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『カインとアベル』その7

第七話


1:
優(山田涼介)、大躍進の回。
高田総合地所株式会社のヒーロー誕生!
オマケに役員に大抜擢!

それに引き替え隆一(桐谷健太)は…
何にも言わないけど、桐谷健太が恐ろしい雰囲気を両肩から立ち上らせています(@_@;)


そろそろ、「弟殺し」に匹敵する事態が起こりそう、
起こらないと「カインとアベル」でなくなる(笑)。

2:
お話の方は、相変わらず優の仕事が巧く行き過ぎですが、まぁ、これ位ならまだ許容範囲内。

この連ドラも全九話、あと2話で終わりかなぁ…


3:
次回も観ます。






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『IQ246~華麗なる事件簿~』その7

第七話


1:
今迄の事件の黒幕が「マリア・T」と判明(@_@)。
「マリア・T」は今迄森本朋美監察医(中谷美紀)に成りすましていた(@_@)。

じゃぁ、本物の森本朋美はどうなっちゃったのよ?

「マリア・T」なんて主犯が突然現れてもなぁ…
しかも、沙羅駆(織田裕二)と過去に関係があった…
まぁ、前回迄に沙羅駆と影の黒幕が関係がありそうだと漂わせてましたが、
それでもあまりにも唐突な出現で、他のドラマでもやった脚本ですが、
どうも手抜き風。

もう一つの事件の方ですが、この事件の主要二人が「もっと前に知り合いたかった」と言うのも、
他のドラマでも聞いた事ありますが、まぁこっちは「マリア・T」よりはマシ。


2:
相変わらず出来のイマイチさ具合を挽回出来ず。
おそらく後二話で終わりでしょう。
今や「早く終わらないかなぁ」デス。
それでも、次回も観ます。






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『開館75周年記念特別展 円山応挙 「写生を越えて」』 その2

★簡単な紹介

2016年11月3日(木、祝)~12月18日(日)

前期:2016年11月3日(木、祝)~11月27日(日)
後期:2016年11月29日(火)~12月18日(日)


根津美術館

HP→http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html


圓山應擧、好きだから悪いはずがありません(笑)。

根津美術館は規模がそれ程大きくなく、展示数が200点どころか100点を越える事もないのですが、
ガッカリする様な事はいつ行ってもありません。
学芸員の方々の鑑識眼や美意識がかなりの高さかと思われます。
また所蔵品の質の高さから、他の美術館も自慢の名品を快く貸してくれるのではないでしょうか?

今回も良かったデス、ハイ(笑)。

1:
前期展では、まず、大作の屏風三点がとても良かった(^.^)。

作品番号17:「雨竹風竹図屏風」
作品番号18:「藤花図屏風」
作品番号20:「雪松図屏風」

この3点は画題だけでなく、漂う雰囲気も全て違い、楽しかった(^.^)。
「雨竹風竹図屏風」の穏やかさ、清涼感。気温と湿度に不快感がありません。
「藤花図屏風」の動き、成長感、相変わらずの力強さ。
「雪松図屏風」の雪の後の穏やかさ、大気の暖かさとありがたさ。

違うもの3点ですから、見飽きないんです(^.^)。
ルノワールやモネが絶対描かない絵。
題材としては描いても、ここまで近付いて観察はしないし、更に昇華させ意味を持たせたり、
暗示したりは、しないよなぁ…
自然感の違い、自然との距離、かなり違います。
更に考えれば、やはり文化が違うんです。
まぁ、好みの違いになり、個人的にはやはり日本人の私CYPRESS、應擧の方が好きです(笑)。


1-1:
作品番号17:
「雨竹風竹図屏風」
重要文化財
圓光寺蔵

竹は絵になる。
だから、基本的に悪い絵になるはずなし。
更に濃淡の墨だけで描くと、想像力の入る余地が大きく、多く、深みのある絵になる。
更に更に、水墨画独自の余白の多さと大きさ、これまた想像力の入る余地の増加で深みのある絵になる。

と言う事は我等素人でもそれなりの絵は描けますが、これ程の素晴らしい絵は描けません。
筆の力量だけではなく、空間感覚が徹底的に敵わんのです(笑)。

お寺の屏風だけあり、折り目に明らかに手垢の汚れが多く、何回も出し入れしましたな。
そう、実用品で多くの人々の目を楽しませたんです。


1-2:
作品番号18:
「藤花図屏風」
重要文化財
根津美術館

2014年の「『特別展 燕子花図と藤花図』 光琳、応挙 美を競う」以来のご対面。
幹と枝の動きの素晴らしさ、花と葉の美しさ、改めていいなぁ(笑)。
力強さと動き、この雰囲気はやはり武家の男の子のお祝いに描かれたと改めて実感。

ところで、なぜ幹と枝を濃墨ではなく、薄墨で描いているのでしょう。
濃墨で描くと背景の金箔との対比の強さから、幹と枝がかなり目立ち、印象が決定的に変わります。
強さと勢いだけの絵なら濃墨で問題ないでしょう。
葉と花の美しさをかなり削ぐので薄墨にしたと考えると無理がありません。

同時に薄墨にすると筆致が残るので、その筆致を利用して枝と幹の勢いを出せます。

よく考えています。
まぁ、應擧なら当然か(笑)。


1-3:
作品番号20:
「雪松図屏風」
国宝
三井記念美術館蔵

今年2016年のお正月以来のご対面。
相変わらず空間感覚と同時に、立体感覚も見事です。
そして相変わらずの静謐感。
もう一つは今回他に2点の名作と並べられ際立つのが、大気の心地良い暖かさ。
雪の後の太陽の暖かさとありがたさ。

いい絵です、これも(^.^)。


1-4:
これだけの名品を並べ、同時に同じ場所で見られる喜びと贅沢。
最高です(笑)。


2:
作品番号47:
「七難七福図巻」
重要文化財
相国寺蔵

2階の真ん中の展示室5で展示。
今回見た中で、一番驚きました。
筆使いの巧さに仰天しました(@_@)。

ここに上ってくる来る前に展示室2で数々の写生を見て、
筆なのにペンで描いた様な細い線にビックリしました。
そしてこの「七難七福図巻」ではその筆致で描いています。
とんでもない力量です、まぁ当然なんですが(笑)。

単に圧倒され、心地良かった(笑)。

持ち主が伊藤若冲でお馴染みの相国寺と言う事でまたビックリ(笑)。


3:
今回行ったのが遅く、紅葉も終わりに近かった(涙)。
それに今年は暑さが長かったので、紅葉もイマイチキレイに燃えなかった様です。

それでも、今回気付いたのは、と言うか今迄気付かなかったのが、
根津美術館八景の八番目、天神の飛梅祠(ひばいし)の奥にあるイチョウ。
ここまで今迄行ったことありませんでした(^_^;)。
庭園の端にあります。

これ、馬鹿デカい(@_@)。
根津美術館の庭園にある木で、一番大きく、一番の古木。
樹齢、素人目にも200年どころではないでしょう。
巨木は見てて単純に気持ちいい。
だから、このイチョウも見上げるだけでも圧倒され、気持ちいい(^.^)。
どう見ても初代根津嘉一郎がこの地を入手した時に植えたとは思えず、元からここにあったんでしょう。
初代嘉一郎翁がここを買った理由の一つがこのイチョウだったんだろうなぁ、と思える巨木です。

根津美術館が東京都心の隠れた逸品、名品、名庭、名館、名建築、名コレクションですが、
その中の隠れた逸品がこの飛梅祠のイチョウですなぁ(溜息)。

とにかく、文句無しに、このイチョウ、凄いヨ(笑)。


4:
さて、今回もとても良かった(^.^)。
流石、根津美術館です。
應擧は当然ながら、いいです(笑)。
オマケに今回は飛梅祠のイチョウに気付き、更に良かった(^.^)。

ただ、今回も根津カフェは行列で入りませんでした(笑)。





タグ 圓山應擧 根津美術館






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『砂の塔~知りすぎた隣人』その7

第七話


1:
佐々木弓子26階(松嶋菜々子)、暴露の回。
健一(田中直樹)と結婚していた(@_@)。
和樹(佐野勇斗)の生物学的母親だった(@_@)。

和樹は虐められていた(@_@)。
救ったのは弓子26階だった(@_@)。

弓子26階は一人殺していると言ってますが、どういう事?
誰を殺したことになるの?


2:
かなり謎が明らかになりましたが、肝心のハーメルン事件は未解決、犯人不明。
弓子26階に関しても、依然出し惜しみ(笑)。

次回も観ます。





タグ 松嶋菜々子 菅野美穂 横山めぐみ 光石研 岩田剛典 川津明日香 佐野勇斗 田中直樹 稲垣来泉 津田寛治






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『アルチンボルド展』その1

★簡単な紹介

2017年6月20日(火)~9月24日(日)

国立西洋美術館
(HP→http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2017arcimboldo.html)

展覧会のHP→http://arcimboldo2017.jp/


1:
あの果物やら野菜やら花やら何やらで肖像画を描いたジョセッペ・アルチンボルドの展覧会が来年2017年に開催されます。
と言っても、油彩は10点しか来ないとか…

まぁ、それでも日本で回顧展が開かれた記憶が無いし、個人的には楽しみ、楽しみ(^.^)。




タグ アルチンボルド 国立西洋美術館




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『地味にスゴイ!』その8

第八話


1:
茸原渚音、景凡社校閲部部長(岸谷五朗)、何と、
「渚音」は「しょおん→しょーん」と読むんだとさ(@_@)。
ショーン・コネリー(Sean Connery)の大ファンだった母親の命名だとか(@_@)。

因みに、ショーンはジョン(John)のアイルランド訛り。
海(sea)と最初の3文字が同じだからと言って「シーン」とは発音しません。


2:
今回は全力で仕事をする事。
命を賭けてまで仕事をする事。

毎回全力で校閲する河野悦子(石原さとみ)。
今回もその熱意が恋愛小説家桜川葵(伊藤かずえ)に伝わり、
葵も病身を押し、病気を隠してまで小説を書く。

幸人(菅田将暉)は漸く書きたい題材、物を作る人々、に出逢う。

今回も悪くはないけど、どうも前回辺りから停滞気味。
残りはおそらく二話。

悦子がLassy編集部へ行く必要はもはやなくなり、関心は幸人との恋の行方。
恋愛ドラマは主人公の恋が巧く行かなくちゃ、意味無し。


3:
さて、どうなりますやら。
次回も観ます。






タグ 石原さとみ 岸谷五朗 青木崇高 本田翼 菅田将暉 江口のり子 加賀丈史 伊藤かずえ






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『ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルランドの至宝 -ボスを越えてー』その1

★簡単な紹介

2017年4月18日(火)~7月2日(日)

東京都美術館
(HP→http://www.tobikan.jp/exhibition/h29_babel.html)

展覧会HP→http://babel2017.jp/


1:
24年振りと言うから1993年に来たヤツ。
その時、見ました。
確か、今は無き池袋西武の美術館だった記憶が…

これも楽しみ(^.^)。
それに今回はヒエロニムス・ボスの真作2点もご一緒との嬉しいお知らせも(^.^)。






タグ ブリューゲル バベルの塔 ボイマンス美術館 ヒエロニムス・ボス





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『カインとアベル』その6

第六話


1:
いや~、危なかった。
梓(倉科カナ)と優(山田涼介)、最後の一線を踏み越えるとこでした(@_@)。

越えるべきだったのか、超えないで良かったのか、
越えてたら他のドラマになっちゃうからなぁ…


2:
第四話で梓が隆一(桐谷健太)への幸助(竹中直人)の融資は優のおかげだと隆一にバラした
自爆脚本は、今回までは何とか持ち堪えています。

それと隆一を演じる桐谷健太の危なそうな目がいい(^.^)。
桐谷健太、かなりこのドラマに貢献してるよなぁ。

次回も観ます。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その6

第六話


1:
あらら~、謎の犯人、主犯格、出て来ちゃったじゃない(@_@)。
もう終わりでしょう、このドラマ。

それに、毎回出て来る完全犯罪の勧誘メール、警察で捜査しなきゃおかしい。
と言うか、ドラマに出てこないだけで、やってるな(笑)。


退屈なドラマ。
早く来い来い、最終話。
流石に8話では終わらんだろうから、9話か。
と言う事は、後3話もあるのぁ…(溜息)。


2:
他に観るもんないんで、次回も観る。





タグ 中谷美紀 織田裕二 土屋太鳳 寺島進 篠井英介 新川優愛 ディーン・フジオカ






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『五年目のひとり』

○放送
2016年11月19日(土)
午後9:00~11:00
TV朝日系


1:
松永亜美を演じる中学生になった蒔田彩珠(まきたあじゅ)を目当てで観ると…

あれまぁ、下手(溜息)。
う~ん、『ゴーイング・マイ・ホーム』(2012年)の時はもっと、と言うか、遙かに巧かった(溜息)。

どうしちゃったんでしょう、蒔田彩珠

今は子役の演技力が非常に高いから、この分じゃ消滅必至。


2:
お話の方も、退屈。
特に亜美の母親晶江(板谷由夏)の設定が誇張し過ぎでドラマを壊してます。


3:
駄作、失敗作。





タグ 山田太一 蒔田彩珠 板谷由夏





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その6

第六話


1:
複雑になってきました(^.^)。

弓子26階(松嶋菜々子)と健一25階(田中直樹)は何をしたのでしょう?
二人の秘密、楽しみ、楽しみ(^.^)。

健一と亜紀25階(菅野美穂)の夫婦は離婚か?
どうなるのでしょう?

そして一番の謎、問題、幼児殺しの犯人は?

面白くなってきました(^.^)。


2:
意外と脚本の出来がいい。
当然次回も観ます。
楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『地味にスゴイ!』その7

第七話


1:
今回は、う~ん、いいんだか、悪いんだか…
あまりにも巧く行き過ぎるんで、鼻白む。

けど、まぁ、いい話だからいいか(笑)。

悦子(石原さとみ)、幸人(菅田将暉)、本郷大作(加賀丈史)、み~んな巧く行きました。

森尾登代子を演じる本田翼、今回も好演。
本田翼、ちょっと見直したゼ(^.^)。


2:
こんなに巧く行っちゃってこれからどうなるんでしょう?
不安半分、期待半分、
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。





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『カインとアベル』その5

第五話


1:
ん~、ダメだね、このドラマ(溜息)。

脚本が下手糞極まりない(溜息)。

隆一(桐谷健太)の優(山田涼介)への嫉妬や反感。
梓(倉科カナ)の隆一と優への心の揺れ。

エラく無理やり。

フジTVの看板の一つ月9。
その看板番組でこんな出来が悪くちゃ収益改善の見込み皆無。
フジTV、危ないぞ、こんな脚本を許していちゃ。


2:
それでも、隆一の狂気とも言える自滅を桐谷健太がどんな演技をするか、
興味津々。
だから次回も観ます。





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『開館50周年記念 大仙厓展 ー禅の心、ここに集う』

★簡単な紹介

2016年10月1日(土)~11月13日(日)

出光美術館

HP→http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html


1:
やれやれ、最終日の前日にやっと行けました(^_^;)。
お昼頃着くと、エレベーターに私を含め5人(@_@)。
こんなに混んだ出光のエレベーターに乗るのは初めて(笑)。

入場券待ち行列無し。

でも、会場内は大して混んでないんですが、私が訪れた出光美術館の展覧会でこんなに混んだのは初めて(笑)。
でも、どの作品にもガラスに触れそうになる位近付けました(笑)。


2:
作品、
衝撃の宗教画です(@_@)。

ダ・ヴィンチ、カラヴァッジョ、ダリ、ラ・トゥール、等とは全く違う衝撃的な絵です。

これは、凄ぇーわ(@_@)。

こんなに軽い宗教画、初めて見ました。
キリスト教ってのは預言者や神様は怖いし、イエスは常に論争を挑まれ戦い続けたし、
残された弟子達も死を覚悟して師匠の教えを広めていました。
だからキリスト教芸術は重々しく、「常に真剣勝負」って言う作風。
音楽でもバッハの教会カンタータ、モーツァルトのレクイエム、の重厚さ。

それなのに、禅の教えを描く仙厓の絵の数々は、完全に肩の力が抜け、軽い事、軽い事(@_@)。
円空が彫った仏像と通じるものがありますね。
宗教をこんなに軽く、お気楽に教え広められるのでしょうか?
実際に教えたんだからねぇ…(笑)。

欧米のキリスト教芸術しか知らないと、完全に虚を突かれます、
私の様に(笑)。

その軽さ、本当に衝撃的です。


3:
そして、マンガチックな表現に惑わされずに一枚づつ見ていくと、どの絵も筆が躊躇いも無く走っています。
その軽さ、速さ、とても素人に真似の出来るものではありません。
これは、学校以外で絵を描いたことがある方なら誰でも分かります。

筆の自由な軽さを生み出したのは、臨済宗の僧として修業した結果なのか、
単に人柄によるものなのか、
まぁ、どっちでもいい(笑)。
ある程度の悟りを開いた坊さんとして仙厓は捉えて欲しかったんじゃないでしょうか?


4:
長澤芦雪曽我蕭白の様な絵を受け入れる日本人の感性ですから、
仙厓の絵なんぞ、あーだこーだ言う程の絵じゃないんでしょうか(笑)?

一度は見る価値がある仙厓です。





タグ 仙厓 出光美術館 曽我蕭白 長澤芦雪 円空





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その5

第五話


1:
う~ん、何かねぇ、相変わらずトリックがチャチ(溜息)。
アナフィラキシーショックなんて、最近じゃあちこちで話題になっていて、
わざわざトリックに使う物か(溜息)?

まぁ、指向性の強いなんちゃらスピーカーは知らないけど、
音の指向性は『ガリレオ』でも使ってたからねぇ…(溜息)。

このドラマも終わりだね。
脚本家が無能です(溜息)。


2:
まぁ、それでも、次回も観ますか(溜息)。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その5

第五話


1:
高野家、大変な事になってきました(^.^)。

和樹(佐野勇斗)は殺人容疑を掛けられるも、無関係を証明される。
でも、和樹はその理由を母親亜紀25階(菅野美穂)に言わない。

健一(田中直樹)は大型注文の見返りに阿相武文(津田寛治)から、
ヤバい事の手助けをした。

健一は、何と、弓子26階(松嶋菜々子)を知っていた(@_@)。

荒又秀実、警視庁捜査一課特殊捜査班(光石研)は弓子26階を思い出す。
何と、かつて殺人容疑者だった(@_@)。


どうなるんでしょう?
こう思えれば十分であります(^.^)。


2:
次回も楽しみ、楽しみ(^.^)。






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『地味にスゴイ!』その6

第六話


1:
今回は諦めない、頑張る、前向き、明るい、の回。
悦子(石原さとみ)、乗り気、やる気の無い校閲の仕事ですが、
あ~ら、不思議、貝塚(青木崇高)に指摘されるまで全力で取り組んでいたのに気付かなかった。

そんな働く悦子を見た幸人(菅田将暉)、告った(@_@)。

ひゅ~、ひゅ~(笑)。


2:
よく喋り、よく動き、よく働く悦子。
自分の弱さと失敗を認められる心の強さ。
まぁ、確かに魅力的だけど、付き合えば、
自分に求めるものが高いから当然相手にも求め、
あ~だ、こ~だ、一々うるせぇ~ゾ、
この手の女は(笑)。


3:
次回からドラマは後半戦へ突入。
貝塚と悦子は最初から相手に何でも言える相性の良さ。
森尾登代子(本田翼)は、不倫相手にサヨナラを言っちゃったから、
幸人の事を今迄以上に意識。

そう、視聴者が大好きな三角関係へ発展する予感(^.^)。

次回も観ます。





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『カインとアベル』その4

第四話


1:
優(山田涼介)、叔母桃子(南果歩)の異様に(笑)、怪しい婚約者黒沢幸助(竹中直人)に、
隆一(桐谷健太)を助けるために100億円の融資を頼む。

黒沢幸助は優の人柄を気に入り、隆一に融資する。

隆一は優のおかげと知らずに奇跡だと思い幸助からの申し出を受ける。


2:
、とまぁ、ここまではいいです。

でも、梓(倉科カナ)が融資は幸助が優を気に入ったからだと隆一にバラします。

う~ん、これはダメでしょう。
脚本家の作意丸見え。
非常に不自然。
下手糞。
脚本自爆。

終わりだね、このドラマ。

私がプロデューサーなら絶対この展開は許しません。

「三つの真実にまさる一つのきれいな嘘を」
という言葉を知らんのでしょうか?

創作と言うのはかように難しい。


3:
それでも、次回も観ます。





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『IQ246~華麗なる事件簿~』その4

第四話


1:
う~ん、そろそろ脚本家の能力の限界に近付いてきた様な雰囲気。
どうも、事件に無理が多くなってきています。
沙羅駆(織田裕二)の真相解明で飛躍が目立ってきています。


2:
まぁ、それでも次回も観ます。





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『砂の塔~知りすぎた隣人』その4

第四話


1:
弓子26階(松嶋菜々子)の「覗き部屋」が亜紀25階(菅野美穂)にバレると思ったら、
全然バレなかった(@_@)。
更にそら(稲垣来泉)が幼稚園から消えたと思ったら、兄の和樹(佐野勇斗)と動物園に行っていた(@_@)。
亜紀25階はダンナの健一(田中直樹)に電話し、阿相武文50階(津田寛治)の浮気旅行から一人、帰ってきた(@_@)。

弓子26階が和樹に吹き込んだのは間違い無し(@_@)。

それにしても、弓子26階は頭がいいし、常に冷静。
理想の母親を目指す亜紀25階は完全に弓子26階の手玉に取られています。

幼馴染の生方航平(岩田剛典)は今のところ全然亜紀25階の助けにならず、
それどころか、攻撃材料になっている(@_@)。


2:
相変らず菅野美穂は、母親に見えん(溜息)。
何かねぇ、所帯窶れ、これが表現出来てない。

それと比べ、怪しさ全開の弓子26階を演じる松嶋菜々子は巧い。
中途半端な、あやふやな表情が大変宜しい。


3:
次回は和樹に誘拐の疑いが掛かり、警察の手が伸びる(@_@)。
どうなるんでしょう?
楽しみであります(^.^)。





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『地味にスゴイ!』その5

第五話


1:
今回は一見無駄な事、仕事のお話。
でも、今は無駄に見えても、思えても、将来に無駄とは限らない、
と至って真っ当な内容。

幸人(菅田将暉)と悦子(石原さとみ)の恋物語の方は、
幸人が森尾登代子(本田翼)の家に間借りしているのが、悦子にバレた。


2:
雑誌”Lassy”の仕事で森尾に無茶振りされてる様な脚本ですが、
どんな雑誌でも多かれ少なかれ、あんな感じらしい。


3:
今回もこんな感じで無難な出来。
半分が終わり、何とか合格の出来(^.^)。
次回も観ます。





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『カインとアベル』その3

第三話


1:
愚直な優(山田涼介)と嘘を吐いてまで父親貴行(高嶋政伸)の期待に応えようとする隆一(桐谷健太)の回。

隆一を責めるのは簡単ですが、それは親の期待に応えたことがないから、私の様に(笑)。

優と隆一、二人共真面目なんです。


2:
隆一が行方不明になり、物語が動き始めました。
どうやら優は梓(倉科カナ)にちょっかいを出しそうです(笑)。
まぁ、それ位異性として気になってる、って事ですな。

バンコクの問題では、叔母の桃子(南果歩)の婚約者が助けてくれそうな話の流れ。


どうも仕事の話が甘いですが、まぁ、これ位ならまだ許容範囲内。


3:
次回も観ます。





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最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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