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『ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト』

○放送
2019年11月29日
土曜日
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
久し振りのルパン三世のオリジナルTV用。
はい、相変わらず面白い。
今回も合格の出来です。
これだけ多数の作品、エピソードを作りながら、質の低下を起こさないとは、驚異です(^^♪。
この点だけでも素晴らしいマンガです(^^♪。

今回はルパンもついにスマホを使い出しました(笑)。
テロリストに武器を供給する敵役と言う設定も時代に即し、宜しい。


2:
あえて欠点を挙げれば、小粋な台詞を意図しているんでしょうが、
全然小粋じゃない(溜息)。
明らかな読書不足、映画鑑賞不足。


3:
最後に「過去の監獄に捉われていた」と言う台詞が出て来ますが、
今回の題名”Prison of the past”の事。


4:
最後にこれから上映される3DCGの『ルパン三世 THE FIRST』の予告編を流しましたが、
これが素晴らしい。
手描きアニメと手書き入力CGアニメには不可能な動きの写実、滑らかさで、
ルパン三世の様なアニメには最適で、予告編では、文句なしの出来です。
これは、観たい(^^♪。
出来が良ければ4KウルトラHDのBDも買うな(笑)。






タグ ルパン三世






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テーマ : ルパン三世
ジャンル : アニメ・コミック

『天空の城ラピュタ』その3

○放送
2019年8月30日
金曜日
午後9:00~11:34
NTV系


1:
3回目の記事かぁ、よく観てるねぇ…(笑)。

面白い。
脚本に穴ぼこがないんで、観ている方の集中力が切れず、中々の出来。
改めて再発見(笑)。

1986年の作だから、デジタルリマスターしているのは間違い無く、
色が鮮明でキレイ。
これも改めて再発見(笑)。

ハッキリ言って、これは名作デス(笑)。
お話と絵が悪くないし、音楽も邪魔していません。
画面構成、構図も良いシークウェンスが多い。
だから、あまり書くべき事がありませぬ(笑)。


2:
今回気になったのが、エンドロール。
ラピュタは人間の手の届かぬ遥か高みへと昇ったけど、まだ見えそうな高さ。
映画の中の設定では、まだそこまでは行けそうもありません。
しかし、科学技術が進歩するれば、どうなるか分かりません。
生きものの記録』や『シン・ゴジラ』と同じ(@_@)。

もう一つが「木」。
ラピュタを覆う巨大な木々、樹木。
なぜ木にしたのでしょう?

めんどくさいから次回放送されたら考えよう(笑)。


3:
誰でも楽しめる名作です、
お勧めします。
まぁ、一回でも観た人なら知ってるか(笑)。






タグ 生きものの記録 シン・ゴジラ






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『この世界の片隅に』アニメ版

★簡単な紹介

○公開
2016年11月12日

○上映時間
2時間9分

○スタッフ
原作:こうの史代
脚本:片淵須直
監督補、画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン、作画監督:松原秀典
美術監督:林孝輔
色彩設計:坂本いづみ
動画検査:大島明子
撮影監督:熊澤祐哉
音響効果:柴崎憲治
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎

○出演
のん………………北條すず
細谷佳正…………北條周作
小野大輔…………水原哲
尾身美詞…………黒村径子
潘めぐみ…………浦野すみ




★評


NHK総合のTV放送を観ると…


1:
これは、映像が悪くない。
人物と水彩風の背景との馴染みがいい。
新海誠の『君の名は。』のイマイチ馴染みが悪い映像よりかなりいい。

誤解して欲しくないんですが、新海誠の映像が悪いと言うのではありません。
進化、発展の途中なんです。

また、
背景、人物共に、力みが無く、
素直な美しさがあり、私CYPRESSの様なすれっからしの半可通の生意気野郎(笑)が観ても、
いい(笑)。
開高健先生がよく書いた「視線を跳ね返さない」であります。
この点も、残念ながら、新海誠の『君の名は。』には無い点。


2:
お話は、他に類が無いかなぁ、
とても普通の日常生活を描いた反戦物。

2-1:
こんなもんだよねぇ、記憶に新しい東日本大震災の時を思い出せばよく分かります。
現地から離れれば、毎日の暮らしが続くのみ。
当事者も毎日一生懸命暮らすのみ。

家族を亡くすと分かります。
残った人間は、それでも、昨日と同じ様に暮らしていかねばなりません。
悲嘆にくれ、喪失感に圧し潰されそうになっても、働き、家族を養わなければなりません。

2-2:
反戦を描くのは人の死を描く事でもありますから、非常に難しい。
しかも戦争に於ける死は汚く、惨たらしい。

まずは、
主人公すず(のん)の義理の姪の死とその後のシークウェンス。
その後にすずが失った右腕の思い出のシークウェンス。
ここは死の当事者だから、衝撃を描写。
まぁ、これ位かなぁ。

もう一つは、
広島ですずと周作(細谷佳正)が原爆孤児と出逢うシークウェンス。
孤児の母親の描写は悲惨極まりありませんが、写実的であの通りです。
その後、母親は瀕死になりハエの大群に取りつかれる。
これも事実。
はだしのゲン』にも描写があります。
ここも悲惨極まりないですし、瀕死の重傷の母親、大好きな母親に何も出来ない幼子の悲しみを観るのは耐え難い。

それで、
効果はどうかと言うと、
普通。

これ以上の表現は不可能かなぁ。


3:
お話のもう一つの主題は自分の居場所。
帰属感と言えばいいのでしょうか。

これが個人的には非常に困ります。
私CYPRESSの場合、子供の頃、父親が転勤族で引越しを繰り返し、
場所と人に対する帰属感が薄いんです。
「生まれ故郷」と言う感覚を感じられません。
だから自分の居場所が無くて当然、普通なんです。


4:
全体には、
どうも前半の進行が遅い。
観ている人間の関心を繋ぎ止めておくのが難しい。

それは題名が示す通り極普通の人間のどこにでもある生活を描いているからです。
戦時下でも普通の生活は普通の生活なんです。

これは、欠点と言ってもいいのかなぁ、
私CYPRESSには、よう分かりませぬ。






タグ 新海誠 開高健 のん はだしのゲン






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『サマーウォーズ』その2

○放送
2019年7月19日
金曜日、午後9:00~11:05
NTV系


★評


1:
金曜日の夜に観る物が無いんで、久し振りにTV放送を観ると…


2:
2009年の作だから、 Windows7の頃かぁ…
もう、10年も経っている(@_@)。
だから皆使って乗るが、スマホでなくてガラケー。

さてと、
今回気付いたのは、朝顔。
やたらとある。
花言葉を調べると、

愛情、結束、固い絆

だそうな。

成程ねぇ、だから使ったんだ。


3:
内容については、2回観ても大袈裟過ぎて辟易(溜息)。






タグ サマーウォーズ





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『未来のミライ』

○放送
2019年7月12日(金)
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
う~ん、これはいい映画です、ハイ。

子供の心の成長。
大人が親になる。

それは、簡単な事ではありません。

この点を過不足無く描き、大変好ましい。

脚本も破綻が無く宜しい。


2:
ただ、一番気になったのは主人公くんちゃんの声。
声を担当したのは上白石萌歌
違和感全開。
最初に声が出て来てから耳障り。
気にならなくなるのに30分以上かかりました。

おかげで、作品の出来が個人的にはかなり落ちました。

上白石萌歌の採用は完全に失敗。





タグ 上白石萌歌






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『君の名は。』その2

★放送
2019年6月30日
日曜日、午後9:00~11:09
TV朝日系


★評


1:
前回放送が2018年1月3日、

久し振りに(笑)観ると…


2:
アニメは観ないし、スマホでゲームをやらない私CYPRESSなんで、
あまり分からんのですが、
粗筋がTVで宣伝しているスマホのゲームと同じ、みたい。

高校生が、力の無い普通の高校生が人類存亡の危機に立ち向かい、人類を救う。
同時に恋物語も進む。

う~ん、2回目になると、何かなぁ…
高校生が変電所を爆破するぅ~?

何か手抜きじゃないかなぁ、全体に。


3:
それと絵もねぇ…(溜息)。
力を入れて描いている背景があるカットと室内初めその他のカットとの差が激しく大きい。
カットの持つ力の差が非常に大きい。
特に室内の描写は塩を入れ忘れた料理みたいです。
実写の映画だとこういう事は起こりません。

シークウェンス毎に画面の力が変わり、話の筋より画面の力が気になり、目障り。

「動画を撮り慣れていない素人がスマホで動画を撮り、
カメラが揺れ過ぎて気分が悪くなりそう」
こんな感じになっています。
シークウェンス毎に明滅し、疲れる、と比喩してもいいでしょう。


4:
室内や都会も自然の描写と同じ位細密描写をすればいいんです。
でも、これはとんでもなく難しそう。
新海誠にそれだけの気力があるでしょうか?

新海誠のアニメイションを観ていると、西欧絵画の古典的表現を思い出します。
写実描写で全てを描く、古典的表現です。
あれ程背景や雨を描写する必要があるのでしょうか?
日本画の様に描かなくてもアニメ映画が成立するのではないでしょうか?

新海誠のアニメイションを観ていると、どうも間違った方向へ進んでいる気がしてなりません。
ただ、もう一段上のレベルへ行けそうな可能性を感じさせるのも、新海誠です。






タグ 新海誠






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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

『ルパン三世 ルパンVS複製人間』 モンキー・パンチ先生追悼放送

○放送
2019年4月19日(金)
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
2019年4月11日(木)にモンキー・パンチ氏が逝去され、
その追悼で放送。
今まで何回放送されたんでしょう(笑)?

まぁ、何回観ても面白いからね。


2:
自分の記事を検索したら、これだけ観たはずなのに書いていませんでした(笑)。

この映画、今から40年前かなぁ、池袋の文芸坐で観ました。
同時上映がブルース・リーの遺作『死亡遊戯』で、これがつまらん駄作。
あまりの酷さに帰ろうと思いましたが、まぁルパンの映画もやるんで観てから帰るかと、
観たら…

ありゃま、面白い(笑)、
『死亡遊戯』と全然違う(笑)。

その後何年かして、一人の友人が出来たんですが、
何と、アニメ系の仕事をしていてこの映画にも参加していたとか(@_@)。
ただ、その頃は半人前でまだクレジットに名前を出してもらえなかったと(笑)。
本当にやっていたんだろうか、アイツ(笑)。


3:
さて、
今回の放送。
ここ何年かこのルパン劇場版第一作は放送されたことなし。
『カリオストロの城』は何回も放送されるんですが。

話の筋、展開、結末を知っていても面白い(笑)。
これがルパン三世シリーズの強み。

今回改めて気付いたのが、
意外と、と言うべきか、あまり子供向けに作っていない、意外と大人向けに作っている事。
また、笑いに品が、意外とあり、好ましい。
ルパン三世シリーズの人気の秘密が改めて分かりました。

あまり観た事ないんで比較するのは心苦しいですが(笑)、アニメ版の『シティーハンター』とかなり違います。

4K Ultra HDが出ているんですが、これは観てみたい、
でもそれ用のBDプレーヤーとTVを買わねばならぬか(T_T)。


4:
40年前の作品で絵のまずさもあるんですが、
それを気にさせない力があります。

アニメ史上に残る名作に間違いありません。






タグ ルパン三世 モンキー・パンチ






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『風立ちぬ』

★簡単な紹介

○公開
2013年7月20日

○上映時間
2時間6分

○スタッフ
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
演出:宮崎駿
作画監督:高坂希太郎
美術監督:武重洋二
色彩設計:保田道代
撮影監督:奥井敦
アフレコ演出:木村絵理子
音楽:久石譲
プロデューサー:鈴木敏夫

○出演
庵野秀明…………堀越二郎
瀧本美織…………里美菜穂子
西島秀俊…………本庄
西村雅彦…………黒川
風間杜夫…………里美
竹下景子…………二郎の母
志田未来…………堀越加代
大竹しのぶ………黒川夫人
野村萬斎…………カプローニ




★評


1:
吉村昭の『零式戦闘機』の冒頭、名古屋の三菱名古屋製作所から岐阜の各務原(かがみはら)へ零戦を、
牛車で二日がかりで運搬する描写が出て来ます。
飛行場が各務原にしかなかったから。
なぜ牛車?
当時の道路事情が悪く、零戦を振動と衝撃から守るためには牛車で行くのが一番良かったとか。
速度は遅くても、乗り心地の良さからかつての貴族の乗り物に牛車が使われたそうです。

これを読んだ時、アメリカに戦争で負けて当然だよなぁとガッカリしたもんです。

この映画でも牛車でチンタラ、チンタラ各務原へ運ぶカットが二ヶ所出て来ますな。


2:
さて、
宮崎駿が飛行機好きなのは、まぁ、誰でも知ってるでしょう。
そこで零戦を設計した堀越二郎(庵野秀明)をアニメ化。

全体の出来は、う~ん、イマイチ物足りん。
特に最初の関東大震災の描写が弱い。
堀越二郎と日本の今後を暗示すると共に、
堀越二郎と里美菜穂子(瀧本美織)の出逢いでもあるので重要。
阿鼻叫喚を描くのは悪趣味ですから不要ですが、
その後の東京大空襲や原爆でも発生した火災旋風を描いても良かったのではないでしょうか?


3:
堀越二郎の声を担当したのが、庵野秀明
アニメの監督であって役者ではない庵野の出来るのかと観る前は不安でしたが、
素人ぽさ全開の棒読みですが、その素っ気なさが意外にも科学者で技術者の堀越二郎に合っていて、この配役は大成功でした。





タグ 宮崎駿 庵野秀明 瀧本美織 西島秀俊 西村雅彦 吉村昭 火災旋風





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テーマ : スタジオジブリ
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『ルパン三世 グッバイ・パートナー』

★簡単な紹介

○放送
2019年1月25日
金曜日 午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
TV用完全新作としては、6年振りだとか。

面白い(^^♪。
オマケに量子コンピューターとAIによる世界征服なんて言う「無いとは言えない」設定なんで、
現実感があり、視聴者の関心を捉え、馬鹿に出来ない出来具合(^^♪。

脚本は穴ぼこだらけですが、相変わらずそんなことを気にさせない作りで大変宜しい(^^♪。





タグ ルパン三世






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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

『ルパン三世 カリオストロの城』その2

○放送
2018年1月19日(金)
午後9:00~11:05
NTV系


1:
先週の『ゲド戦記』のお粗末具合のお口直しに(笑)。
記事にしたのは一回だけですが、
何回観たかなぁ...


2:
このアニメに関して一つハッキリしているのは、
佳作、名作、
である事(^o^)。

何回観ても面白い。
見飽きない。


3:
ルパン三世の描き方が巧い。
会話の中に笑いを入れるのは、ルパンのみ。
頭脳明晰、沈着冷静に笑いが加われば人気者にならない訳がありません。


4:
今回観てよ~やく気付いたのが、
これ、ルパンの恋物語じゃん(@_@)。

今まで気が付かないとは、何を私は観てたんでしょう(-_-;)?






タグ ルパン三世

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

『ゲド戦記』

○放送
2018年1月11日
金曜日
午後9:00~11:19
NTV系


★評


1:
ジブリのアニメには文句ばっかり書いている私CYPRESSですが、
絵はともかくお話自体はそれ程悪くありません。
褒めない理由はアニメ全般の進歩、発展、改善を願ってのこと。
もっと上を目指して欲しいから。

この『ゲド戦記』はジブリ作品としては珍しくお話がつまらない。
冗長。
アレンがなぜ父親を刺したのか不明のまま終わり。

絵や登場人物もカリオストロ公国(@_@)。

何かなぁ...(溜め息)。


2:
ところが、このアニメ、
非常に素晴らしいものがある。

所々で出る早朝、夕方、夜の場面が素晴らしい。
草原が背景になる事から木があまり成長出来ない雨量が少ない地域を舞台にしているのが分かります。
早朝と夕方のカットでは澄んだ冷涼な空気が分かる光線にしています。
これ程空気と光の質感を見事に表現したアニメは『ゲド戦記』以外で観たことありません。

夜のカットも全て巧いわけではありませんが、終盤に乾燥し冷涼な空気と暗い中でも分かる物の質感を表現したカットがあります。
こういう表現も他のアニメで観たことなし。


3:
全体的、総合的の出来は、ビミョー(溜め息)。






タグ ゲド戦記

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『魔女の宅急便』その2

★評


1:
2018年1月5日(金)
NTV系

で13回目のTV放送だそうな。
このアニメは、なぜか、ロードショー公開で観ました。

何年か振りに観ると...


2:
カモメの描写のまずさは記憶通りだし、
今回気付いたのは遠景の海の酷さ。
壁か板じゃん(溜め息)。
宮崎駿は空の人だからなぁ...


3:
今回気付いたのはもう一つ。
粗筋が『トップガン』と同じじゃん(@_@)。

才能溢れる若者➡挫折➡壁を乗り越える➡危機を救う

恋が絡んでいるのも同じ。

舞台は空だしなぁ。


4:
ウルスラが森の小屋で描いた絵、
シャガール(風)じゃん(@_@)。

ジブリは『平成狸合戦ぽんぽこ』でも歌川国芳を使っちゃったからなぁ。





タグ トップガン シャガール 歌川国芳

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『君の名は。』

★簡単な紹介

○公開
2016年8月26日

○TV放送
2018年1月3日(水)
午後9:00~11:07
TV朝日系

○上映時間
1時間47分

○スタッフ
原作:新海誠
脚本:新海誠
監督:新海誠



○出演
神木隆之介.........立花瀧
上白石萌音.........宮水三葉
長澤まさみ.........奥寺ミキ
市原悦子............宮水一葉




★評


今までに何回も書いてますが、私CYPRESS、アニメには興味も無く全く観ません。
話題になったものをTV放送で観るのみ。

絵画が好きで古今東西の名画を見ているんで、アニメの評価は厳しい。
アニメと絵画は違う?
動画は一枚づつの絵の撮影だし、背景は絵画そのもの。
違いは動いているか、いないかだけ。
構図、光と陰、色の選択と組合せ、空間表現、立体表現、質感表現、等々を考慮するのは表現する媒体が違っても映像表現なら同じ。

アニメを更に難しくしているのは、
映画ドラマと同じく物語が必要だから。

小説家と絵師の才能が必要で、それ程才能に恵まれた人間はいるでしょうか?
新海誠の『秒速5センチメートル』を観ましたが、そこまで才能無いよなぁ。
『言の葉の庭』では映像表現でかなり努力し進歩を見せましたが、まだまだです。

それでも興業収入250億円も稼いだんだから、
私CYPRESSには理解出来ない良い所が多いんでしょう。
観なけりゃ何にも分からん、書けんから観てみると...


1:
まず、お話。

面白い(^o^)。

ただ、後半、ちと間延び。

一番巧いのは、神社、つまり神道を使った事。
だから他人と心が入れ代わる事や時間を行き来する事に説得力があり、話に無理がありません(^o^)。

これでこのアニメの成功は決まり(^o^)。
『七人の侍』が、戦国時代、農民達が浪人を雇い村を守った史実を発見した時に成功したのと同じです。

後は災害パニック物とすれ違い恋物語を加え関心と興奮を保たせただけ。
悪い意味じゃありません。
下手にいじらず単純な粗筋と骨格にして成功(^o^)。

さて全体の感想としては、
恋物語は嫌いじゃないですから、
いいネ(^o^)。


2:
次は絵の方。

こっちは相変わらずイマイチ(溜め息)。

まず、
このアニメだけに限らず日本の映画ドラマでは、
夜が明る過ぎ。
瀧(神木隆之介)が彗星の美しさに見惚れる場面もあれじゃぁなぁ...

何回か出て来る黄昏時もねぇ...
美しさを描けてないし、
黄昏時に続く空が藍色になる時は1カットもありません。

糸守の描写もなぁ...

以下、略(溜め息)。


3:
絵は気に入りませんが、
それを忘れさせる脚本の出来の良さ。
興業収入250億円も納得です。





タグ 新海誠

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『言の葉の庭』

★簡単な紹介

○公開
2013年5月31日

○上映時間
46分

○スタッフ
原作:新海誠
脚本:新海誠
監督:新海誠
製作:川口典孝

○出演
入野自由.........秋月孝雄
花澤香菜.........雪野百香里




★評


1:
恋物語は好きデス(笑)。

お話は、
まぁどうでもいいです。
いい意味です。
悪い意味じゃありません。
恋は叶わないもんでしょう?

自分の心を見詰め、相手の事を考える、
真面目に真剣に。
その最初の経験が恋。


2:
このアニメでやたらと出て来るのが背景の雨。
描写で一番力を入れているのが、雨。

雨、水。
形をハッキリ出来ない物。
存在する場所でいかようにも形が変わる。

ふ~ん、人の気持ちの象徴じゃん。
言わない事もあれば、言葉に出来ない事もある。

場所が「言の葉の庭」でも出来るもんじゃありません。
「言の葉の庭」の東谷で雨の中、時を過ごす孝雄(入野自由)と秋野(花澤香菜)。
言葉と言う雨に濡れないから関係が進まない二人。

最後は当然二人の気持ちをハッキリさせるんですが、
当然溜まりに溜まった(笑)気持ちの奔流ですから豪雨。
夕立、ゲリラ豪雨。

ずぶ濡れになる二人。
言葉の雨でずぶ濡れになったからと言っても巧く行くとは限らないのが、
人の世の理。


3:
と、まぁ、
お話、内容、いいんですが、
雨と水の描写はどうか?

私の好きな絵画で考えると、
西欧絵画の印象派までの写実描写。
努力は大したもので認めます。
では、効果はどうかというと、
ビミョー(溜め息)。
写実描写の雨のカットと他のカットの描写の差が大きいので、全体のバランスが崩れています。
残念ながらこれでは虚仮脅しです。
美術館へ行かない素人衆には受けるでしょう。

4:
新たな表現を目指す作品作りは大変好ましく、素晴らしい。
宮崎駿には見られなかった事で、
この点からも素晴らしい。

かなりの力作ですが、
残念ながら努力が報われているとは言えません。





タグ 入野自由 花澤香菜 宮崎駿 新海誠

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『天空の城ラピュタ』その2

○放送
2017年9月29日(金)
午後9:00~11:20
NTV系


1:
久し振りに、放送。
落ち着いて観ると…


2:
1986年の作。
宮崎駿、45歳。
やる気に満ち、それを支える気力と体力があった頃の作かぁ…

絵の出来が悪くない。
特に背景がいい。
飛行機好きの宮崎らしく、地上でも垂直を強調した構図で、しかも「異国情緒」に満ちいい。
この「異国情緒」が一見どこかの国らしいけど、宮崎駿の頭の中にある物で小気味いい。


2:
今回気付いたのが、張藝謀監督の『菊豆』と美術セット、衣装等、映像表現が似ている点。
雰囲気が似ているんです。

雰囲気が似ている物が、
ラピュタ』の鉱山のエレベーターの機械、飛行船のエンジン、『菊豆』の染物屋のロバで動かす機械。
ラピュタ』は鉱山、『菊豆』は農村と産業は違いますが、街並み全体の雰囲気が似ています。

ラピュタ』は産業革命期後半のヨーロッパを元にし、『菊豆』は1920年代の中国地方農村を舞台にしてます。
地理的には離れているし文化や社会も違いますが、文明の発達度合は意外と近い。
更に、両映画ともプロデューサーが徳間康快(@_@)。

菊豆』の方が新しいですが、張藝謀監督は『ラピュタ』を意識していないでしょう。


3:
最後にラピュタの「木」が空高く上昇していくのは、ルパン三世の映画一作目と同じ。
ルパンの方は旧約聖書のバベルの塔と同じで神に近付こうとした事とその結果なんだけど、
ラピュタ』の方はどうもその辺がイマイチ弱い。

結局、ラピュタの住人達もムスカ(寺田農)と、ある意味、同じで考えが浅かった。
飛行石の力を悪から守れず、悪の手に渡らないように制御する事を考えられなかった、発見出来なかった、
と解釈しておきますか。
人間の浅はかさを表す演出でもあるんですが、考えようによっては手抜き。
人間の悪、世界を滅ぼすほどの欲、等に対してどうすればいいか、これを宮崎駿は考え出せなかった。
手っ取り早く飛行石を人間の手の届かぬ高空へと旅立たせて済ましてしまった。
この大問題を人類史上、宗教者も哲学者も政治家も王も王女も誰も解決出来ていません。
ここを単なる映画人宮崎駿が名案か、小粋な終わらせ方が出来たら、アニメ史上、映画史上に残る傑作になったんですが…


4:
絵画好きで古今東西の名画を見てきた人間にも、『ラピュタ』は絵に欠点が少なく神経が細部にまで届き、
合格の出来。
やはり、絵に欠点があるアニメはダメ。
絵は脚本、演出と並びアニメの三大根幹の一つで、実写の役者の演技に当るもの。
大根役者ではどんなに良い脚本、演出でも佳作、名作にはなりません。

アニメという媒体のために子供向けになるのは避けられませんが、
この『ラピュタ』は大人の鑑賞にも耐えられ、屈指の出来の良さ。
宮崎駿の作品の中でも抜群、断トツの出来です。





タグ 宮崎駿 寺田農 ラピュタ ルパン三世 張藝謀 菊豆 徳間康快




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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『借りぐらしのアリエッティ』

★簡単な紹介

○放送
2017年7月7日(土)
午後9:00~11:04
NTV系

○スタッフ
原作:メアリー・ノートン
脚本:宮崎駿、丹羽圭子
演出:米林宏昌

作画監督:賀川愛、山下明彦
美術監督:竹重洋二、吉田昇
撮影監督、映像演出:奥井敦
撮影:薮田順二、田村淳、芝原秀典
CG:三好紀彦、梅澤美樹、泉津井陽一

音楽:セシル・コルベル
プロデューサー:鈴木敏夫

○出演
志田未来…………アリエッティ
大竹しのぶ………ホミリー、アリエッティの母
三浦友和…………ポッド、アリエッティの父
藤原竜也…………スピラー
神木隆之介………翔
竹下景子…………牧貞子
樹木希林…………ハル




★評


1:
ほほ~、これは意外、出来がいい(^.^)。
背景がとてもいい、少なくとも、私が観たスタジオジブリ作品の中で一番真面な絵。
画面に奥行き感があり、空間感覚が優れている。
『千と千尋の神隠し』、『思い出のマーニー』、『平成狸合戦ぽんぽこ』、
『天空の城ラピュタ』(←2017年10月1日(日)訂正。改めて見ると、悪くなかった(^_^;)。確認してなかった)、
『紅の豚』、『魔女の宅急便』、『ハウルの動く城』
の背景と全く違う。

アリエッティ(志田未来)が2階にいる翔(神木隆之介)と会うために、ツタを登るシークウェンスは、
手描きアニメーション史上最高と言ってもいい。
ツタの揺れ具合が最高。

やはり、アニメーションも絵に違いなく、絵が大事だと実感。


2:
と、いいのはこれ位なんだなぁ…(溜息)。

絵が雑なんだね。
例えば、
このスタジオジブリの作品だけでなく、手書きアニメーションでは、どうも食べる描写がダメ。
スタジオジブリでは、猫の動きも悪い。
セミが鳴く時期にあの草むらの中に横になると、虫に食われまくれるし、高温多湿であんな所にいられるはずなし。
エアコンの効いた屋内にいる方がマシ。
また、ああいう風に花が咲き乱れる草むらも存在感が無い。

まぁ、おとぎ話なんだから、現実に侵食される必要は無いだけど、
何回も書いた通り、現実を忘れさせる「力」が無い。
浮世の生活を忘れさせる「力」が弱い。

「力」が弱い原因が雑な絵なんだね。


3:
それでも、佳作になる一番可能性があるスタジオジブリのアニメーションには間違い無し。





タグ 借りぐらしのアリエッティ





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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

『~ルパン誕生50周年~「ルパン三世・プリンセス・オブ・ザ・ブリーズ~隠された空中都市~」』

○放送

2017年3月31日(金)
午後9:00~10:54
NTV系


1:
2013年に放送されたらしいけど、記憶に無く、
私にとってのお気楽ドラマの一つなんで観てみると…

これはダメだ(溜息)。

ネタ切れか真似ばっかりしている(溜息)。

アニメ一般は観ないけど主要登場人物以外が、私が観たアニメでは、『鋼の錬金術師』みたいになってる(溜息)。
空族ぅ~?『紅の豚』と『天空の城ラピュタ』じゃないか(溜息)。
撃たれたルパンを銭形警部が助けるぅ~?、逮捕しなきゃならんでしょう(溜息)。
撃たれたルパン、これ『カリオストロの城』…(溜息)。
それにカリオストロ城によく似た城も出て来るし…(溜息)。

奇想天外、空前絶後、お気楽大泥棒、でもイチオ―正義の味方がルパン三世
そして物語と絵に「軽み」が有るのがこのシリーズの持ち味であり、長所。
それが無い(溜息)。

こいつは駄作(溜息)。





タグ ルパン三世





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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

『千と千尋の神隠し』

○放送
2017年1月20日(金)
NTV系
午後9:00~11:34


★評


1:
全編を通しで観たのは初めて。

まぁ、面白い。


2:
監督と脚本が宮崎駿
『紅の豚』を初め、飛行機好きなのが分かります。
だから、垂直の構図が多い。
好きなだけあり、垂直の構図のカットは視線を捉えるものが多い。
『ルパン三世 カリオストロの城』でルパンがカリオストロ城の屋根を駆け下りるシークウェンスなんかが好例。
この映画だと、主な舞台となる「油屋」の建物。
地上4階建て位なのに、エラく上下を強調した構図にしています。
アニメイションと言う平面的な映像に立体的な動きを与えています。


2:
ところが、前後の動き(奥から手前、手前から奥)になると、途端に映像の力が弱まります。
映像に奥行き感が無い、もしくは弱い。
物や人を前後に動かそうとすると、正確で滑らかな縮小と拡大が必要で、それが簡単な事ではないから、
確かに動きがギクシャクし映像の力が弱まるのは仕方ありません。
手描きアニメイションの欠点と言っていいでしょう。
だからと言って何も工夫しければ、進歩はしません。
日本の映画興行収入歴代第一位を上げながらも、これじゃなぁ…

また、
動きだけでなく、背景の絵でも弱い。
例えば、千がハクに両親がいる豚小屋に連れて行かれ、そこから逃げるように去るシークウェンス。
その時の背景のサヤインゲンの植え込み、これに奥行き感が全く無い。
アニメイションではありませんが、長谷川等伯の『松林図屏風』、『竹鶴図屏風』なんかを見ると比べずにはおれんのです。


3:
絵画好きなんで、偉大な絵画と比べると、映像が見劣りしてしょうがない。
宮崎駿が工夫してるし、頑張ってるのは分かるんですが、映像表現としては限界を越えていません。






タグ 宮崎駿





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テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『ルパン三世』2014年実写版

○放送
2016年1月11日(月)
午後9:00~10:54
TBS系

★評


1:
主要五人は、とりあえずアニメの登場人物と同等の魅力があり、なんとか合格、ギリギリ合格ライン。

ルパン三世小栗旬、次元大介の玉山鉄二はいい。

小栗旬ルパン三世はこの映画を観ると、直ぐに他の男優を思いつかず、合格以上。
アニメでお馴染みの軽さがあり、これが出来ているから文句無し。
もう少し笑いが出来る様になれば最高。
次回作があれば、どうなるか楽しみ。

大正解は次元大介を演じた玉山鉄二
アニメでは完全にルパンに喰われてますが、この映画ではルパンから少々距離を置ける「強さ」があり、
新たな次元像を作り、非常に魅力的。
玉山鉄二の悪の魅力が大変巧く活かされています。

五ェ門を演じた綾野剛は、イマイチ線が細い。
強そうに見える必要は無いんですが、強さ、隙の無さ、鋭い切れ味、こういう雰囲気が無いのが痛い。
少なくとも禁欲的な雰囲気が無いと剣豪としては辛い。
剣豪と言って直ぐに思い出すのは『七人の侍』で久蔵を演じた宮口精二
エラく違う、と言うより雲泥の差、綾野剛宮口精二と比べると下手過ぎ。
それでも、今迄のアニメを観ると分かる様に未だに「修行中」の若輩者なんで、この作品でなら合格。
もし同じ配役で第二作が作られるなら、かなり気合を入れた「修行」が必要で、さもないと他の役者の足を引っ張りかねません。

銭形警部の浅野忠信は脂っこさやギラツキが不足。
アニメの銭形警部は御存じ睫毛クッキリのパッチリお目目。
あのお目目で絶対にルパンを捕まえてるって言う執念深さを表している訳です。
その少々「病気」っぽい一本気と正義感が銭形のとっつぁんの魅力なんですが、
この映画の中の浅野忠信は単なるサラリーマン警察官。
着たきり雀でワイシャツの袖と襟が垢で汚れても全く気にしないのが銭形のとっつぁんでしょう。
そういう汚れ役が出来るのは、豊川悦司とか香川照之だよなぁ。
浅野忠信は清潔過ぎ。

峰不二子を演じた黒木メイサは、悪くないんだけど、笑顔に魅力が無い。
可愛くもなければ、艶っぽさもない。
これではルパンの心を捉えられません。


2:
上映時間が133分物を2時間以下のTV用に切りまくりを観たんで、
演技はともかく内容をあーだこーだ言うのは気が引けますが、
こりゃ駄目だ。
アニメの持つストーリーの小気味いい早さと軽さ、これが無い。
先週やったアニメ『ルパン三世 イタリアンゲーム』と比べると、完敗。
格闘場面の目にも止まらぬ(笑)早さのおかげで話の展開の遅さが余計に目立つ(溜息)。

ネットでオンデマンドで完全版を観られますが、わざわざ2時間以上も観る気が湧きませぬ、
今のところは。
それに、アニメのスペシャルよりお値段高いなぁ。




タグ 小栗旬 玉山鉄二 綾野剛 黒木メイサ 宮口精二 豊川悦司 香川照之 ルパン三世 浅野忠信




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テーマ : ルパン三世
ジャンル : アニメ・コミック

『ルパン三世 イタリアン・ゲーム』

★放送
2016年1月8日(金)
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
面白い(^.^)。
それだけ十分でしょう。
カリオストロの城』のオマージュ。




タグ ルパン三世 カリオストロの城



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最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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