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『ルパン三世 THE FIRST』

★簡単な紹介

○公開
2019年12月6日

○上映時間
1時間32分

○スタッフ
原作:モンキー・パンチ
脚本:山崎貴
演出:山崎貴
アートディレクター:梅田年哉
CGスーパーバイザー:荒川孝宏
音響監督:清水洋史
音楽:大野雄二

○出演
栗田貫一…………ルパン三世
小林清志…………次元大介
浪川大輔…………石川五エ門
沢城みゆき………峰不二子
山寺宏一…………銭形幸一、警部

広瀬すず…………レティシア
吉田鋼太郎………ランベール
藤原竜也…………ゲラルト




★評


1:
やはり、面白い(^^♪。

特に目新しいものはありませんが、
そつなく出来ていて、楽しい「マンネリ」作(^^♪。
水戸黄門と同系列の脚本ですが、素晴らしいのはマンネリを全く感じさせない点。

しかも今作はフル3DCGでジャッキー・チェンアニメ版だ(笑)。
監督の山崎貴ってあの隠れた佳作『STAND BY ME ドラえもん』を作った人かぁ…

動きの滑らかさ、拡大と縮小の正確さ、複雑な物でも省略の無いリアルさ、
場面の明るさと暗さに合わせた各色の明度、
最高です(^^♪。
3DCG、改めて実力に感心。

特にアクション場面での効果が非常に高く、視線と心が釘付け(^^♪。
ワイアーアクションとCGで修正、お化粧した実写でも、ちょっと3DCGには敵いそうもないなぁ。

ルパンの赤いジャケット、黒いパンツ、両方共革だった(@_@)。
今回初めて知りました(笑)。


2:
宮崎駿監督もこういう映画を作りたかったんじゃないでしょうか?
『紅の豚』始め飛行機が大好きな監督ですから。
こういう3DCG映画を観ると、宮崎駿監督、生まれるのが40年早過ぎたか?

新海誠監督もねぇ…
3DCGの表現を観ると、無駄な努力に思えるんですよ。
『天気の子』でも書きましたが、背景を写実的に描こうとすると、写真には敵わないし、
3DCGの方が独自の雰囲気や個性が出てきています。
必要な人員も、クレジットに出る人数を数えてはいませんが、3DCGなら半分位でしょうか。

実写もうかうかしていられません。
モーションキャプチャーを使い人や動物の動きを捉え、CG化は可能で、
更にコンピュータのハードの性能が上がるとAIのディープラーニングが高性能化し正確で細密な表現が可能になります。
そうなると、高額な出演料の役者が不要になります。


3:
そうは言っても、この映画でも出来の悪さはあります。
人物の歩き方がぎこちないカットがあります。
手描きアニメの雰囲気を残したいのでしょうか?


4:
作品自体の出来はとてもいい。
オマケに他の事も思い出させ、考えさせる秘めた力まで持っています。
ルパン三世、素晴らしいシリーズです(^^♪。


Amazonのプライムビデオで観たんですが、レンタルは無し。
HD画質購入が¥2,546。
これは高過ぎる。






タグ 山崎貴 宮崎駿 新海誠 栗田貫一 小林清志 浪川大輔 沢城みゆき 山寺宏一






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テーマ : ルパン三世
ジャンル : アニメ・コミック

『天気の子』

★簡単な紹介

○公開
2019年7月19日

○上映時間
1時間54分

○スタッフ
原作:新海誠
脚本:新海誠
監督:新海誠

作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
CGチーフ:竹内良貴
撮影監督:津田涼介
色彩設計、助監督:三木陽子
キャラクターデザイン:田中将賀、田村篤
音楽:RADWIMP

○出演
醍醐虎汰郎………森嶋帆高、都立神津高校1年生
森七菜……………天野陽菜、中学3年生
吉柳咲良…………天野凪、陽菜の弟、小学生
小栗旬……………須賀圭介、有限会社K&Aランニング社長、物書き
本田翼……………須賀夏美、圭介の姪、K&Aでバイト

倍賞千恵子………立花冨美
神木隆之介………立花瀧、冨美の孫
上白石萌音………宮水三葉、ルミネ新宿2内のジュエリーショップ店員、『君の名は。』のヒロイン

平泉成……………安井刑事




★評


1:
あの話題のアニメ。
予告編を観ると実家の近くがロケ地になっていたので、普通よりは興味多め(笑)。
で、実際に観ると1カットだけかと思ったら、あらま、もっとあった(笑)。
ウチの近くのあんな所であんな事しちゃダメじゃん、帆高クン(醍醐虎汰郎)、って感じ(笑)。

Amazonのプライムビデオで観ました、
近所にレンタル屋さんが無いんでね。
あったとしても、返しに行くの、面倒だよなぁ(笑)。


2:
さてと、
まず、
全体の出来は、とてもいい。

今回も『君の名は。』同様神社と鳥居を使ったのは大変賢い設定。
超常現象を鳥居と言う影で科学の光から守ってくれるので、嘘を受け入れやすい。
この作品も鳥居と思い付いた時点で成功が決まりましたな。


3:
お話は、予告編の思わせ振りとは全く違い、初恋猪突猛進物語。
ヲトン、オカン世代より上の方は井上陽水の『傘がない』を思い出した方も多いんじゃないでしょうか(笑)?

あの『秒速5センチメートル』と同じ系列。
「恋=阿保」です、ハイ。
これを忠実に描いてます。
帆高の陽菜(森七菜)への一途な思いと行動、誰にでも思い当たるもの、
私CYPRESSの様なヲヤヂになると過去を思い出し冷や汗が出そうです(笑)。
私と同じ様な思いをしたヲヤヂ、ジジィ、ババァも多いかと(笑)。

そして、
二人の恋路を邪魔する大人達。
井上陽水の『断絶』そのものですな、ハイ。
この作品の中の大人達は警察官。
その大人達を一泡吹かせてやる爽快感があり、これも面白く、成功した点です。

安井刑事(平泉成)筆頭に警官達に帆高、陽菜、凪(吉柳咲良)は追い駆けられ続けられるのですが、
帆高は陽菜に関して話せません。
実際に陽菜が天候を自由に操れる超常能力を持っていて、
それを警察官みたいなお堅い人間に話しても信じてもらるはずがないから話せない、
と言う事です。
この超常能力というのが目新しく、今までなら、身分が違うとか、住んでる世界が違うとか、人種が違うとか、だった訳です。

しかし、二人の思いと恋心は話しても分かってもらえない、と暗示し含ませている、と捉えるのも妥当でしょう。
更に考えると、二人の思いは正に燃え上がる恋で、二人の思いを言葉にする事さえ出来ない、とも言えます。


4:
終わり方。
これもね、正に恋。
今回は文字通り世界を犠牲にしても愛する人を選ぶ、取った。
この作品は終わる時点では、帆高と陽菜の恋は成就しています。
3年間離れていた二人ですから、純愛、打算の無い愛情であり、これは間違いありません。

これも安心感、爽快感があり、宜しい(^^♪。

でも、ヲトン、オカンの年齢になると、この先どうなるか分かりまへんでぇ、少年、少女、
と醒めた目で考える余裕があります。
最後のシークウェンスで帆高が駈け寄り、陽菜の行動を止めます。
陽菜は何をしていたのか?
雨を止むようにしていかはどうかは、分からず断言出来ません。
帆高が陽菜の行動を止め、抱き寄せたのは正しかったのか、間違っていたのか、
正解はありません。
正解でもあり間違いでもあります。
新海誠監督は観衆に答えを委ね、考えさせています。

ハッキリしているのは、帆高と陽菜にとって初恋であって、
他の人と恋に陥ったことが無いので、判断の参考になるものが無い事。
自分達の行動に対する判断の基準が無く、その基準も無意識と本能と言う物にいとも容易く影響されることも経験していません。
どうなって行くのかも分かっていません。

純粋に相手が好きで、常に一緒にいたいと言う気持ちと衝動は美しく、素晴らしいのですが、
同時に生殖という本能に基づいているので、理性的とは言えないのです。
生死の一部ですから、知性で制御し抑えるのが難しい。

成長ホルモンと性ホルモンとPEA(phenylethylamine、フェニルエチルアミン、恋をすると分泌される脳内物質、覚せい剤と似た作用がある)で、
突っ走ている人間を止めるのは不可能とはいえなくても、難しい。
人間は痛い目に遭わないと物事を分からない、の好例です。
私CYPRESSを筆頭に大人達は大きな溜息をついて帆高と陽菜を見守るしかありません。
「なぁ、だから言っただろう…」と言われる日が帆高と陽菜に来るでしょうか?

もう一つ、凪、彼はどうなるんだろう?


5:
初恋猪突猛進編以外にも描かれているお話が気候変動でしょう。
ところが、
これが薄い、内容が薄い。

2020年現在は新型コロナウィルスCOVID-19で世界が大騒ぎ、大混乱していますが、
この作品が作られた頃は、集中豪雨、ゲリラ豪雨、大型台風だったからねぇ…
(何か、10年以上前の気がする(笑))

ただ、雨が降り、水位上昇で東京都心の低地が水面下になる。
雨を止ませるのは、なぜか陽菜。

人柱だとか巫女とか台詞が出て来ますが、何かねぇ思わせ振りで言葉だけだなぁ…


6:
もう一つ話を薄くしているのが、帆高の家出。
なぜ家出したのか不明。

陽菜と凪が二人で暮らしているのは、母親が死んだから。
そして児童保護に捕まり別々にされるのを恐れています。
だから陽菜の言動には凪と言う理由があるので、説得力もあります。

ところが、帆高には家でした理由が分からないので東京都心で放浪する理由が無い。
だから陽菜と出逢う理由と必要がありません。

何よりも、人物を描写出来ません。
帆高は強さで積極的に故郷離れたのか、
弱さのために困難に負け、逃げ、都会の中に隠れたいのか、
陽菜と出逢い変わったのか、
今までと同じ間違いを繰り返すのか、
陽菜と凪を守ると自覚し、今まで逃げていたことへ挑戦しようとするのか…

陽菜と同じなのか?
陽菜と違うのか?
帆高をどちらにしても物語を描け、説得力、そして観衆の共感と反感を得られ、物語に深みが出て来ます。


7:
それでは、
私CYPRESSが好きな絵について(笑)。

間違い無く前作『君の名は。』の予算の倍になったのではないでしょうか?
室内の描写、これがどの場面でも省略が激減しました。
新海誠監督お得意の背景描写との差が少なくなりました。

細かく描写すると観衆の視線と関心を捉える「力」が増えます。
前作『君の名は。』では屋外と屋内の描写に差があり過ぎ、屋外と屋内の場面が変わる毎に「力」が変わり、意外と気になりました。
(尤もこんなに絵の細かい所まで気にする人は、まずいないでしょう)
今回はこの「力」の差が減り、気に障ることが一つ減り、大変宜しい(^^♪。

『言の葉の庭』と同じくこの作品も雨を大変巧く描いています(^^♪。
北斎の富嶽三十六景『神奈川沖浪裏』、広重の名所江戸百景『大はしあたけの夕立』を始め日本人の絵師、芸術家は水の表現が大変巧い。
新海誠監督、雨、大好きなのか、良いにしろ悪いにしろ強烈な印象、思い出、経験があるのか…
だからこれだけ力を入れて描いているのでしょう。

でも、
『君の名は。』、『言の葉の庭』と同じで心配な点でもあります。
雨の描写始め背景の描写で目指しているのは写真同等の写実でしょう。
そうなると、絵を描く必要が無く写真を撮り加工した方が早く、人手も掛かりません。
最後のクレジットで出る背景担当者の10分の1も掛からないでしょう。

雨や水の表現で目指すべきは、直接的な写実表現ではなく、
例えば、青海波紋の様なものです。

贅沢を言えば、大量に画面の中に雨を降らせていても、湿度を感じられません。
川合玉堂の『彩雨』の湿潤な雰囲気と全く違います。

もう一つ心配な点も同じで、人物の描写。
背景の描写は心配な点もありますが、新たな表現をしてみようと言う意欲があります。
ところが、人物の描写が従来通りの省略型。
以前にも書いた通り、人間が主役なんだから、人間の描写を工夫すべきです。
進歩皆無。

背景の力強さが人物の描写の弱さを圧倒し、作品の薄さに拍車をかけています。
日本画の大変優れている点の一つが、主題しか描かないこと。
肖像画なら、人物しか描かず、背景を描いていない作品が非常に多い。
日本画を基準に考えれば新海誠監督の作品は背景に力を置いているので、背景が主題になってしまいます。
この作品で最も力を入れて描いているのは、雨。
この作品は雨が主題になっているかとと言うと、どう考えてもそうとは言えません。


8:
音楽
悪くないと思います。
ただ、主題歌が入る時、音量が大き過ぎてうるさい。
あそこまで大きくして映像を補う必要はありません。


9:
まとめ

「沈黙は最大の罵倒である」
~開高健~

『天気の子』は決して駄作ではないから、これだけ書くのです。
人の心を引き付ける力がある良品です。

背景の美しい描写に付いては、

「思春期の困難な時期に、風景の美しさに自分自身を救われ、励まされてきたので、そういう感覚を映画に込められたら、という気持ちはずっと一貫して持っている」

とWikiにあります。
この引用は新海誠監督の『雲のむこう、約束の場所』メモリアル特典BOXのインタビューかららしい。

はい、風景、どこでも美しい、その通りです。
少なくとも美しくなる時間、季節があります。
自然豊かな田舎だけでなく石の墓場の都会でもあります。

なるほどねぇ。
新海誠監督は人間型ではなく自然型の感性の人と言っていいでしょう。
心の好みが人間より自然へと向かう人なんです。
だから、描写が人物ではなく、背景へと向かってしまうんです。

背景に重点を置き、人物描写が従来通りの映像は、どうも、危うさがあります。
わざわざ手で描く必要が無く、写真から加工した方が手間が掛かりません。
製作費の減少、その分を他へ回せます。

やはり、人物の描写と背景の描写の融合はまだ巧く行っていません。
美しい風景の前では人間の悩みなど小さい事、と表しているとは、
う~ん、言えません。
新海誠監督、未だに思春期の心の傷と折り合いが付いていないのかもしれません。

悩む登場人物、人間の悩みと関係なく美しい風景、
両方の描写と融合、
次回作ではどうなるでしょうか?






タグ 新海誠 醍醐虎汰郎 平泉成 森七菜 吉柳咲良 川合玉堂 井上陽水






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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

『名探偵コナン 純黒の悪夢』

○放送
2020年4月10日
金曜日、午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
観たことないんで、観てみると…

これはつまらん。
ルパン三世のシリーズには完敗。
ルパン三世のシリーズの出来の良さを引き立てるのみ。






タグ ルパン三世






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ジャンル : アニメ・コミック

『臨場 劇場版』

○放送
2020年1月26日
日曜日、午後9:00~11:05
TV朝日系


★評


1:
どうも暗過ぎるなぁ…。
脚本始めスタッフが真面目なんでしょう。
かなり写実的に、現実的に作っているのは間違いありません。

何回もTV朝日系で放送されてますが、一回観れば十分。






タグ 内野聖陽 段田安則 松下由樹 若村麻由美 高嶋政伸 柄本佑 平田満 長塚京三






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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『相棒シリーズ X DAY』

○放送
2020年1月8日
水曜日、午後9:00~11:04
TV朝日系


★評


1:
スピンオフ映画の2作目だとのこと。
2013年の作。
宇津井健は出てるし、ケータイが皆ガラケー(笑)、
誰もiPhoneを使ってない(笑)。


2:
面白いです、この作品も(^^♪。
あーだこーだ言わずに楽しめる映画。
こりゃ本当にTV朝日はドラマじゃ安泰。
他の在京キー局も頑張ってヨ。






タグ 宇津井健 水谷豊






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テーマ : 邦画
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『ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト』

○放送
2019年11月29日
土曜日
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
久し振りのルパン三世のオリジナルTV用。
はい、相変わらず面白い。
今回も合格の出来です。
これだけ多数の作品、エピソードを作りながら、質の低下を起こさないとは、驚異です(^^♪。
この点だけでも素晴らしいマンガです(^^♪。

今回はルパンもついにスマホを使い出しました(笑)。
テロリストに武器を供給する敵役と言う設定も時代に即し、宜しい。


2:
あえて欠点を挙げれば、小粋な台詞を意図しているんでしょうが、
全然小粋じゃない(溜息)。
明らかな読書不足、映画鑑賞不足。


3:
最後に「過去の監獄に捉われていた」と言う台詞が出て来ますが、
今回の題名”Prison of the past”の事。


4:
最後にこれから上映される3DCGの『ルパン三世 THE FIRST』の予告編を流しましたが、
これが素晴らしい。
手描きアニメと手書き入力CGアニメには不可能な動きの写実、滑らかさで、
ルパン三世の様なアニメには最適で、予告編では、文句なしの出来です。
これは、観たい(^^♪。
出来が良ければ4KウルトラHDのBDも買うな(笑)。






タグ ルパン三世






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テーマ : ルパン三世
ジャンル : アニメ・コミック

『天空の城ラピュタ』その3

○放送
2019年8月30日
金曜日
午後9:00~11:34
NTV系


1:
3回目の記事かぁ、よく観てるねぇ…(笑)。

面白い。
脚本に穴ぼこがないんで、観ている方の集中力が切れず、中々の出来。
改めて再発見(笑)。

1986年の作だから、デジタルリマスターしているのは間違い無く、
色が鮮明でキレイ。
これも改めて再発見(笑)。

ハッキリ言って、これは名作デス(笑)。
お話と絵が悪くないし、音楽も邪魔していません。
画面構成、構図も良いシークウェンスが多い。
だから、あまり書くべき事がありませぬ(笑)。


2:
今回気になったのが、エンドロール。
ラピュタは人間の手の届かぬ遥か高みへと昇ったけど、まだ見えそうな高さ。
映画の中の設定では、まだそこまでは行けそうもありません。
しかし、科学技術が進歩するれば、どうなるか分かりません。
生きものの記録』や『シン・ゴジラ』と同じ(@_@)。

もう一つが「木」。
ラピュタを覆う巨大な木々、樹木。
なぜ木にしたのでしょう?

めんどくさいから次回放送されたら考えよう(笑)。


3:
誰でも楽しめる名作です、
お勧めします。
まぁ、一回でも観た人なら知ってるか(笑)。






タグ 生きものの記録 シン・ゴジラ






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テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『この世界の片隅に』アニメ版

★簡単な紹介

○公開
2016年11月12日

○上映時間
2時間9分

○スタッフ
原作:こうの史代
脚本:片淵須直
監督補、画面構成:浦谷千恵
キャラクターデザイン、作画監督:松原秀典
美術監督:林孝輔
色彩設計:坂本いづみ
動画検査:大島明子
撮影監督:熊澤祐哉
音響効果:柴崎憲治
音楽:コトリンゴ
プロデューサー:真木太郎

○出演
のん………………北條すず
細谷佳正…………北條周作
小野大輔…………水原哲
尾身美詞…………黒村径子
潘めぐみ…………浦野すみ




★評


NHK総合のTV放送を観ると…


1:
これは、映像が悪くない。
人物と水彩風の背景との馴染みがいい。
新海誠の『君の名は。』のイマイチ馴染みが悪い映像よりかなりいい。

誤解して欲しくないんですが、新海誠の映像が悪いと言うのではありません。
進化、発展の途中なんです。

また、
背景、人物共に、力みが無く、
素直な美しさがあり、私CYPRESSの様なすれっからしの半可通の生意気野郎(笑)が観ても、
いい(笑)。
開高健先生がよく書いた「視線を跳ね返さない」であります。
この点も、残念ながら、新海誠の『君の名は。』には無い点。


2:
お話は、他に類が無いかなぁ、
とても普通の日常生活を描いた反戦物。

2-1:
こんなもんだよねぇ、記憶に新しい東日本大震災の時を思い出せばよく分かります。
現地から離れれば、毎日の暮らしが続くのみ。
当事者も毎日一生懸命暮らすのみ。

家族を亡くすと分かります。
残った人間は、それでも、昨日と同じ様に暮らしていかねばなりません。
悲嘆にくれ、喪失感に圧し潰されそうになっても、働き、家族を養わなければなりません。

2-2:
反戦を描くのは人の死を描く事でもありますから、非常に難しい。
しかも戦争に於ける死は汚く、惨たらしい。

まずは、
主人公すず(のん)の義理の姪の死とその後のシークウェンス。
その後にすずが失った右腕の思い出のシークウェンス。
ここは死の当事者だから、衝撃を描写。
まぁ、これ位かなぁ。

もう一つは、
広島ですずと周作(細谷佳正)が原爆孤児と出逢うシークウェンス。
孤児の母親の描写は悲惨極まりありませんが、写実的であの通りです。
その後、母親は瀕死になりハエの大群に取りつかれる。
これも事実。
はだしのゲン』にも描写があります。
ここも悲惨極まりないですし、瀕死の重傷の母親、大好きな母親に何も出来ない幼子の悲しみを観るのは耐え難い。

それで、
効果はどうかと言うと、
普通。

これ以上の表現は不可能かなぁ。


3:
お話のもう一つの主題は自分の居場所。
帰属感と言えばいいのでしょうか。

これが個人的には非常に困ります。
私CYPRESSの場合、子供の頃、父親が転勤族で引越しを繰り返し、
場所と人に対する帰属感が薄いんです。
「生まれ故郷」と言う感覚を感じられません。
だから自分の居場所が無くて当然、普通なんです。


4:
全体には、
どうも前半の進行が遅い。
観ている人間の関心を繋ぎ止めておくのが難しい。

それは題名が示す通り極普通の人間のどこにでもある生活を描いているからです。
戦時下でも普通の生活は普通の生活なんです。

これは、欠点と言ってもいいのかなぁ、
私CYPRESSには、よう分かりませぬ。






タグ 新海誠 開高健 のん はだしのゲン






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ジャンル : アニメ・コミック

『サマーウォーズ』その2

○放送
2019年7月19日
金曜日、午後9:00~11:05
NTV系


★評


1:
金曜日の夜に観る物が無いんで、久し振りにTV放送を観ると…


2:
2009年の作だから、 Windows7の頃かぁ…
もう、10年も経っている(@_@)。
だから皆使って乗るが、スマホでなくてガラケー。

さてと、
今回気付いたのは、朝顔。
やたらとある。
花言葉を調べると、

愛情、結束、固い絆

だそうな。

成程ねぇ、だから使ったんだ。


3:
内容については、2回観ても大袈裟過ぎて辟易(溜息)。






タグ サマーウォーズ





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ジャンル : アニメ・コミック

『未来のミライ』

○放送
2019年7月12日(金)
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
う~ん、これはいい映画です、ハイ。

子供の心の成長。
大人が親になる。

それは、簡単な事ではありません。

この点を過不足無く描き、大変好ましい。

脚本も破綻が無く宜しい。


2:
ただ、一番気になったのは主人公くんちゃんの声。
声を担当したのは上白石萌歌
違和感全開。
最初に声が出て来てから耳障り。
気にならなくなるのに30分以上かかりました。

おかげで、作品の出来が個人的にはかなり落ちました。

上白石萌歌の採用は完全に失敗。





タグ 上白石萌歌






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『君の名は。』その2

★放送
2019年6月30日
日曜日、午後9:00~11:09
TV朝日系


★評


1:
前回放送が2018年1月3日、

久し振りに(笑)観ると…


2:
アニメは観ないし、スマホでゲームをやらない私CYPRESSなんで、
あまり分からんのですが、
粗筋がTVで宣伝しているスマホのゲームと同じ、みたい。

高校生が、力の無い普通の高校生が人類存亡の危機に立ち向かい、人類を救う。
同時に恋物語も進む。

う~ん、2回目になると、何かなぁ…
高校生が変電所を爆破するぅ~?

何か手抜きじゃないかなぁ、全体に。


3:
それと絵もねぇ…(溜息)。
力を入れて描いている背景があるカットと室内初めその他のカットとの差が激しく大きい。
カットの持つ力の差が非常に大きい。
特に室内の描写は塩を入れ忘れた料理みたいです。
実写の映画だとこういう事は起こりません。

シークウェンス毎に画面の力が変わり、話の筋より画面の力が気になり、目障り。

「動画を撮り慣れていない素人がスマホで動画を撮り、
カメラが揺れ過ぎて気分が悪くなりそう」
こんな感じになっています。
シークウェンス毎に明滅し、疲れる、と比喩してもいいでしょう。


4:
室内や都会も自然の描写と同じ位細密描写をすればいいんです。
でも、これはとんでもなく難しそう。
新海誠にそれだけの気力があるでしょうか?

新海誠のアニメイションを観ていると、西欧絵画の古典的表現を思い出します。
写実描写で全てを描く、古典的表現です。
あれ程背景や雨を描写する必要があるのでしょうか?
日本画の様に描かなくてもアニメ映画が成立するのではないでしょうか?

新海誠のアニメイションを観ていると、どうも間違った方向へ進んでいる気がしてなりません。
ただ、もう一段上のレベルへ行けそうな可能性を感じさせるのも、新海誠です。






タグ 新海誠






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テーマ : アニメ
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『八甲田山』4KリマスターBD

1:
DVDを観て、映像の汚さにガッカリ(溜息)。
その後、BDHDリマスター版が発売され観たら改善されてなくてガッカリ(溜息)。

今年2019年4月に4Kリマスターのダウンコンバート2K版BDが発売され、
どんなもんかと、買って観てみました。


2:
DVD、BDHDリマスター版より明らかに画質が改善されています。

冒頭の八甲田山の空撮は相変わらず錦秋でないんですが、特典映像の「フィルム ミーツ デジタル」で、
木村大作カメラマンは秋の終わりに撮ったと言ってたので、錦秋にならんで当然、正解なんです(^^;)。
DVDの記事でとんでもない事を書いてしまったワイ(^^;)。

次の紅葉、黄葉を映すカットになると、ここでハッキリと改善されているのが分かります。
真面な色になっています。
顔が黒く潰れ見にくいカットが多かったのですが、ハイ、全て見やすくなっています。

全編、最初から最後まで真面な色になっています。


3:
でも、過度の期待はダメ、無理。
真面な色になっているだけ。
同じ頃の『タクシードライバー』なんかとは比べもんになりません。

それでも、過去発売されたヴィデオグラムの中で一番真面で合格の映像ですから、
買う価値、DVDやBDHDリマスター版からの買い替えの価値はあります。


4:
特典映像の「フィルム ミーツ デジタル」は1時間弱もありますが、
中々面白い(^^♪。

古い映画の4Kリマスター化について、日米韓の事情を説明。
また、木村大作カメラマンの本作4Kリマスター作業への指示も面白い。
4Kリマスターによる映像の変化を示す場面は一瞬で画質が変わり、魔法の様でこれまた面白い。






タグ 八甲田山 高倉健 北大路欣也 三國連太郎 加藤嘉 新田次郎 木村大作 橋本忍 田中友幸





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『ルパン三世 ルパンVS複製人間』 モンキー・パンチ先生追悼放送

○放送
2019年4月19日(金)
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
2019年4月11日(木)にモンキー・パンチ氏が逝去され、
その追悼で放送。
今まで何回放送されたんでしょう(笑)?

まぁ、何回観ても面白いからね。


2:
自分の記事を検索したら、これだけ観たはずなのに書いていませんでした(笑)。

この映画、今から40年前かなぁ、池袋の文芸坐で観ました。
同時上映がブルース・リーの遺作『死亡遊戯』で、これがつまらん駄作。
あまりの酷さに帰ろうと思いましたが、まぁルパンの映画もやるんで観てから帰るかと、
観たら…

ありゃま、面白い(笑)、
『死亡遊戯』と全然違う(笑)。

その後何年かして、一人の友人が出来たんですが、
何と、アニメ系の仕事をしていてこの映画にも参加していたとか(@_@)。
ただ、その頃は半人前でまだクレジットに名前を出してもらえなかったと(笑)。
本当にやっていたんだろうか、アイツ(笑)。


3:
さて、
今回の放送。
ここ何年かこのルパン劇場版第一作は放送されたことなし。
『カリオストロの城』は何回も放送されるんですが。

話の筋、展開、結末を知っていても面白い(笑)。
これがルパン三世シリーズの強み。

今回改めて気付いたのが、
意外と、と言うべきか、あまり子供向けに作っていない、意外と大人向けに作っている事。
また、笑いに品が、意外とあり、好ましい。
ルパン三世シリーズの人気の秘密が改めて分かりました。

あまり観た事ないんで比較するのは心苦しいですが(笑)、アニメ版の『シティーハンター』とかなり違います。

4K Ultra HDが出ているんですが、これは観てみたい、
でもそれ用のBDプレーヤーとTVを買わねばならぬか(T_T)。


4:
40年前の作品で絵のまずさもあるんですが、
それを気にさせない力があります。

アニメ史上に残る名作に間違いありません。






タグ ルパン三世 モンキー・パンチ






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『太陽への脱出』

★簡単な紹介

○公開
1963年

○上映時間
1時間50分

○スタッフ
企画:高木雅行、林本博佳
脚本:山田信夫、山崎巌
演出:舛田利雄
撮影:山崎善弘
照明:藤林甲
美術:松山崇
特殊技術:金田啓治
音楽:伊部晴美

○出演
石原裕次郎………速水志郎
岩崎加根子………楊愛蓮
二谷英明…………佐伯正平
殿山泰司…………松浦利明
田中明夫…………呉山
南田洋子…………杉浦秋子
高品格……………ダンロム警部
宇野重吉…………社会部デスク
内藤武敏…………野党議員




★評


1:
つまらん映画だなぁ…(溜息)。
単に冗長、ダラダラと引き延ばしてるだけ(溜息)。
映画全盛期終盤に作られたのにこの程度の出来とは、絶望的状態(溜息)。
これではアクション映画でハリウッドに永遠に勝てないよなぁ(溜息)。


2:
この映画を知ったのは、
『MGCをつくった男 総括編』と『世界映画・拳銃大図鑑 小林弘隆ベストワーク集』に出ていたから。
日活からモデルガンメーカーのMGCにP08とトンプソン・サブマシンガンの製作を依頼したとか。

これらの本によると、両方とも撃つと空薬きょうが排莢されとか。

その通り、本当に、ちゃんと排莢された(@_@)。
5秒くらいのカットが3回。

P08のトグルの動きが遅すぎますが、これは、凄い、良くやった(^^♪

当時は両方共モデルガンさえ無かったから、ほぼ手作りじゃなかったんじゃないでしょうか?
現在の目で見ると形のおかしさが目につきますが、それなりの形にはなっていますし、
撃つと空薬きょうがちゃんと排莢されるのには、私の様な銃ヲタクには、ただただ驚きでした(^^♪。

当時の日活アクション映画に出て来るピストルは「日活コルト」と言う銃口から火が出るだけの物でしたからね。


3:
亡くなられた淀川長治さんが、
「映画の中に何か一つでもいいものがあれが、それはいい映画」
と言ってました。
まぁ、この映画もいい映画と認めにゃいけません。






タグ 二谷英明 石原裕次郎 淀川長治






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『風立ちぬ』

★簡単な紹介

○公開
2013年7月20日

○上映時間
2時間6分

○スタッフ
原作:宮崎駿
脚本:宮崎駿
演出:宮崎駿
作画監督:高坂希太郎
美術監督:武重洋二
色彩設計:保田道代
撮影監督:奥井敦
アフレコ演出:木村絵理子
音楽:久石譲
プロデューサー:鈴木敏夫

○出演
庵野秀明…………堀越二郎
瀧本美織…………里美菜穂子
西島秀俊…………本庄
西村雅彦…………黒川
風間杜夫…………里美
竹下景子…………二郎の母
志田未来…………堀越加代
大竹しのぶ………黒川夫人
野村萬斎…………カプローニ




★評


1:
吉村昭の『零式戦闘機』の冒頭、名古屋の三菱名古屋製作所から岐阜の各務原(かがみはら)へ零戦を、
牛車で二日がかりで運搬する描写が出て来ます。
飛行場が各務原にしかなかったから。
なぜ牛車?
当時の道路事情が悪く、零戦を振動と衝撃から守るためには牛車で行くのが一番良かったとか。
速度は遅くても、乗り心地の良さからかつての貴族の乗り物に牛車が使われたそうです。

これを読んだ時、アメリカに戦争で負けて当然だよなぁとガッカリしたもんです。

この映画でも牛車でチンタラ、チンタラ各務原へ運ぶカットが二ヶ所出て来ますな。


2:
さて、
宮崎駿が飛行機好きなのは、まぁ、誰でも知ってるでしょう。
そこで零戦を設計した堀越二郎(庵野秀明)をアニメ化。

全体の出来は、う~ん、イマイチ物足りん。
特に最初の関東大震災の描写が弱い。
堀越二郎と日本の今後を暗示すると共に、
堀越二郎と里美菜穂子(瀧本美織)の出逢いでもあるので重要。
阿鼻叫喚を描くのは悪趣味ですから不要ですが、
その後の東京大空襲や原爆でも発生した火災旋風を描いても良かったのではないでしょうか?


3:
堀越二郎の声を担当したのが、庵野秀明
アニメの監督であって役者ではない庵野の出来るのかと観る前は不安でしたが、
素人ぽさ全開の棒読みですが、その素っ気なさが意外にも科学者で技術者の堀越二郎に合っていて、この配役は大成功でした。





タグ 宮崎駿 庵野秀明 瀧本美織 西島秀俊 西村雅彦 吉村昭 火災旋風





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『ルパン三世 グッバイ・パートナー』

★簡単な紹介

○放送
2019年1月25日
金曜日 午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
TV用完全新作としては、6年振りだとか。

面白い(^^♪。
オマケに量子コンピューターとAIによる世界征服なんて言う「無いとは言えない」設定なんで、
現実感があり、視聴者の関心を捉え、馬鹿に出来ない出来具合(^^♪。

脚本は穴ぼこだらけですが、相変わらずそんなことを気にさせない作りで大変宜しい(^^♪。





タグ ルパン三世






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『海街diary』

★簡単な紹介

○公開
2015年6月13日

○上映時間
2時間6分

○スタッフ
原作:吉田秋生
脚本:是枝裕和
演出:是枝裕和
撮影:瀧本幹也
照明:藤井稔恭
音楽:菅野よう子
プロデューサー:松崎薫、田口聖

○出演
綾瀬はるか……………香田幸、長女
長澤まさみ……………香田佳乃、次女
夏帆……………………香田千佳、三女
広瀬すず………………佐野すず、三姉妹の異母姉妹

大竹しのぶ……………佐々木都、香田三姉妹の母
堤真一…………………椎名和也、幸の恋人
風吹ジュン……………二ノ宮さち子、海猫食堂店主
リリー・フランキー…福田仙一、山猫亭店主、さち子の恋人
樹木希林………………菊池史代、大船のおばちゃん
池田貴志………………浜田三蔵、千佳の恋人
坂口健太郎……………藤井朋章、佳乃の恋人
加瀬亮…………………坂下美海、佳乃の上司


★評


1:
白飛びが多いと言うか、絞り開放気味が多いと言うか、
明るさと白を強調したカットが多い。

この照明と撮影で作品を全てを語っているでしょう。
香田家三姉妹(綾瀬はるか長澤まさみ夏帆)+浅野すず(広瀬すず)の家庭、家族、
平穏、
なのか、
一見平穏、
なのか…


自分の家族を思い出せば、
問題の無い家族なんかあるはずない、
と簡単に分かる事。

夏の映像が多いですが、
あれだけ開け放され冷房無しの旧家。
かなり繁茂している庭。
藪蚊がいないつもりなのか、蚊取り線香が無い。
この辺、怪しい。

この香田家、
用心していません。
それを実証する様な(笑)、危うい恋愛好みの香田家。
不倫はするは、ダメ男好きで貢ぐは、両親は親として自覚が薄いらしいし、だらしない。
不倫の子、非嫡出子は引け目を感じているし、年の割に大人っぽいですが、これは少々無理しているのと同じ。

真面なのは、一見変な男好きの三女千佳(夏帆)。
眼鏡を掛け、事物をよく観察し冷静に判断出来る性格を暗示し、
演じる夏帆自身の左利きを利用し、香田家の他の姉妹とは違っていると強調しています。
演出では、変な髪型(笑)と変な着る物(笑)。
自分で考え行動できる千佳と示しています。

一見すると小津安二郎の『東京物語』や『麥秋』風の穏やかな映画ですが、
映像が全く違い、全く違う映画です。

醜くおぞましい事が起こる可能性を残している映画ですが、
小津安二郎の映画と同じく起こりません。
この点、非常によく出来ていて、趣味が宜しく好ましい。

大部分の家庭では、不倫殺人が起こらず、
どの家庭も、一見、平穏で退屈なもの。
だからこの映画、非常に写実的、現実的で、この点では小津安二郎の映画と全く違います。


2:
食事のカットが多い。
家庭の中心は食事、と是枝裕和監督は考えているんでしょう。
この香田家が崩れない象徴が、手の込んでいない極普通の家庭料理を(おそらく)毎日作っている事。


3:
食事の作り手は、
長女幸(綾瀬はるか)。

不倫中でありながらも、男に熱を上げることもなく、男(堤真一)の家へ行っても、
食事を作る時間には帰宅。
完全に母親役。
面倒見がいい。
自分の事を気にせず、仕事と家事に精を出す。
それを象徴しているのが、髪型。
ほぼポニーテールか髪を後ろでまとめています。
男の家に行っても、料理を作っているし髪を開放(笑)することもなし。
髪を解くのは、自室にいるカットのみ。

この幸が一番危ない。
演出から考えると、自分の時間が無い。
男といる時でさえ、髪を解くこともなく、家事をし、男に尽くす。
少々無理しているのを自覚してないのかもしれません。
だから危うい。

幸を演じた綾瀬はるかは、巧い(^^)/。
母親役に観える(^^)/。


4:
食事を作らないのは、
次女佳乃(長澤まさみ)。

奔放であります。
男と酒、ね。
それを象徴するのが、やはり髪。
まとめず、オマケに信用金庫勤め(←多分)にも関わらず染めてる。

更に、
お肌荒れ気味(笑)にして、遊び好きを強調。
どういう生活を送っているか、女性なら直ぐ分かる(笑)。
横にすず(広瀬すず)が来ると差は歴然(笑)。


5:
映画の面白さに関しては、
私CYPRESSにとっては、
面白くない(溜息)。

この映画の中で作られる料理が家庭料理である様に、
一味足らん(溜息)。
平和過ぎ、平穏過ぎ。
「嘘」がありません。





タグ 綾瀬はるか 長澤まさみ 広瀬すず 夏帆






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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

『るろうに剣心 伝説の最期編』

○放送
2018年4月6日
金曜日
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
ん~、何かぁ…
荒唐無稽の馬鹿馬鹿しさを気にしなければ、まぁ、面白いと言っていいのかもしれませんが、
ダメだなぁ(溜息)。

まず、映像が血まみれで非常に汚い。
いちおー剣豪映画だから血を流さなきゃならんのでしょうが、汚い、非常に汚い。

私CYPRESSは、マンガを小馬鹿にしてるのでマンガに対し偏見が強いですが、
この映画もマンガを実写化してるんで、どうも出来が悪い。
原作を読んでないので断言するのは憚られますが、元の悪さがそのまま映画に出ている気がします。
特に登場人物の外観。
着ている物や、髪型のわざとらしさと趣味の悪さ。
目障り。

現実離れの程度が中途半端で、話の面白さを半減している気もします。
思切ってもっと現実離れした方が良かったんじゃないでしょうか?

その他書く気も起こりませぬ。

まぁ、駄作です。


2:
それでも、役者は悪くない。
佐藤健の苦悩振り。
福山雅治の剣の達人が漂わせる大物感。
中々見事であり、二人の対比が良く観ていて楽しい。






タグ 佐藤健 福山雅治






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テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『るろうに剣心 京都大火編』

★簡単な紹介

○公開
2014年8月1日

○上映時間
2時間19分

○スタッフ
原作:和月伸宏
脚本:藤井清美、大友啓史
演出:大友啓史
撮影:石坂拓郎
照明:平野勝利
音楽:佐藤直紀
美術:橋本創

VFXスーパーバイザー:小坂一順
特殊メイク:小此木謙一郎
アクション監督:谷垣健治
スタントコーディネ―ター:大内貴仁
ワイヤーコーディネ―ター:川澄朋章

プロデューサー:佐藤聡司

○出演
佐藤健…………緋村剣心
武井咲…………神谷薫
藤原竜也………志々雄真実
神木隆之介……瀬田宗次郎
土屋太鳳………巻町操
田中泯…………翁(柏崎念至)

福山雅治………謎の男




★評


1:
2018年3月30日(金)、NTV系放送を観ると…
普通の2時間放送枠でかなりカットされてますが…

セットとか大道具なんかは、かなり手間とお金を掛けています。
これは大変好ましい(^.^)。

しかし、
お話がどうのこうの言う前に、
日本刀をあれ程軽々とかなりの時間、振り回す事は不可能でしょう。
日本刀は1本1㎏前後ですから、ちょっと無理じゃないかなぁ。
この映画を含め、時代劇の中で立ち回りが出て来ると、私CYPRESSは興が醒めます
原作はマンガで何でもありですから、非現実的でも構いませんが、
実写版では違和感が強まり好ましくありません。

この映画、私にはダメ(溜息)。


2:
主役の緋村剣心を演じる佐藤健は、いい(^.^)。
白目勝ちの両目が、表情豊かで好ましい。
視聴者や観衆が色々と想像出来る目をしています。





タグ 福山雅治 佐藤健





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テーマ : 邦画
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『ルパン三世 カリオストロの城』その2

○放送
2018年1月19日(金)
午後9:00~11:05
NTV系


1:
先週の『ゲド戦記』のお粗末具合のお口直しに(笑)。
記事にしたのは一回だけですが、
何回観たかなぁ...


2:
このアニメに関して一つハッキリしているのは、
佳作、名作、
である事(^o^)。

何回観ても面白い。
見飽きない。


3:
ルパン三世の描き方が巧い。
会話の中に笑いを入れるのは、ルパンのみ。
頭脳明晰、沈着冷静に笑いが加われば人気者にならない訳がありません。


4:
今回観てよ~やく気付いたのが、
これ、ルパンの恋物語じゃん(@_@)。

今まで気が付かないとは、何を私は観てたんでしょう(-_-;)?






タグ ルパン三世

テーマ : アニメ
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プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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