネスビット、物理学者
ポーラ・レイモンド………リー・ハンター、エルソン教授の助手
セシル・ケラウェイ………サーグット・エルソン教授、古生物学
ケネス・トビー……………ジャック・エバンス大佐
ドナルド・ウッズ…………フィル・ジャクソン大尉
リー・ヴァン・クリーフ……ストーン伍長
スティーブ・ブロディ……ルーミス曹長
ロス・エリオット…………ジョージ・リッチー、ネスビットの助手
ジャック・ペニック………ジェイコブ・ボーマン、漁師、リドサウルスに襲われた漁船の乗組員
レイ・ハイク………………ウィリステッド曹長




★評


1:
ゴジラ』へ影響を与えたと言われている映画ですが、
日本公開が『ゴジラ』の後。
実際には円谷英二初め観たのは『ゴジラ』公開後でしょう。
と言う事は、話には聞いていた、雑誌や新聞の記事で読んだ、アメリカ帰りの人から聞いた、
が正しいのでは?

特撮が駒撮りミニチュアとそれをスクリーンプロセスで合成したダイナメーションで有名になるレイ・ハリーハウゼン
この映画が特撮2本目で、本格的デビュー作だとか。

Amazonのprime videoだと1回¥199と超お値打ち価格なので、
まずは観てみようと、観てみました。


2:
いやぁ、つまらん(溜息)。
ゴジラ』第一作目に完敗。

わざわざヴィデオグラムを買う必要はないね(溜息)。

脚本の出来が悪い。
恐怖と好奇心を刺激しません。
「怖いもの見たさ」にさせるものが無い、皆無(溜息)。
主人公のリドサウルスの出し方が巧くない。
現れてからも、ゴジラみたいに強力じゃないから、全然怖くない(溜息)。

戦争をやっても、戦災を被っていない国と被った国の違いなんでしょうか?
日本じゃ、
食糧不足、焼夷弾による絨毯爆撃、空襲を避けるための疎開、疎開先での苦しく寂しい生活、
長崎と広島の原爆、戦後の混乱と困苦、海外からの命懸けの帰国、1945年までも教育の否定、
等々を経験しましたからなぁ。

ゴジラ』の脚本も大したことないですが、
それでも、観客や視聴者の関心を捉え、最後まで観たいと思わせる力があるし、
ヴィデオグラムを買ってまで何回も観たいと思わせる魅力があります。

改めて、『ゴジラ』の出来の良さが分かりました。


3:
それでも、
レイ・ハリーハウゼンの特撮は素晴らしい(^^♪。
特に、実写の中の自然光とミニチュアの照明を完全に調和、調整してあり、違和感が無いのが最高(^^♪。
コマ撮りは実質的第一作目である本作でも全く違和感が無く、これも素晴らしい(^^♪。

このミニチュア場面が『ゴジラ』に影響を与えたのは間違い無いでしょう。


4:
最後、
コニーアイランドに現れたリドサウルスにアイソトープ弾を撃ち込む名射手がストーン伍長。
演じたのが、何と、リー・ヴァン・クリーフ(^^♪

まぁ、開拓時代から射撃の腕が良かったから、当然か(笑)。

私位の世代とそれより上だと、リー・ヴァン・クリーフと言えば、クリント・イーストウッド主演の
『夕陽のガンマン』、『続・夕陽のガンマン』だよなぁ。
だから射撃が巧くて当然なのである(笑)。

1950年に役者人生を初めてまだ3年目がこの年、この映画。
20代後半でまだ上唇に髭を蓄えておりませぬ。






タグ レイ・ハリーハウゼン リー・ヴァン・クリーフ クリント・イーストウッド ゴジラ






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード ARE GO』その8

第八話 『人工知能の反乱』

1:
面白い(^.^)。


2:
今回の主役はサンダーバード5号。
舞台は宇宙。
チンケなミニチュアを作る必要無し。
基本的に真っ暗だから背景を大幅に省略可。
その分、サンダーバード5号と登場人物に金を掛けられる。
無重力だからかなり自由に画面の中のものを動かせる。

CGの実力発揮であります。


3:
もうミニチュア特撮の時代じゃないのをハッキリ証明した回です。
CG大作並に100億円単位の予算を掛ければ、良い作品が作れるでしょが、
それだけの大金を出せる会社や国はあるでしょか?




タグ サンダーバード




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード ARE GO』その7

第七話 『高速トレイン大暴走』

1:
最初のミニチュアのセット、何やら日本風。
やはり鉄道国家だからか?
もう少し進むとホログラムの地球が現れ、やはり日本だった(笑)。

それにしてもこのセットのチャチさ(溜息)。
テスト車両はレゴか河田のダイヤブロックで作ったみたい(溜息)。

お話の方も…(溜息)。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード ARE GO』その6

第六話
「ロンドン大停電」

1:
今回は駄目だなぁ…(溜息)。

背景の省略が目立ちますねぇ…(溜息)。

やり方が手描きアニメーションなんだなぁ…(溜息)。

進歩が無い(溜息)。

そして、子供向けなんで退屈な脚本(溜息)。

手の込んだミニチュア特撮に興奮する事も無し(溜息)。


結局、制作費が足らん、と言う事なんでしょうか?



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(UK)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード ARE GO』その5

第五話
「消えたファイアーフラッシュ」

1:
あぁ、50年前のシリーズでもやってた高速エレベーターカーね。

やはり今回もメカの描き込みが不足で安っぽい。
ファイアーフラッシュ号の脚のカットとか、本物の動画を簡単に観られるから省略し過ぎが目立ちます。


2:
ところが、
こういう欠点があまり気になりません。
放送時間が短いためです。
放送時間の短さは、意図したのか、しなかったのか、不明ですが、
欠点があまり気にならない内に終わります。

まぁ、賢いと言える作りですが、大人が観ればまだ未完成です。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(UK)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード』その7

○放送
2015年9月23日(水)
午後2:00
NHK総合

第五話
『超音ジェット機レッドアロー』
“Edge of Impact”
(衝撃の瀬戸際)


1:
英語の題名の通り、生死の分かれ目、今回の飛行機の成否の分かれ目、責任者の今後の分かれ目、の回であります。

中継タワーへの「衝撃」から崩壊までへの過程は、中々の出来でした。

ただ、製作から50年後、Youtubeで飛行機に墜落爆破の記録映像を簡単に見られる時代になると、
「あーゆー燃え方じゃないんだようなぁ」
と贅沢な不満が湧き起るんです(涙)。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(UK)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード』その6

○放送
2015年9月22日(火)
午後2:00
NHK総合

第十話
『ピラミッドの怪』
“The Uninvited”
(招かれざる者)


1:
砂漠の表現、工夫してますね。
遠景のカット用には、少々砂粒が大き過ぎますが、砂のみ、一面砂。
近景のカットには、特に俯瞰用には、岩を入れたり木片等ゴミを入れたり、手を抜いていません。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(UK)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード ARE GO』その4

第四話
「危険な高山を閉鎖せよ」

1:
今回は縦穴上り。
と言う事は登場人物が上下に動かざるを得ません。
今回はスーパーマリオネイションでは間違い無く大した映像には出来なかったでしょう。
前回までのCGではイマイチぎこちなさが目立ちましたが、
何よりもハラハラドキドキの脚本のおかげでぎこちなさが全く気になりませんでした。
そして構図とカメラワークを自由に出来るようになりスーパーマリオネイションでは不可能だった映像を作ることが出来ました(^.^)。

ちょっと見直したゼ(笑)。



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(UK)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード』その5

○放送
2015年9月21日(月)
午後2:00
NHK総合

第八話
「湖底の秘宝」
“Desperate Intruder”
(=破れかぶれの侵入者)
(intruder、軍事用語では特に夜間の侵入機、襲撃機の意味があるので、内容をよく表しています)


1:
今回に限らず車両の車輪の上下動、つまり車輪が路面の凹凸に合わせて動くのがとてもいい。

円谷プロと全く違う点です。

2:
お話の方は、今回も、まぁこんなものですかね。




タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 海外ドラマ(UK)
ジャンル : テレビ・ラジオ

『サンダーバード』その4

第27話(日本では第26話)
「海上ステーションの危機」
“Atlantic inferno”
(=大西洋の地獄)


○放送
2015年8月29日(土)
午後4:20~5:15
NHK総合


1:
まぁまぁの出来でした。
脚本の粗さが少な目と言う事です。

次回は9月のシルバーウィークに新旧作品を集中して放送予定。
NHKのHP→http://www9.nhk.or.jp/anime/tag/ 



タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード』その3

超久し振りにオリジナル版二話を観た感想。

1:
予想より、記憶より、ちゃち。
まぁ、仕方ないか。
特撮のレベルに関しては、これ以上を求めるのは酷。

でも、この作品も脚本が粗い。
話の粗が記憶より大きい、多い。
また、
宇宙空間には地球の様に大気が無いのだから、音は伝わらないし、
物体は飛行機の様には動けません。

それでも、欠点は円谷プロよりも小さく、少なく、こちらの方が佳作になる可能性が高い、大きい。


2:
ミニチュアとマリオネットは記憶通りで、今観ても意外と質感がいい。
それにマリオネットのメガネが度入りみたいなので、嬉しい驚きでした。

しかし、BDboxが欲しいかと聞かれれば、いらないなぁ。
定価で買う気は全く無し。



タグ サンダーバード 円谷プロ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード』その2

第32話(→日本では順番が変わり第31話)
「宇宙放送局の危機」
“Ricochet”
(→「跳弾」、「(石の)水切り」の意、フランス語語源なので最後の”t”は発音せず英語訛りで「リコシェイ」
またデンゼル・ワシントン主演の1991年ハリウッド映画でそのものずばり”Ricochet”( 「リコシェ」)ってのもありましたな)

○放送
2015年8月21日(金)
午前0:10~午前1:03
NHK総合


1:
KLA宇宙放送局の効果音に”RICOCHET”を使ってますな。


2:
またしても、メガネ(@_@)。

センチネル基地のマーシャル教授(→12分22秒近辺の字幕で名前が出ます)
センチネル基地のパワーと会話する国際宇宙コントロールの職員

この二人が掛けているメガネも度入りっぽい(@_@)。


3:
この特撮の出来は円谷プロよりいい作品でも、宇宙空間に大気が満たされ音がするんだなぁ(溜息)。



タグ サンダーバード 円谷プロ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード』その1

第二話
「ジェット”モグラ号”の活躍」
“Pit of peril”
(“peril”は「差し迫った危機」、”pit”は「穴、落とし穴」。だから「崩れ落ち生き埋めになりそうな穴」なんて意)


○放送
2015年8月20日(木)
午前0:10~午前1:03
NHK総合

1:
著作権が発生した年が、
MCMLXIV
M=1000
C=100
L=50
X=10
V=5
I=1
(M=1000)+(CM=1000-100)+(L=50+X=10)+(VI=5-1)
=1000+900+60+4
=1964
1964年の作(@_@)。


2:
今回登場するゲストメカ(笑)、
ゴング号。
この足、ジャングルの中では濡れた泥で汚れ、
ジャングルを出た乾燥地帯では、乾いている。
こりゃ、凄い(@_@)。
記憶通りの写実描写。

やはり円谷プロとはかなり違う(@_@)。

それに、ブレインズのメガネ、曲面になり度入りを表現(@_@)。
ひょっとすると、本当に度入りレンズかも。
メガネのレンズ越しの背景が歪んで見えます(@_@)。


3:
ただ、脚本が粗いね。
間延びもしてます。


4:
ところで、登場人物の役割は、
オープニングの登場順で、

スコット・トレーシー…サンダーバード1号 パイロット(pilot)
ジョン・トレーシー……宇宙監視員(space monitor)
バージル・トレーシー…サンダーバード2号、パイロット(pilot)
ゴードン・トレーシー…サンダーバード4号、水中作業員、潜水技術者(aquanaut)
アラン・トレーシー……サンダーバード3号、宇宙飛行士、宇宙作業員(astronaut)

ブレインズ………………技術者、工学者(engineer)
ペネロープ様……………ロンドン代表(London agent)



タグ サンダーバード 円谷プロ



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『サンダーバード ARE GO』その3

第三話
「スペース・レース」

1:
粗を探せばいくらでもあるんですが、気になるのが宇宙空間での飛行。
大気が無いんだから飛行機の様に飛べるはずがありません。
21世紀なんだからもう少し現実的に描写されるかと期待しましたが、
相変らずの手抜き(溜息)。


CGの人物やメカの表現は嘘っぽさが全く消えず、違和感が消えず、完成からは程遠い。
オリジナル版のマリオネットやミニチュアの良さや風合い、存在感と言ったものがCGにはありません。

それでも、CGのおかげで遠写が可能になり画像表現が増えたのがいい(^.^)。
そろそろ手描きアニメーションの宮崎駿の飛行機や空中系の息を止めなければ進歩がありません。


2:
次回は一か月後の9月22日(火、祝)午後6:10から第四話「危険な高山を閉鎖せよ」。
その次は翌日9月23日(水、祝)午後6:10から第五話「消えたファイアーフラッシュ」。

次回も楽しみ(^.^)。




タグ サンダーバード



★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村




ドラマ ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
57位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
13位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

市原隼人 升毅 菅田俊 松本穂香 萩原聖人 団時朗 伊藤英明 ムロツヨシ 水谷豊 村上弘明 上白石萌音 床嶋佳子 中村倫也 中本賢 毎熊克哉 清原翔 貫井徳郎 戸田菜穂 原田龍二 藤谷美紀 神保悟志 夏菜 風見しんご 加藤雅也 仁科亜季子 岡田義徳 濱津隆之 内山理名 美保純 笠松将 長塚京三 内野聖陽 松下由樹 伊東四朗 羽田美智子 斎藤暁 松村邦洋 森口瑤子 宇津井健 高橋英樹 富澤たけし 高田純次 浅利陽介 浅香航大 大谷亮平 藤井隆 星野源 堀井新太 須藤理沙 高橋メアリージュン 市村正親 竜星涼 高畑充希 岡山天音 新田真剣佑 西岡徳馬 波留 中川大志 滝沢カレン 小木博明 夏樹陽子 桜井ユキ 丸山智己 奥田瑛二 寺田心 白洲迅 松本まりか 奥田英二 天橋立 伊根町 舟屋 威風堂々 エドガー カノン 仙厓 パッフェルベル 無伴奏「シャコンヌ」 シャルリー・バン・ダム 中園ミホ 南野陽子 矢柴俊博 甲本雅裕 上川隆也 田中美奈子 梶原善 今田美桜 津嘉山種正 正倉院 アンリ・ルソー ブリューゲル ヴェラスケス ロイスダール ベンガル ポカリスエット 本田博太郎 放射能X ジュディ・バウカー ローレンス・オリヴィエ セザンヌ ルノワール 鹿嶋ゆかり 田中幸太朗 浅香友紀 水野ゆかり 三浦しをん 吉岡里帆 江口のりこ 麻生久美子 角田晃広 重岡大毅 ベッキー 柳葉敏郎  長次郎 加藤唐九郎 鳥羽潤 仲條友彪 萩原健一 松井愛莉 瀬戸利樹 宮沢氷魚 MEGUMI 岸田劉生 窪塚俊介 圓山応挙 森田望智 和久井映見 シン・ゴジラ 相葉雅紀 宮澤崇史 雪舟等楊 伊藤紗莉 岡崎体育 桐山漣 のん 眞島秀和 私を旅館に連れてって 金田明夫 辺見えみり マイケル・クレイグ エゴン・シーレ クリムト 鈴木紗理奈 中条あやみ 近藤公園 中越典子 中村靖日 瀬戸康史 瀧川英次 東出昌大 北村一輝 織田梨沙 中山美穂 小手伸也 久保田紗友 唐田えりか リー・ヴァン・クリーフ 斎藤工 山崎育三郎 松山ケンイチ 満島真之介 向井康二 山田純大 山崎豊子 仲代達矢 木村大作 三國連太郎 新田次郎 八甲田山 高倉健 久隅守景 狩野永徳 武野功 燕子花図 財前直見 モンキー・パンチ 二谷英明 淀川長治 火災旋風 庵野秀明 運慶 東寺 ディーン・フジオカ 吉田博 小原古邨 池部良 千田是也 伊藤久哉 安西郷子 角野卓造 水野はるか 青木さやか 中川知香 岡田結実 戸塚純貴 城田優 玉田志織 関沢新一 福田純 土屋太鳳 堺左千夫 田島義文 今井朋彦 水野友加里 前田美波里 大河内傳次郎 新藤英太郎 花沢徳衛 千葉真一 江原真二郎 牧冬彦 大友柳太郎 松方弘樹 小川知子 金子信雄 藤木悠 瀬戸朝香 詩経 小田野直武 緒方直人 藤田まこと 石田禮介 粗にして野だが卑ではない 岡田建史 菊地凛子 ブタネコ ルーベンス ムンク  手塚勝巳 鈴木豊明 香山滋 山本廉 三條美紀 紀比呂子 イーデス・ハンソン 大村崑 浜美枝 ヘドラ 横山歩 井之脇海 横溝菜帆 菅田将暉 八木莉可子 石井杏奈 ヘビーデューティーの本 仁村紗和 塚本晋也 木下ほうか 箭内夢菜 高橋源一郎 般若 龍居由佳里 キングギドラ 上田耕一 中尾彬 高橋メアリージェン 松平不昧 狩野伊川院栄信 小島漆壺斎 油滴白覆輪天目 禾目天目 不染鉄 曽我蕭白 幸阿弥長重 尾形乾山 鏑木清方 上村松園 50周年 マルコ・ヴィカリオ アルマンド・トロヴァヨーリ 刑務所のリタ・ヘイワース 東出雅大 水田伸生 俵屋宗達 土曜スペシャル ルドン 石原さとみ 橋本真美 木場勝巳 ウォークマン 仁和寺 二十八部衆 道明寺 大阪府藤井寺市 葛井寺 芳根京子 薬師丸ひろ子 次屋尚 天童よしみ 美空ひばり 悲しい酒 ジューン・アリスン ジェームズ・スチュワート ジョン・ウェイン ゲド戦記 手塚とおる 波瑠 原田美枝子 歌川国芳 シャガール 入野自由 花澤香菜 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 メカゴジラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 吉田美奈子 ヘミングウェイ 頬に夜の灯 井上ひさし 本の運命 佐伯日菜子 島崎遥香 間宮祥太朗 蛭子能収 三宅弘城 米倉斉加年 金城一紀 銀粉蝶 中尾明慶 石黒賢 本田翼 笛木優子 相築あきこ 池田成志 坂井真紀 猫背椿 佐藤玲 鈴木伸之 原田佳奈 ファン・ゴッホ 吉田都 中村吉衛門 ロバート・ハインデル 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 湛慶 康慶 正阿弥勝義 池田学 川口和空 寺田農 徳間康快 ラピュタ 狩野元信 野田秀樹 西村まさ彦 真矢ミキ 滝藤賢一 横山だいすけ 橋本環奈 石川恋 中島ひろ子 竹内涼真 西尾まり ラ・トゥール アルチンボルド ジャコメッティ 山本茂美 あゝ野麦峠 皆川妙子 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 道枝駿佑 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 獣人雪男 桂文枝 春風亭昇太 加藤晴彦 クリスティーズ 山口桂 吉田羊 雪村周継 ボス 本阿弥光悦 道入 樂家 了入 長谷川利行 カフェ・パウリスタ 油滴天目 稲葉天目 曜変天目 卯花墻 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 福田ゆみ 篠原篤 鈴木省吾 瑛蓮 平成館 平岡祐太 鈴木亮平 坂口健太郎 八木亜希子 無線七宝 有線七宝 東京都庭園美術館 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 新井浩文 キムラ緑子 渡辺大 工藤阿須加 大島蓉子 Mummy-D 平幹二郎 菊池亜希子 石山透 タイム・トラベラー 栗本薫 グイン・サーガ リー・ウェイ リー・パオティエン 篠川桃音 風間俊介 山田美紅羽 新克利 秋吉久美子 緒形拳 田中要次 小堺一機 柄本時生 野麦峠 女工哀史 志尊淳 ビリギャル 地井武男 森次晃嗣 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 新川優愛 岩田剛典 津田寛治 川津明日香 稲垣来泉 佐野勇斗 解体新書 佐竹署山 秋田蘭画 加賀丈史 青木崇高 向井潤吉 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 クレラ―・ミュラー美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ バベルの塔 ボイマンス美術館 山田太一 長澤芦雪 円空 アメリカン・スナイパー 小林よしのり 戦争論 続・タイム・トラベラー 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 伊藤修子 油滴天目茶碗 曜変天目茶碗 松林図屏風 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 海の星 望郷 みかんの花 雲の糸 メッサーシュミット スピットファイア― ハインケル ポルト・リガトの聖母 三田真央 光宗薫 やべきょうすけ 久松郁美 本多力 佐々木心音 山本裕典 東京藝術大学 森田藻己 恵順 朝顔図屏風 真剣佑 村上虹郎 高畑裕太 松尾幸美 片桐仁 浅茅陽子 福山翔大 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 小室哲哉 細うで繁盛記 富士眞奈美 金田誠一郎 根本りつ子 福岡市美術館 ダリ展 京都市美術館 菊池風磨 黒島結菜 小野塚勇人 小島梨里杏 赤間麻里子 滝沢沙織 林田悠作 ジュディ・オング 妹尾青洸 鈴之助 山田将之 エミール・ガレ 高月彩良 森永悠稀 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 銅鏡 ダ・ヴィンチ 拙宗等揚 ボッティチェリ 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 再販制度 Amazon 府中市美術館 泰明画廊 松坂恵子 尾藤イサオ 川栄李奈 小芝風花 マルシア 徳井義美 蘭寿とむ 黒木華 永山絢斗 藤原さくら 倉光泰子 松田芹香 加藤清史郎 渡辺舞 シャーロット・ケイト・フォックス 東海道五十三次 保栄堂版 太田記念美術館 大友花恋 康すおん 青木木米 浦上玉堂 田能村竹田 与謝蕪村 池大雅 T45 成宮寛貴 メラン 町田市立国際版画美術館 エングレーヴィング 柄澤齊 デューラー ビュラン Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 目黒区美術館 目黒川 高野野十郎 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 和田三造 北蓮造 中村研一 安井曾太郎 田村孝之介 岡本太郎 佐伯祐三 安田靫彦 野波麻帆 今野浩喜 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 ティーチャ 六十余州名所図会 千絵の海 原安二郎 富士三十六景 坂上忍 誰が袖図屏風 エマオの晩餐 小西真奈美 白石美帆 佐藤直紀 高浮彫 釉裏紅 釉下彩 暗花 大人計画 松尾スズキ 陣内孝則 池内淳子 エッケ・ホモ 東京西洋美術館 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 真飛聖 伊藤歩 鎌田敏夫 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 天文学者 レンブラント 水差しを持つ女 高田彪我 象彦 西村彦兵衛 山形勲 川崎敬三 バイラス 平岳大 平澤宏々路 多岐川裕美 中島裕翔 サンダーバード 木皿泉 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 弓をひくヘラクレス ブールデル 立川談志 宮川大輔 田邊哲人 生人形 谷汲観音像 野見宿禰 当麻蹴速 安本亀八 松本喜三郎 聖女 聖プラクセディス マグリット 植田正治 抽象芸術 枯山水 秋冬山水図 カンディンスキー 龍安寺方丈庭園 小堀遠州 抽象画 松岡茉優 蛍雪次朗 加賀まりこ 上島竜兵 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 ブルーレイ DVD CD 再販売価格維持制度 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 歌麿 五姓田義松 神奈川県立歴史博物館 小林清親 写楽 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 鏝絵 松崎町 伊豆の長八 入江長八 葵わかな 神田沙也加 川平慈英 西内まりや 總持寺 西新井大師 冷泉家 投入堂 藤原道長 三佛寺 蔵王権現 山田望叶 大原櫻子 太賀 馬場園梓 市川由衣 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 山下リオ 蒔絵 沈金 貝桶 初音蒔絵調度 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 昭和史 半藤一利 種田陽平 クリスチャン・ベール 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 高畑勲 ピノキオ ディズニー 黒川智花 松下洸平 警部マクロード 内館牧子 宮地雅子 櫻井淳子 中庸 すぐやる課 儒教 高杉真宙 桐原亮司 吉本美優 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 氷図 松に孔雀図 大英博物館 相国寺 大乗寺 大瀑布図 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 鈴木勝大 井原剛志 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 山西惇 水原希子 池津祥子 近藤芳正 郷ひろみ 星月夜 三遠法 規矩の法 大はしあたけの夕立 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 東福寺本坊庭園 菊地成孔 重森三玲 カメラオブスクラ ローズ ベット・ミドラー 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ MY WISH」 「PIECE OF 阿部サダオ 鈴木長吉 水晶置物 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ フェラーリ シェル ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 中村橋之助 佐野亜裕美 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 椿かおり 清野とおる SAYUKI 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 小林正寛 岡本信人 原田泰造 岩井堂聖子 村井良大 高橋真唯 戸次重幸 早見あかり 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 永島瑛子 織本順吉 原日出子 小林星蘭 千葉雄大 キッチンが走る 伊那 森下能幸 不破万作 安藤玉恵 大滝秀治 古谷一行 仁清 乾山 狩野常信 狩野重信 狩野尚信 狩野探幽 児童虐待 広島の少年少女のうったえ 原爆の子 宇野祥平 荒谷清水 古畑星夏 チェン・コン ジュウ・シュン 周迅 陳坤 リウ・イエ 劉燁 小さな中国のお針子 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 牧進 速水御舟 名樹散椿 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 ボストン美術館 上野の森美術館 下村観山 東京国立近代美術館 莫言 フォ・ジェンチイ サン・バオ グオ・シャオドン 霍建起 リー・ジア 故郷の香り モォ・イエン 転校生 大林宣彦 大谷亮介 筒井真理子 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 田辺修斗 石井トミコ 研ナオコ 西山潤 上原陸 青柳翔 三谷幸喜 藤本隆弘 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 徳井優 石橋蓮司 広島平和記念資料館 中国新聞 被爆再現人形 原爆の絵 平和データベース お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR