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『大魔神トリプルフィーチャー 北米版』

引越しで日本版DVDとBDを手放し、
また大魔神を観たくなり安い北米版を買ったアホです(笑)。


1:
う~ん、こりゃ日本版と変わらん(溜め息)。
お値段半分以下(溜め息)。

素晴らしい(溜め息)。


2:
ミニチュアと特撮も改めて観ると、
東宝よりいいじゃん。

なぜ?

場所と範囲が狭い、少ないから。
大魔神の行動範囲が小さく狭いから。
ゴジラやガメラと違い手間暇金を何ヵ所にも分散せず、
一二ヵ所に集中出来るから良くなって当然。
勿論、当時の製作陣はこういう資金の集中なんて考えてなかったでしょう。

大魔神怒る』の湖面の波、
大魔神逆襲』の吹雪、
中々の出来です(^o^)。

特に波は円谷プロが、私が観た限りでは、出来なかった不自然さ皆無、自然さ全開100%。


3:
以前にも書いた通り、『大魔神』のシリーズは何回観てもより良くなる可能性を感じます。
東宝と円谷プロにはそれほど感じません。





タグ 大魔神
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『俺たちはみんな神さまだった』

★簡単な紹介

○初版
2017年12月20日

ベンヨ・マソ著
安家達也訳

未知谷刊


★評


1:
ロードレースの本は英語でかなり読み、イギリス人記者、フランス人記者の取材の徹底ぶりや勉強ぶりに何回も圧倒されましたが、
この本の関係者へのインタビューを含めた調査の完璧さは他に類を見たことありません(*_*)。

著者のマソの本職は社会学者だそうですが、
普段の仕事でやっている論文と同じ手間暇、精神力を掛けこの本を書いたのは間違いありません。

正確さを期する心構えは正に学者や研究者のものであり、良心の賜物です。

子母沢寛が永倉新八初め存命の新撰組組員や関係者にインタビューして書き上げた「新撰組始末記」に匹敵する力作です。


この様な良書を僅か数千円で読める喜びは人生の喜びであり、
内容は至上のものでありながらも、大して売り上げを期待出来ない本を出した未知谷には感謝の仕様がありません。
またこの良書を見つけた訳者初め関係者にもただただ感謝するだけです。


2:
この本が取り上げているのは、1948年のツール・ド・フランス

どんなレースだったかと言うと、
○第二次大戦後、2回目のツール。
○イタリアのバルタリが10年振りに優勝。
バルタリはピレネー2区間連勝、アルプスでは、何と、3区間連勝(*_*)。

、とこれ位は記憶に残ってました。

レキップが出した「ツール100年」の中の泥道のクロワ・ド・フェール峠を登るボベとバルタリの写真も覚えてます。

訳者はフランスチームの選手達の「自由奔放さ」を満喫した様ですが、
私CYPRESSには、バルタリ初め選手達の心の動きが興味深かった。
中でも驚いたのはツール終盤のバルタリの神経質とも言える心配振り。
全盛期のメルクスと同じ(*_*)。
神経質なのではなくあらゆる事態を考慮に入れているだけ。
「細大漏らさぬ心配性」はチャンピオンとして当然の心構えと改めて納得しました。


3:
しかし、
私CYPRESSにとって一番印象的だったのはレース自体ではなく、報道に関する事。

p.104から

それにもかかわらず、彼らがこのようなやり方で作り上げたイメージは決して完全なものではなかった。空想で補わざるを得ない隙間というものが常に残された。

(引用終わり)

色々本を読むと同じ事でも内容が少しづつ違うんです。
原因は、記事や本には字数制限があるんで筆者が取捨選択するためだけではない様です。

名著や定番と言われている物でも鵜呑みにしない冷静さが我等ファンにも必要なんですなぁ(溜め息)。

4:
この年のツール自体は大変スペクタルな展開でありながらも、
全編にわたりマソの筆が滑る事がないのも注目すべきでしょう。

一つの事象に対して報道陣は複数の解釈をしますが、真実は当事者しか分かりません。
レース後に選手達にインタビューしても色々な事情から真実を話しているとは限りません。
また締め切りなどから、選手達にインタビューし確認しているとも限りません。

この本は報道の「悪意皆無の誤報」に対する警戒心がとても強く、冷静さがあちこちから立ち上っています(^o^)。


5:
ただ、この良書がロードレース好きの万人向きかと言うと、ビミョー(笑)。

かなり「強い」本だからです。

私CYPRESSが最近好きな日本画で例えると、
伊藤若沖の「動植綵絵」や長谷川等伯の「松林図屏風」と同じ位「強い」。

私の様なビョーキ(笑)でない方は少しづつ読んだ方がいいです。
1ステージに3、4日掛けて読んだ方が心に負担が少ない。


6:
p.346 訳者のあとがきから

スポーツをただの刹那的な娯楽、その場限りの憂さ晴らしと考えるのではなく、一つの文化の流れと考えてみることは大切なことだと思う。

(引用終わり)

バルタリの母国イタリアではフェラーリデイをローマで行い、数々のレースカーが公道を走り多くのファンを楽しませています。
お台場でF1日本グランプリが開催される日は来るのでしょうか?

この良書がスポーツも文化の一つと日本人に気付かせる一助なると信じているのは、
私CYPRESSだけでしょうか?





タグ バルタリ ツール・ド・フランス

テーマ : 自転車ロードレース
ジャンル : スポーツ

『北斎とジャポニズム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃』

★簡単な紹介

2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)

国立西洋美術館


前口上

この展覧会の副題「 HOKUSAIが西洋に与えた衝撃 」の通り。

画狂老人北斎に敵う西洋人絵師は、
私CYPRESSが実物を見た限りでは、
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ
のみ。
何とか千切れず画狂老人の後ろ姿が見える距離にいられるのが、
ヨハネス・フェルメール

ヴィンセント・ファン・ゴッホ
のみ。

ダヴィンチ?
科学者であり手先が器用な絵画職人。
私にとっては、今のところは、芸術家ではありません。


だ、か、ら、
全く期待せずに行くと...


★評


1:
期待に違わず(溜め息)。

北斎の光輝く作品群とそれらを引き立てるその他色々(溜め息)。


2:
北斎に衝撃を受け触発されても、
消化してないし自分のモノにしていません(溜め息)。

鈴木其一が尾形光琳と師匠の酒井抱一の「杜若図屏風」から「朝顔図屏風」を生み出したのと全く違います。

構図や構成に模しただけではまともな作品を生み出せません。

北斎を越えている作品は皆無で、匹敵しているのは極僅か。
これについては最後に書きます。


3:
駄目な作品ばかりですが、
隣に北斎があって駄目具合が一番際立っていたのが、

作品番号: 165
「夏の夜」
アイリフ・ペーテシェン
国立建築・デザイン美術館、オスロ

隣の逸品は、

「冨嶽三十六景 甲州三嶌越」

北斎に触発されたか解説に書いてありませんでしたが、
木の幹が画面を縦に横切る構図は、
似てると言えば似てます。
月夜の池か湖を描いてますが、これが美しくない(溜め息)。
「甲州三嶌越」にある物語、抒情、 ユーモア、柔らかな雰囲気、等々も皆無(溜め息)。


4:
モネの油彩は確かにいい作品がいくつかありましたが、
北斎が近くにあるとねぇ...(溜め息)。

そんな中で北斎に負けていなかったのが、
エミール・ガレの木工品。

作品番号:125
「ティー・テーブル:水仙」
サントリー美術館蔵

作品番号:142
「パネル:枝垂海棠」
サントリー美術館蔵

サントリー美術館でやったガレの回顧展にも出品された木を象嵌した木工品。
他の記事にも書きましたが、このガレは素晴らしい(^o^)。
ガレのガラス器や陶磁器よりいいし、
今回の展覧会の中でも別次元の完成度で、北斎に匹敵した唯一の作品(^o^)。


5:
いつもなら、
ラトゥールの「聖トマス」目当てで常設展にも行くんですが、
今回は 西洋人絵師の絵心と想像力、創造力の干からび具合とお粗末さにウンザリし、
寄らずに帰りました。

今年度、最悪最低の展覧会。
お勧めしません。
行かない方がいいです。





タグ 北斎

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『松本清張没後25周年記念 鬼畜』2017年版

★簡単な紹介

○放送
2017年12月24日(日)
午後9:00~11:18
TV朝日系

○スタッフ
原作:松本清張
脚本:竹山洋
演出:和泉聖治
撮影:日下誠
照明:杉本崇
音楽:吉川清之
プロデューサー:藤本一彦、河瀬光、中尾亜由子

○出演
玉木宏.........竹中宗吉
常盤貴子......竹中梅子
木村多江......山田菊代、宗吉の愛人
余貴美子......野田和子巡査長
柳葉敏郎......原田道夫警部補




★評


1:
梅子を演じた常盤貴子が物凄くいい(^o^)。

恐ろしさ、キツい性格、全開100%(^o^)。
今まで観た演技で最高(^o^)。
こんなに巧い女優だったとは...

2:
それに比べ、
気が弱くて情けない(はずの)宗吉を演じた玉木宏が力不足(溜め息)。

二枚目とカッコ良さを消せていません(溜め息)。
愛人の菊代(木村多江)が三人の子供を連れて自宅に押し掛けて来た場面、驚いてますが、それだけ(溜め息)。
狼狽してなければ、「針の筵ぉ~」でもないし、「今ここ以外ならどこでもいいぃ~」でもなし(溜め息)。

中井貴一阿部サダヲだったらなぁ...(溜め息)。


3:
お話の方は、
子供たちの純真さと親への愛情が少々出来過ぎなんですが、
実際にこうだもんなぁ...(溜め息)。

だから子供が親の犠牲になる事件は痛ましいんです(溜め息)。

やはり、
子供は人生の希望と喜びだし、俗世と穢土という暗闇の中の輝く星です(^o^)。



タグ 常盤貴子 玉木宏 中井貴一 阿部サダヲ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ファイナル・カウントダウン』その2

1:
久しぶりにF-14の勇姿を観たくなり観ると...


2:
脚本の出来がいいなぁ(^o^)。

2-1:
一番巧いのは、主役の空母ニミッツがタイムスリッブする原因と理由を一切描かなかった事。
分からない事を分からないままにしておいた事。

タイムスリッブする原因なんかその手の事に関して素人には分かるはずないんだから、
何も書かないのが一番いい。
小賢しい事しても巧く行くはずないんです。

この映画のプロデューサー、監督、脚本家、分かっている(^o^)。

2-2:
ニミッツの艦長始め乗組員がチャップマン上院議員に自分たちの正体、状況、艦と艦載機の実力を話さない点も巧い(^o^)。
上昇志向が強く、軍と軍事力行使寄りのチャップマン議員がニミッツの実力と状況を知れば、間違い無く下船を拒否し「作戦」を続行させたはずです。

そうするとまた話がややこしくなり納得の行く展開にはならなかったでしょう。


3:
脚本の少しおかしい点。

3-1:
チャップマン上院議員が、最後、照明弾の銃を盗み、それを奪い返そうと搭乗員と揉み合っている内に暴発、機体は爆破。
これは起こらないでしょう。

3-2:
「作戦」中止後、艦載機がニミッツに戻って来るんですが、爆弾やミサイルをぶら下げてない(溜め息)。


4:
カタパルト(のシャトル)と機体を繋ぐブライドルワイアについて前の記事で書きましたが、
飛行機について一つ忘れていました。
F4ファントムIIについて書きましたが、出てくるのは1カットのみ。
もっと出て重要なのが真珠湾まで撮影に行く偵察機RF-8G。
F-8クルセイダー戦闘機から派生した偵察機。
これはファントムIIより少々古い飛行機で、カタパルトのシャトルとはファントムIIと同じくブライドルワイアで繋がれます。


5:
F-14を始め、1980年頃のアメリカ海軍の現役飛行機をキレイな映像で観られるので例えようもなく貴重です。
F-14の動画はYouTubeに沢山ありますが、フルHDはありそうなんですが殆どありません。

このBD、何回か手放そうと思いましたが「では最後にもう一度」と観ると、
手放せないんだなぁ(笑)。








テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『ゴジラ FINAL WARS』

★簡単な紹介

○公開
2004年12月4日

○上映時間
2時間5分

○スタッフ
脚本:三村渉、桐山勲
演出:北村龍平
撮影:古谷巧
音楽:伊福部昭、キース・エマーソン、森野宣彦、矢野大介
プロデューサー:富山省吾

特技
監督:浅田英一
撮影:大川藤雄

○出演
松岡昌宏.........尾崎真一
菊川怜............音無美雪
水野久美.........波川玲子
佐原健二.........神宮寺八郎
宝田明............醍醐直太郎

喜多川務.........ゴジラ
神尾直子..........ラドン、ミニラ
小倉敏博.........アンギラス、エビラ、カイザーギドラ
中川素州.........キングシーサー、モンスターX、カイザーギドラ




★評


1:
長い。
冗長。

面白くない。

怪獣映画なのは半分だけ。
半分はアクション映画(溜め息)。

怪獣場面も撮影速度を上げてない「怪獣プロレス」。
出来は悪くないんだけど、お陰でアクション映画になり現実感全て消滅(溜め息)。
更に動きが人間になってしまい、これでは怪獣映画とは認めにくい(溜め息)。

私CYPRESSにとって怪獣映画はシュールレアリズム絵画なんで、
現実感が無ければ映画として成り立ちません。






タグ ゴジラ

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『監獄のお姫様』その9

最終話


1:
うーん、何かなぁ...




★まとめ


1:
面白いんだけど、
イマイチ盛り上がらん。

最後まで観たのは、小泉今日子様のファンだから(笑)。





タグ 小泉今日子

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『特別展 鏨の華 -光村コレクションの刀装工具-』

★簡単な紹介

2017年11月3日(金、祝)~12月17日(日)

根津美術館

前口上
明治の超絶技工工芸品直前の極上工芸品、
、と言っても明治期の作もあります。
超絶技工の工芸品、それも武士の刀剣外装(=拵、こしらえ)ですから悪いはずありません。
前原冬樹や稲崎栄利子みたいな心を寒からしめる荒涼とした作品に出逢う可能性が無いのも助かります(笑)。


気が付けば、最終日間近(-_-;)。
最終日前日、昼前に行こうとしたら、
京浜東北架線断裂で運休。
その影響で横須賀線も運転見合せ(+_+)。
まぁもう一日あるわいと行かず、
最終日に急いで行ってきました。



1:
光村利藻(みつむらとしも、1877~1955)のコレクション。
光村の商売が傾いた時、初代根津嘉一郎が海外流出を防ぐために買い取ったとか。


2:
予想通り、期待通りで悪い物はありません。

刀剣については全くの無知蒙昧ですが、
精緻な物ばかり。
素人目にも出来の良さは分かります。

明治の超絶技工工芸品がこういった物から出来たと納得行きます。


3:
こう言う物を頼んだ昔の侍は中々お洒落であり、風流が分かる粋人だったんですなぁ。


4:
先ほども書いた通り、
無知蒙昧の素人にも出来の良さが一目で分かる名品ばかりでした。






タグ 根津美術館 光村利藻






テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『今からあなたを脅迫します』その9

最終話


1:
何かね...
うーん、イマイチ面白くない(溜め息)。


★まとめ


1:
二分割して前半で力尽きたよなぁ。
前半は政治家や公務員絡みの「巨悪」と言うよくある話で、
何とか話を保っていたんだけどね。


2:
主役の千川完二を演じたのがディーン・フジオカ
改めて観ると、やはり二枚目。
オマケに顔付きに締まりがあり、近頃芸能界にいないタイプ。
女性に人気があるのも納得。

木村拓哉の時代に完全にとどめを刺しましたな。





タグ ディーン・フジオカ 松下奈緒

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』

★簡単な紹介

○公開
2003年12月13日

○上映時間
1時間31分

○スタッフ
脚本:横谷昌宏、手塚昌明
演出:手塚昌明
撮影:関口芳則
音楽:大島ミチル
プロデューサー:富山省吾

特技
監督:浅田英一
撮影:江口憲一
照明:斎藤薫
美術:三池敏夫
効果:久米攻
操演: 鳴海聡
VFXプロデューサー:小川利弘
VFXスーパーバイザー:泉谷修


○出演
釈由美子............家城茜
金子昇...............中條義人
吉岡美穂............如月梓
高杉亘...............富樫機龍隊隊長
小泉博...............中條信一
中尾彬...............五十嵐隼人総理大臣
長澤まさみ.........小美人マナ
大塚ちひろ.........小美人ヒオ

喜多川務...............ゴジラ
中川素洲............メカゴジラ




★評


1:
ゴジラ FINAL WARS』との二枚組平行輸入盤、Amazonで超お手頃価格(^o^)。


2:
前作 『ゴジラ×メカゴジラ』の続きの内容。

前作は意外と出来が良かったけど、
今回はダメだ(溜め息)。
この映画だけ観れば何とか合格なんだけど、
ゴジラ×メカゴジラ』を観ちゃうと未完成具合が目立つ(溜め息)。

前作のヒロイン、釈由美子も大した演技をしてなかったけど、
今回のヒロイン如月梓を演じた吉岡美穂は更に下手(涙)。

ヒーロー中條義人を演じた金子昇も同じ位下手(涙)。

中尾彬始めベテラン勢が頑張っても主役二人が下手じゃどうしようもない(涙)。


3:
脚本も今回は荒い。
特に特撮の部分。
相変わらずモスラは大人も子供も弱い。
大人のモスラは超音速で飛べる様ですが、
ハッキリ言って無駄、無意味。
蛾は蛾にすぎません。
メーサー光線を使い過ぎで怪獣映画とは呼びにくくなっています。

最後の機龍からの脱出、ハリウッド風ですが、
ここが一番怪獣映画らしくない。
全然面白くない(溜め息)。


4:
ゴジラの表面の質感が未完成、映画になっていません。
ミニチュアセットも模型丸出しで本物の質感が無く、これも映画になっていません。


5:
モスラの幼虫の動きの悪さは誕生以来変わらず。

それでも、
この映画で一番いいのは、
モスラの成虫の羽根の動き。
漸く生物らしくなりました。



タグ ゴジラ モスラ メカゴジラ

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『ゴジラ×メカゴジラ』

★簡単な紹介

○公開
2002年12月14日

○上映時間
1時間28分

○スタッフ
脚本:三村渉
演出:手塚昌明
撮影:岸本正広
音楽:大島ミチル
プロデューサー:富山省吾

特技
監督:菊地雄一
撮影:江口憲一

○出演
釈由美子............家城茜
宅間伸...............湯原徳光
小野寺華那......湯原沙羅、徳光の娘
高杉亘...............富樫機龍隊隊長
水野久美............柘植真智子総理大臣
中尾彬...............五十嵐隼人総理大臣

北川務...............ゴジラ
石垣広文............メカゴジラ




★評


1:
ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』 と二枚組のもう一枚。


2:
面白い(^o^)。

まず、ゴジラが出て来るのが早い。

‘absolute zero’なる必殺兵器を持つメカゴジラが早々にゴジラを片付けそうになりますが、
突如制御不能になります。
御都合主義以外の何物でもありませんが、
意外や効果的(^o^)。

ゴジラが出る特撮シーンが多いのがいい(^o^)。
ゴジラが主役なんだから多く出なくちゃネ。

五十嵐隼人総理大臣を演じる中尾彬がいい(^o^)。
風格を漂わせていて、大物になっています。
やはり、巧い役者が一人でもいると作品が締まり良い、良い、良い(^o^)。


3:
欠点

本編と特撮の画質の差が目立ち過ぎ。
空気と光の色が全く違います。

メカゴジラの質感がオモチャか模型。
映画や演出になっていません。

合成の処理が不十分。
予算不足が明らか(溜め息)。

CGは 『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』よりは良くなってますが、満足には程遠い。


4:
欠点が少なくないですが、脚本に破綻が無い(もしくは気にならない程度)なので作品が崩れず面白い(^o^)。



タグ ゴジラ メカゴジラ 中尾彬

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』 その2

1:
Amazonで二枚組平行輸入盤、1枚1300円弱だったんで、
買って観たら...


2:
すでに観ていた(笑)。
まぁ大した出来でないんで、内容は覚えていましたが題名は完全に忘れてました(笑)。
この記事の題名からも分かると思いますが、記事も一つ書いてます(笑)。

ヲヤヂの記憶力なんてこんなもんです(笑)。

3:
改めて観ると、
平成ガメラシリーズを作った金子修介監督が作ってますが、
イマイチショボい(涙)。

ガメラに完敗(溜め息)。

特にCGの出来の悪さに唖然となりました。

またゴジラキングギドラがカッコ悪い(涙)。
50年前のガキの頃、視線と心を捉えて止まなかったスクリーンの英雄がこんなに落ちぶれちゃっていいんでしょうか(溜め息)?
ゴジラは腿がデカ過ぎて全体のバランスを崩しているし、動きがイマイチぎこちなく怪獣王とは言えん(溜め息)。
キングギドラは出来の悪いCGで初代の流麗さや華麗さが全く無い(溜め息)。
イマイチ小さいし、あまりにも弱すぎる(溜め息)。

怪獣が出る特撮シーンが少な目な編集で、イマイチ楽しくない。


4:
2回観ても、やはり失敗作、駄作寄りのゴジラ映画、怪獣映画、特撮映画。

ゴジラキングギドラのカッコ悪さが致命的(溜め息)。





タグ 金子修介 ゴジラ キングギドラ

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『監獄のお姫様』その8

第九話


1:
まぁ面白いんですが、このドラマもイマイチなんだよなぁ(溜め息)。

謎解き物でもあるんで、最後に山場を持って来なくちゃならんのは分かりますが、
盛り上がりが無くてドラマに集中しにくい。

小泉今日子様のファンなんでご尊顔を拝見出来ればとりあえずオッケーですが、
小泉様が出てなかったらここまで観なかったよなぁ...


2:
次回、最終話。
とりあえず観ますか。





タグ 小泉今日子

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『今からあなたを脅迫します』その8

第八話


1:
う~ん、
次回で終わりなんだけど、
関心と集中力が途切れました。

何か話に盛り上がりが無いんだよなぁ...


2:
次回で終わり。
忘れずに観られるか?
観る気があるか?

Amazonで新たにBDを注文しゃったからなぁ。





タグ ディーン・フジオカ 間宮祥太郎 松下奈緒 武井咲

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『【特別展】没後60年記念 川合玉堂 ―四季・人々・自然―』

★簡単な紹介

2017年10月28日(土)~12月24日(日)

山種美術館

HP→ http://www.yamatane-museum.jp/exh/2017/kawaigyokudo.html



前口上

山種美術館では2012年以来、5年ぶりの回顧展。
今回一番見たかったのは、「彩雨」(東京国立近代美術館蔵)。
その昔、東京国立近代美術館で見た記憶があったんですが、絵の大きさが記憶と全然違った(@_@)。
小さい絵だと思っていましたが、デカイ(笑)。
どうやら画集では何回も見たけど、近代美術館までは行かなかった様です。
これだから、人の記憶は当てにならん(笑)。


1:
好きな絵師なんで、悪い絵が無い(笑)。
久し振りに実物を見ましたが、「彩雨」以外もデカイ絵が多い(笑)。


2:
川合玉堂の絵には、不染鉄やカラヴァッジョの3D風の飛び出すものは無いんですが、
風景を実際に見ている様な奥行き感があります。

絵の持つ力は全く同じで、力の方向が180度違うだけ。
どちらの向きにしろ我等素人には絶対描けん。

飛び出す絵にはいい意味での「作り物感」があり、カラヴッジョの絵にある劇的な効果は光の使い方だけではなくこの「作り物感」にもある様です。

川合玉堂の絵にはその様な不自然さを徹底的に拭い去っていると解釈すると納得行きます。
「自然を切り取る」とはこういう事ではないでしょうか。

一つ挙げると、
作品番号:43
「雨後山月」
墨絵淡彩
1948年
山種美術館蔵

墨以外色を殆ど使っていません。
いくつかの山並と僅かに重なる稜線。
たなびくのは靄か霧。
中空に上った満月。

単純、簡単な構成ですが、奥行き感、現実感に、目が点、または、圧倒されます。
凄い絵がここにも一枚(@_@)。


3:
全体を見て気付いたのは、

3-1:
川合玉堂は山、または、内陸の絵師。
海辺の絵は殆どないし、展示された数点はどうも冴えません。

3-2:
風景の中に人間か人の「匂い」のする物(→家並等)を入れている絵が多い。
画面の構成や構図から考えると、無くても問題ありません。
「なんで入れたんだ?」と会場をまた一巡りすると分かってきました。
描かれているのは民草、市井の人々。
それも働いている人、生活している人。
散歩している様な人はいません。
見ている人々と同じ普通に暮らしている人で親近感があり、
「温もり」を加えている気がします。

川合玉堂、決して「人間嫌い」ではなかったと思います。


4:
印象に残った絵について。

4-1:
作品番号:8
「瀑布」
彩色
玉堂美術館蔵
1909年

作品番号:17
「宿雪」
彩色
日本芸術院
1934年

色の数を抑え、墨絵に毛が生えた程度。
両方共落ちる水の表現が超絶技巧(@_@)。
落ちる様子だけでなく、音まで聞こえそうです。

4-2:
作品番号:32
「彩雨」
彩色
東京国立近代美術館蔵
1940年

実物も(笑)、いい。
写実的なくすんだ紅葉ですが、本物の紅葉の様に美しい(^o^)。
秋雨に霞すむ大気、雰囲気は80年近く経った東京都心の雰囲気と変わりません(@_@)。
日本の秋の大気を絵絹の上に再現しているんです。
川合玉堂、この絵師も凄い実力の持ち主です、
まぁ当然だけどね(笑)。

作品番号:39
「山雨一過」
彩色
山種美術館蔵
1943年

「彩雨」と対になる初夏の雨後の大気の煌めき(^o^)。
遠景の山々に残る千切れ雲、その白がいいんだなぁ。

4-3:
作品番号:12
「紅白梅」
金地、彩色
玉堂美術館蔵
1919年

尾形光琳の「紅白梅図屏風」に倣った作品。
幹と枝をたらし込みで描写し琳派その物

琳派と違い100年前と新しく状態が物凄く良く、艶やか、良い、良い、良い(^o^)。

4-4:
今回改めて川合玉堂を見ると、記憶に残っていた以上に叙情に満ちていました。

歌川広重の東海道五十三次、名所江戸百景、川合玉堂より10歳若い川瀬巴水の新版画、
この二人の作品と同じ程ではありませんが叙情に満ちています。
同じ系統と言ってもいいでしょう。

好きな理由が分かりました(^o^)。


5:
こんな訳でとても良かった(^o^)。





タグ 川合玉堂 川瀬巴水 歌川広重

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『僕の生きる道』その111

さて、
久し振りにロケ地へ行ったんで、
久し振りに『僕の生きる道』を観ています。

ついに長年の課題、宿題(笑)だった中村先生(草剪剛)がみどり先生( 矢田亜希子)と最初のデート(?)に誘った焼き鳥屋の店名が分かりました(^o^)。

ただ、
ドラマのクレジットにロケ協力で出ないので店名の公開は控えます。

以下、2017年12月10日(日)訂正、追記。

『僕の生きる道』の大先輩、 maeboo.さんも同じ考えの様でブロクの記事に書いていません、

と思っていましたが、
書いてある(-_-;)。

maebooさん.の記事→http://syosaiyojohan.blog.so-net.ne.jp/2007-04-01-2?comment_success=2017-12-10T07:34:34&time=1512858874

この記事にコメントまで書き込んでいるのに完全に忘れていました(-_-;)。
人、と言うかヲヤヂの記憶は当てにならん(笑)。





タグ 矢田亜希子 草剪剛


テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『奥様は、取り扱い注意』その9

最終話


1:
先週は引越しのゴタゴタでテレビでは観られず、ワンセグで観たんですが、
頻繁に止まり観たとは言えず(涙)。


2:
広末涼子
この人独自の強みがある女優だなぁ。
名優に間違いありません。
両目に「力」があるんです。
能面と同じで見ている人間の想像力を刺激し、
場面と状況に相応しい表情をしていると納得させる「力」があります。

今回だと、入院中の広末を綾瀬はるかがお見舞いに来た場面。
本当の事を話そうか迷い、戸惑い、それから決心へと変わる心の動きがよく分かります。

しかも、
日本画の特徴の一つ、「余白の美」と同じで白目がいい。
更に凄いのが正面からよりも、横からのカットの方が「力」があります。

広末の演技力に改めて感心しました。


3:
綾瀬はるか
極普通の表情が出来るようになったよなぁ。
『世界の中心で、愛をさけぶ』の廣瀬亜紀から長足の進歩を遂げています。


★まとめ

1:
脚本の誇張が少なく、好ましい(^o^)。
広末と綾瀬を初め、演技陣も悪くなかった(^o^)。

いい意味で予想を裏切られ、心地好かった(^o^)。






タグ 綾瀬はるか 広末涼子

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『監獄のお姫様』その7

第八話


1:
まぁ面白い。

小泉今日子様のご尊顔を拝見出来るんで、
とりあえず満足(笑)。


2:
と言う訳ですから、次回も観ます。





タグ 小泉今日子

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『今からあなたを脅迫します』その7

第七話


1:
来栖稚奈(松下奈緒)とスナオ(間宮祥太郎 )は兄弟だった(@_@)。

稚奈と千川完二(ディーン・フジオカ)は恋人同士だった、
まぁ誰が見てもそうでしょう。


2:
お話の方は中弛み。
テンポが遅い。


3:
次回、千川の過去が分かるらしいけど、
個人的には興味の糸が切れそうで…

とりあえず次回も観ますか。





タグ ディーン・フジオカ 松下奈緒 間宮祥太郎

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最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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