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『生誕150年記念 横山大観 -東京画壇の精鋭-』

★簡単な紹介

2018年1月3日(水)~2月25日(日)

山種美術館


前口上

横山大観をまとめて見るのは、
え~と、
初めてだ(笑)。

とある土曜日、山種美術館へ行こうとチンタラ、チンタラと準備してると、
丁度、と言うか、早くもお昼(笑)。
「ヤバし!」と急ぎ今回は京急経由に決定。
一駅進むと電車が直ぐに出発しない。
暫くすると車内放送で「弘明寺駅で人身事故。復旧の予定不明」
あらら~(@_@)。
この間根津美術館へ刀装具を見に行った時と同じじゃん(@_@)。

、と言う訳で次の週末に行きました。


1:
ん~、心に響くものが無い(溜め息)。

横山大観は、私CYPRESSには、合わん(溜め息)。
川合玉堂の方がいい。






タグ 横山大観 川合玉堂
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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『アンナチュラル』その1

1:
ディベイトの無い日本じゃ論理的に意見を戦う裁判は、少なくとも作り物の中では、存在しません。
知的対決がありません。

このドラマだと、
まず、
検察官が女性法医学者を尋問中に女性蔑視発言。
100%あり得ません。
裁判は人格攻撃するものではなく、
証言の信憑性を問うものです。

検察官の有能さを表すために証言だけではなく、
女性の「特徴」を攻撃してる訳です。
無知蒙昧の極みの脚本です。

かなり頭が切れないと法廷ミステリーの脚本は書けません。


2:
アメリカの弁護士資格を持つ本物の弁護士が書いた法廷ミステリーが好きな私CYPRESSには、
このドラマは駄作。





タグ 石原さとみ 市川実日子 薬師丸ひろ子 井浦新

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『anone』その3

第三話


1:
もう、黒澤明の『天国と地獄』じゃん(溜め息)。
あの映画は天才的な音楽の使い方だったけど、

こっちも、
面白い(笑)。

芸達者が揃っとる(^o^)。
今回は、
青羽るい子を演じてる小林聡美がいいなぁ(^o^)。
頭がいいのが取り柄の普通のおばさん。
でも今回は目の前の大金を目にし、
欲望に狂いエゴが最大限に膨張してる。
あの「さもしい」としか言い様がない両目が、
非常に素晴らしい。


2:
亜乃音(田中裕子)は『天国と地獄』をハリカ(広瀬すず)のためにします。
ハリカは亜乃音になぜしたのか尋ね、
亜乃音も答えられません。

まぁこれがこのドラマの主題の一つで、
ドラマの方では答を直ぐには出さず、
視聴者が考えろ、って言う事なんでしょう。

論語の、
「義を見てせざるは勇なきなり」
です。
困っている人がいれば助けるのが、
人として当然。
人としての正しい行為。
ただ、「勇」が無い人が多いだけの事。


3:
第三話にして、漸く(笑)、中世古(瑛太)の意味が出てきました(笑)。
ホログラムと磁気インクの印刷が出来る(@_@)。

まだまだ、欲望とエゴに油を注ぎ火を点ける"counterfeit note"は絶える事はなく(笑)、
このドラマは終わらずに済む(笑)。

各人各様の理由からお金が欲しい。
自分のために、他人のために。


4:
人がいい=気が弱い
と言う類型に嵌まっている舵(阿部サダヲ)の描写。
気に入らんが、他の出来はいい(^o^)。

次回も観ます。





タグ 坂元裕二 水田伸生 次屋尚 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 火野正平

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ルパン三世 カリオストロの城』その2

○放送
2018年1月19日(金)
午後9:00~11:05
NTV系


1:
先週の『ゲド戦記』のお粗末具合のお口直しに(笑)。
記事にしたのは一回だけですが、
何回観たかなぁ...


2:
このアニメに関して一つハッキリしているのは、
佳作、名作、
である事(^o^)。

何回観ても面白い。
見飽きない。


3:
ルパン三世の描き方が巧い。
会話の中に笑いを入れるのは、ルパンのみ。
頭脳明晰、沈着冷静に笑いが加われば人気者にならない訳がありません。


4:
今回観てよ~やく気付いたのが、
これ、ルパンの恋物語じゃん(@_@)。

今まで気が付かないとは、何を私は観てたんでしょう(-_-;)?






タグ ルパン三世

テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

『夢歌 天童・美空ひばりを歌う』から「悲しい酒」、「りんご追分」

1:
天童よしみは亡き両親のお気に入りで、
両親はNHKの歌謡番組をよく観ていたなぁ。
つられて私CYPRESSもたまに観たもんです。
いつだったか覚えてませんが、研ナオコの「かもめはかもめ」を歌ったんですが、
これが素晴らしかった(^o^)。
声量、高音、低音、音程、歌唱力、文句無く、研ナオコ自身以上に「かもめはかもめ」の魅力を引き出していました。


2:
それから天童よしみを忘れるような事はありませんでしたが、
CDを買ってみようとはなぜか思いませんでした。
両親も亡くなり、何年か過ぎ、Amazonを見ていた時ふと天童よしみを思い出しました。
早速調べるとある、ある、ある(^o^)。
「かもめはかもめ」は残念ながらCD化されてませんでしたが、
演歌、歌謡曲、ポップス、カバー曲 、色々あり良さそうなのをいくつか買いました。
その中の一枚がこの記事の題名にした 『夢歌 天童・美空ひばりを歌う』です。

3:
演歌は、どうも心に触れるものが無いし、ギターやサックスの音を汚なくするので聞きたいと思ったことはありません。
ただ美空ひばりは日本では史上最高の歌手と推す人が少なくないので、このCDを選びました。


4:
聞いたら、驚いた(@_@)。

1曲目の「悲しい酒」、2曲目の「りんご追分」 、
この2曲は衝撃的でした。

悲しい酒」の最初、「ひ~とり酒場で」の「ひ~」。
「りんご追分」の最初、「りんご~」の「ご~」。

超絶的な力で耳と心を一瞬で鷲掴みにしました(@_@)。
こんな歌声、今まで聞いたことありません。
強力な歌声です。

美声の歌手なら誰でも直ぐに何人か思い付くでしょう。
女声なら、吉田美奈子(笑)、柴咲コウ、夏川りみ、男声ならアート・ガーファンクル等々。
こう言う歌声はいつまでも聞いていたいと思わせます。

ところが天童よしみの歌声は、耳と聴覚と心を釘付けにしました(@_@)。
聞いていたいとか思わせません(笑)。
そんなヤワなもんではないのです。

私CYPRESSは絵画系のためか、展覧会へ行くと年に何回か「釘付け」経験をしますが、
音楽では経験したことはありません。


5:
集中して聞くと、当然ながら他の曲もいい(^o^)。

美空ひばりも気になり、「悲しい酒」と大人になってからレコーディングした「りんご追分」も早速Amazonで買い、聞くと...
う~ん、やはり女王、悪くない。
でも、天童よしみの方がいい、巧い。
天童よしみの声には圧倒的な力があります。

美空ひばりには圧倒的な技巧がある、と言った感じでしょうか。
日本語で「技巧」と言うと「技術で誤魔化す」とほぼ同じになりがちですが、
美空ひばりの場合、悪い意味ではなく、素人には永遠に真似の出来ない「技」と「巧さ」があると言う事です。

特に「悲しい酒」の場合、
美空ひばりは酒に飲まれなきゃやってられない、と言う感じ。
どう考えても素人に出来る歌い方じゃありません。

天童よしみの場合だと困った飲み方で、周りの人に迷惑が掛かる。
でもそのお陰でストレス発散、立ち直りが早く翌朝には何とかやって行ける。

まぁこんな感じでしょうか、
絵画と違い言葉で説明するのは難しい(笑)。


6:
今まで心を震わせた曲、耳が聞きたがる(笑)曲を思い付くままに書くと、
バッハ、ヴァイオリン協奏曲、ヴァイオリンソナタ、カンタータ140番、147番
シャルバンティエ、「三声のマニフィカート」
ドビュッシー、「前奏曲集第一巻第十曲 沈める寺院」
マーラー、交響曲第五番第四楽章
吉田美奈子、「頬に夜の灯」
高橋真梨子、「ごめんね」
今井美樹、「瞳がほほえむから」、「白のワルツ」
レナード・ローゼンマン、「エデンの東」
リズ・オルトラーニ、「ブラザー・サン、シスター・ムーン」

等々、ありますが心への衝撃度で考えると、

バッハ、「小フーガ」
サイモン&ガーファンクル、「明日に架ける橋」

の二曲しかありません。

この二曲に匹敵する天童よしみの「悲しい酒」と「りんご追分」です。


7:
「小フーガ」は小学校低学年の音楽の時間で。
「明日に架ける橋」は小学校6年か中学1年の時。
どちらも感性と感受性が柔らかく寛容な頃。
それから4,50年も経ち、感性と感受性が干からびてなくてもそれなりに経験し少々の事では驚かなくなったヲヤヂが子供と同じ様な経験をするとは(笑)。

しかも演歌です。
演歌なんぞ聞こうとも思わなかったのに、
演歌歌手が歌う女王の歌に圧倒されるとは(笑)。

これだから人生は面白い(^o^)。






タグ 天童よしみ 美空ひばり 悲しい酒 りんご追分

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

『anone』その2

第二話


1:
悪くない話ですが、
次回予告を観ると、何か、黒澤明の『天国と地獄』に似てきたぞぉ...(溜め息)。

大丈夫か?

坂元裕二脚本+水田伸生演出の『Mother』と『Woman』は中々良かったけど、
三作目で失速しないで下さいよ。


2:
脚本はさておき、
亜乃音を演じる田中裕子は巧いなぁ(^o^)。
その辺にいて、すれ違えば10秒後には忘れちゃうおばさん(@_@)。
雰囲気、風格、魅力、等々完全に消している(@_@)。
見事。
女優だ(^o^)。






タグ 坂元裕二 水田伸生 次屋尚 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 火野正平

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『空軍戦略命令』(Strategic Air Command、「戦略航空軍団」が正しい)

★簡単な紹介

○公開
1955年7月14日

○上映時間
1時間52分

○スタッフ
原案:ベアニィ・レイ・Jr
脚本:ヴァレンタイン・デイヴィス、ベアニィ・レイ・Jr
演出:アンソニー・マン
撮影監督:ウィリアム・ダニエルズ、A.S.C(アメリカ撮影者協会)

特殊撮影効果:ジョン・P・フォルトン、A.S.C.(アメリカ撮影者協会)
スクリーンプロセス撮影:ファーシオット・エドワール、A.S.C.(アメリカ撮影者協会)
技術顧問:O.F.ラシッター大佐、米空軍
空中班顧問:ポール・マンツ
空中撮影:トウマス・タトゥウィラー、A.S.C(アメリカ撮影者協会)

プロデューサー:サミュエル・J・ブリスキン

○出演
ジェームズ・スチュワート......ロバート・"ダッチ"・ホランド中佐
ジューン・アリスン.................サリー・ホランド、ダッチの嫁
フランク・ラヴジョイ...........エニス・C・ホークス将軍
バリー・サリヴァン............ロッキー・サムフォード中佐
アレックス・ニコル............アイク・ノウランド
ブルース・べネット............エスパイ将軍




★評


1:
前回観たのは、
いつだったか全く記憶に無し(-_-;)。

レンタルビデオかテレビ放送の録画だったはず。
日本ではDVDもBDも発売されず。
YouTubeには有料版がありますが、
なぜか観る気が湧かず数年間...

昔、
DVDの時代になっても発売されず、中古ビデオはアメリカ版しかなくアメリカからの通販。
アメリカ版のビデオは規格が日本と同じなので日本のビデオデッキで再生出来ますが、送料が高いし状態が分からないので踏ん切りがつきませんでした。
時は流れ去年2017年、日本のAmazonでアメリカ版DVDとBDを発見(@_@)。
日本のプレイヤーで問題なく観られる(はずの)BDを即購入(^o^)。

はい、アクオスのプレイヤーとTVで問題なく観られました(^o^)。

ただ、
英語だけです。
音声も字幕も。
でもこの映画はYouTubeにも殆ど無い飛行機(B-36、B-47等)の鮮明な動画を観るためだから、関係無し(笑)。
英語に自信がある方なら字幕を出せばほぼ分かります。

いそいそ、ワクワクしながら再生すると...


2:
公開が日本映画の二大傑作『七人の侍』と『ゴジラ』の翌年1955年。
この二本が白黒なのに、ワイド画面のカラーだもんなぁ...
フィルムの傷とか皆無できれい(@_@)。

最近のデジタル撮影の透明感は当然ありませんが、
非常に鮮明な画像です。

撮影された昭和30年の日米の工業力の差がこんな所からも明らかに(@_@)。


3:
お話しの方はハリウッドお得意のプロパガンダ映画。
戦略航空軍団の巨大爆撃機を誇示、デモンストレーション。
オマケにB-36とB-47の内部まで見せる豪儀さ。
こんなに見せて当時良かったのかと調べると、B-52が実戦配備されたのが1955年(@_@)。
既にB-36とB-47は新鋭ではなかった(@_@)。

主人公ダッチ(ジェームズ・スチュワート)
と嫁サリー(ジューン・アリスン)の仲がもう一つのお話し。
お利口な(笑)ハリウッド映画だから仕事人間のダッチと嫁は巧いこと行きます。

ダッチは元B-29のパイロットで現在はプロ野球選手。
空軍の将軍に請われ空軍に復帰。
空軍のお偉方が言ってるのは、現在平和なのは戦争に備え警戒、訓練しているから。
この考えは古くからあり、ラテン語の有名な句があります:

si vis pacem, para bellum
(=平和を願うならば戦争の備えをせよ)

2000年以上内戦しかなかった我等日本人にはこういう考えはまず生まれません。


4:
、とまぁ、お話しの方はどうでも宜しい。
当時と同じく2017年、2018年も(笑)、
B-36とB-47を観るための映画にすぎないからです。

映像は予想通り素晴らしい。

B-36はネットで調べると直ぐ分かりますが、
B-29の倍の大きさ(@_@)。
全長、全幅、共にほぼ2倍!!!!
冒頭にDC-3が緊急着陸しB-36のそばに来るんですが、大きさが全く違う。

さてこの映画の映像の鮮明さが最初に分かるのは、B-36の機体が映るカット。
マグネシウムの色が部分で違う。
機体の部位で違うアルミを使うなんて事は飛行機の本、雑誌に書いてありますが、
鮮明な映像で観ると説得力が違います。

B-36がプリフライトチェックしながらエンジンウォームアップ(?)。
この時の機体と主翼の震動!!!!!!!!!!
本物だぁ!(笑)。
当たり前じゃん(笑)。
でも、最高ぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!(笑)。

空撮も素晴らしい。
どんな乗り物も動いている時が一番カッコ良く、美しく、魅力的ですが、
このB-36も例外ではありません。
流麗、華麗とは無縁のB-36でも、
雲を突破する(笑)、
6本の飛行機雲を引きながらバンクする、
夕陽の中を太陽へ向かう...
等々視線釘付けの美しさ。

B-47の登場場面も同様(^o^)。
中でも貴重で最高なのが、武骨なKC97空中給油機から空中給油を受ける場面。
GoProもハンディカムも無かった時代ですから、YouTubeにもありません。
ここでも画像に視線、釘付け(笑)。


5:
主人公ロバート・"ダッチ"・ホランド中佐について少し。

ホランド=Holland=オランダ
ダッチ=Dutch=オランダ人(の)、オランダ語(の)、オランダの

「ホランド」の形容詞で一音節で発音しやすいんであだ名が「ダッチ」になります。
映画の中では家族親族だけでなく、空軍の中でも階級に関係無く「ダッチ」と呼ばれています。
まぁ現役のプロ野球選手の設定ですから、親しみもあるのでしょう。
日本じゃ考えられん。


6:
演じたジェームズ・スチュワートについては、40年以上昔(笑)、映画雑誌の「スクリーン」か「ロードショー」で第二次大戦に参戦したと読んだ記憶があります。
改めてWikiを読むと、
軍人の家系、第二次大戦中はB-17の教官、B-24で20回程ドイツ空爆、大佐に昇進。
1968年に准将で退役、その後少将に昇進。
戦争がどういうものか経験しているので、戦争映画には出ず。
この映画やB-58ハスラー超音速爆撃機の紹介用(?)空軍製作映画"Champions` champion"等には出ています。
"Champions` champion"を初めて観た時、エラくジェームズ・スチュワートに似ているオッサン軍人が出ていると思ったら、本人だった(笑)。

軍事に関しては賛否があるでしょうが、
理性的であり言動に説得力がある立派な人物です。
同世代のジョン・ウェインは海軍兵学校に入学出来ず、第二次大戦中は家族依存のために徴兵猶予(Wikiによる)。
単純に比較は出来ませんが、やはりジョン・ウェインとは違うよなぁ。






タグ ジェームズ・スチュワート ジューン・アリスン ジョン・ウェイン

テーマ : アメリカ映画
ジャンル : 映画

『ゲド戦記』

○放送
2018年1月11日
金曜日
午後9:00~11:19
NTV系


★評


1:
ジブリのアニメには文句ばっかり書いている私CYPRESSですが、
絵はともかくお話自体はそれ程悪くありません。
褒めない理由はアニメ全般の進歩、発展、改善を願ってのこと。
もっと上を目指して欲しいから。

この『ゲド戦記』はジブリ作品としては珍しくお話がつまらない。
冗長。
アレンがなぜ父親を刺したのか不明のまま終わり。

絵や登場人物もカリオストロ公国(@_@)。

何かなぁ...(溜め息)。


2:
ところが、このアニメ、
非常に素晴らしいものがある。

所々で出る早朝、夕方、夜の場面が素晴らしい。
草原が背景になる事から木があまり成長出来ない雨量が少ない地域を舞台にしているのが分かります。
早朝と夕方のカットでは澄んだ冷涼な空気が分かる光線にしています。
これ程空気と光の質感を見事に表現したアニメは『ゲド戦記』以外で観たことありません。

夜のカットも全て巧いわけではありませんが、終盤に乾燥し冷涼な空気と暗い中でも分かる物の質感を表現したカットがあります。
こういう表現も他のアニメで観たことなし。


3:
全体的、総合的の出来は、ビミョー(溜め息)。






タグ ゲド戦記

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『ガメラ トリロジー 平成版ガメラ三部作収録 BDbox 北米版』

平成ガメラも本棚整理と引越しで日本版BDboxを売っちゃったんで、
Amazonで超お手頃価格の北米版BDboxを購入。


1:
ん~、解説音声が入ってない以外、
映像と音声、日本版と変わらん(溜め息)。

映像はDVDの頃から大したことなく、BD、4Kデジタル復元版BDでも同じ。
この北米版も同じ。

音声についても5.1chの台詞の音量の低さは全て同じ。
怪獣の咆哮、爆発、瓦礫が崩れる騒音等の大音声や重低音のためなんだな。
でも日本じゃ戸建ならともかくアパートやマンションで台詞が聞こえる音量にすると、
近所迷惑になる恐れあり。
それでも左右上下からの苦情の可能性にビクビクしながら(笑)、
5.1chホームステレオの音量を台詞がよく分かるまで上げると音量の迫力だけでなく、
サブウーハの振動がお尻と脚に伝わり映画館みたい(^o^)。

特典映像は入ってますが、私CYPRESSの様に観ない人間には関係無いし、短いほど値段が下がるのでありがたい。

ガッカリする事も含め(笑)、
内容ほぼ同じ。
お値段、
一番高い4Kデジタル復元版BDboxの10分の1以下(@_@)、
BDboxの3分の1以下(@_@)。

何なんでしょう、この現状?


2:
映画自体は久しぶりに昭和ガメラから続けて観ましたが、
平成ガメラの方が、別次元の出来の良さ(^o^)。
昭和ガメラは子供騙しにすぎません。

レギオンとイリスがデカいだけで、
格好悪い(溜め息)。
動物や昆虫に倣って作った過去の怪獣達はそれなりの完成度だったんですが、
人間の想像力メインになると何かなぁ...
ギャオスに敵わんなぁ(溜め息)。

ガメラ3 邪神覚醒』
倉田真也を演じた手塚とおるの気持ち悪さ、気味悪さ、いかがわしさ、何回観ても最高(^o^)。


3:
品質同じ、値段段違い。
北米版3作品入りBDbox、お薦めです。





タグ 手塚とおる ガメラ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『anone』その1

★簡単な紹介

○放送
2018年1月10日~
水曜日
午後10:00~10:54
日本TV系
全回

○スタッフ
脚本:坂元裕二
演出:水田伸生
撮影:中山光一
照明:三善章誉
音楽:三宅一徳
プロデューサー:次屋尚

○出演
広瀬すず......辻沢ハリカ
田中裕子......林田亜乃音(はやしだあのね)
小林聡美......青羽るい子
瑛太............中世古理市
阿部サダヲ...持本舵
火野正平......花房万平




★評


第一話


1:
広瀬すずの演技がどんなもんかと観始めたんですが、
ドラマ自体が悪くない(^o^)。


2:
登場人物全員が訳あり。
死に近いとか、過去の記憶を変える程の過酷な体験をしたとか。

そこに数百万の現金を投げ込んだらどうなるか?

ただそれは番号が同じ(@_@)。
それを知っているのは、
ハリカ(広瀬すず)
林田亜乃音(田中裕子)➡関係者に間違いない
中世古理市(瑛太)➡ゲーセンの両替機で試した(@_@)。

死が身近で浮世に未練などなさそうですが、
全然違うな(笑)。


3:
ハリカは前髪で顔を隠すだけでなく、
帽子で更に隠す。
表しているのは、「酷い過去のおかげで現在とも向き合えない」。

広瀬もこれだけ顔を隠すと、かなり演技が難しいでしょう。

第一話を観たかぎりでは、
可もなく不可もなく
次回以降、どうなるか楽しみ(^o^)。


4:
第一話を観た限りでは、
成功するかも。

次回も観ます(^o^)。




タグ 坂元裕二 水田伸生 次屋尚 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 火野正平

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ガメラ:アルティメット コレクション V1 北米版』

本棚整理と引越しでDVDを手放したんで、
Amazonで超お手頃価格の昭和ガメラ最初の4作品入りBDを入手。
BDなんで4作品が1枚に入り、場所も取らず助かります(^o^)。


1:
私CYPRESSの様に特典映像が不要の人間には、
絶対北米版のBDの方がいい。

映像はDVDやAmazonのプライムビデオと変わりません。
音声は日本語のみ、字幕は英語のみでプレイヤーの方で消せます。

中古品はBOOKOFF等で手に入りますが、
ここまで安いのは見たことなし。

最初にも書いた通りBDなので、
4作品が1枚に入り場所を取らないのも助かります。

2:
映画自体だけでなく、劇場公開後のヴィデオグラム市場でも完敗の日本(溜め息)。
映画を作る人間はともかく、資金を提供する関係会社経営陣が一新され儲けを生み出さない限り、
日本の映画界に希望も未来もありません。





タグ ガメラ

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

『新春ドラマスペシャル 娘の結婚』

★簡単な紹介

○放送
2018年1月8日
月曜日
午後8:00~9:54
TV東京系

○スタッフ
原作:小路幸也
脚本:水橋文美江
演出:松本佳奈
撮影:鈴木周一郎
照明:志村昭裕
音楽:平沢敦士
チーフプロデューサー:中川順平

○出演
中井貴一.........國枝孝彦
波瑠..............國枝実希、孝彦の娘
奥貫薫............國枝佳実、孝彦の嫁、故人

光島慎之介......古市真、実希の恋人、婚約者
光石研...........古市敏之、真の父親
キムラ緑子......古市景子、真の母親

原田美枝子......片岡綾乃、孝彦の大学時代の恋人
段田安則.........柴山善郎、孝彦の友人




★評


1:
普通のいい話。
普通のいい演技陣。

盛り上がりも無ければ、感動も無し。
極普通の人選を写実描写。

まぁこういうドラマも悪くない。

でもなぁ、嘘が一つ欲しい。
例えば、孝彦(中井貴一)と綾乃(原田美枝子)が一緒に暮らし始めるとかね。


2:
実希を演じたのが波瑠
演技を観たのは、いつ以来?

悪くないし、中々の美貌。
『ごめんね青春!』で主要人物の蜂矢祐子を演じてるんですが、
全く記憶に無い(-_-;)。
大きな両目が特徴なんですが、使えてない、利用出来てない。
この辺の事が出来るようになると、広末涼子みたいに女優として残っていけるゾ(^o^)。





タグ 中井貴一 波瑠 原田美枝子

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『魔女の宅急便』その2

★評


1:
2018年1月5日(金)
NTV系

で13回目のTV放送だそうな。
このアニメは、なぜか、ロードショー公開で観ました。

何年か振りに観ると...


2:
カモメの描写のまずさは記憶通りだし、
今回気付いたのは遠景の海の酷さ。
壁か板じゃん(溜め息)。
宮崎駿は空の人だからなぁ...


3:
今回気付いたのはもう一つ。
粗筋が『トップガン』と同じじゃん(@_@)。

才能溢れる若者➡挫折➡壁を乗り越える➡危機を救う

恋が絡んでいるのも同じ。

舞台は空だしなぁ。


4:
ウルスラが森の小屋で描いた絵、
シャガール(風)じゃん(@_@)。

ジブリは『平成狸合戦ぽんぽこ』でも歌川国芳を使っちゃったからなぁ。





タグ トップガン シャガール 歌川国芳

テーマ : スタジオジブリ
ジャンル : 映画

『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』

★簡単な紹介

○公開
2000年12月16日

○上映時間
1時間45分

○スタッフ
脚本:柏原寛治、三村渉
演出:手塚昌明
撮影:岸本正広
照明:斎藤薫
音楽:大島ミチル
プロデューサー:冨山省吾

特技
演出:鈴木健二
撮影:江口憲一
照明:川辺隆之
美術:高橋勲
造形プロデュース:若狭新一
操演:鳴海聡
特殊効果: 渡辺忠昭 、久米修
VFXプロデューサー:小川利弘
VFXスーパーバイザー:大屋哲男、岸元義幸、泉谷修

○出演
田中美里............辻森桐子
谷原章介............工藤元

上田耕一............政府関係者
黒部進...............海上自衛隊幹部
星由里子............吉沢佳乃
伊武雅刀............杉浦基彦

喜多川務............ゴジラ
渡邊実...............メガギラス




★評


1:
この映画もなぁ...(溜め息)。

特撮がショボい(涙)。
CGは更にショボい(涙)。
更に酷いのが、お台場でのゴジラとメガギラスの格闘場面。
セットと屋外の光が違い過ぎ(溜め息)。


2:
メガギラス、これも格好悪い(溜め息)。

ゴジラ、ラドン、キングギドラ、ガメラ、ギャオスの格好良さと魅力に匹敵する怪獣を生み出せないんでしょうか?


3:
これ以上書く気にならん(溜め息)。






タグ ゴジラ

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『君の名は。』

★簡単な紹介

○公開
2016年8月26日

○TV放送
2018年1月3日(水)
午後9:00~11:07
TV朝日系

○上映時間
1時間47分

○スタッフ
原作:新海誠
脚本:新海誠
監督:新海誠



○出演
神木隆之介.........立花瀧
上白石萌音.........宮水三葉
長澤まさみ.........奥寺ミキ
市原悦子............宮水一葉




★評


今までに何回も書いてますが、私CYPRESS、アニメには興味も無く全く観ません。
話題になったものをTV放送で観るのみ。

絵画が好きで古今東西の名画を見ているんで、アニメの評価は厳しい。
アニメと絵画は違う?
動画は一枚づつの絵の撮影だし、背景は絵画そのもの。
違いは動いているか、いないかだけ。
構図、光と陰、色の選択と組合せ、空間表現、立体表現、質感表現、等々を考慮するのは表現する媒体が違っても映像表現なら同じ。

アニメを更に難しくしているのは、
映画ドラマと同じく物語が必要だから。

小説家と絵師の才能が必要で、それ程才能に恵まれた人間はいるでしょうか?
新海誠の『秒速5センチメートル』を観ましたが、そこまで才能無いよなぁ。
『言の葉の庭』では映像表現でかなり努力し進歩を見せましたが、まだまだです。

それでも興業収入250億円も稼いだんだから、
私CYPRESSには理解出来ない良い所が多いんでしょう。
観なけりゃ何にも分からん、書けんから観てみると...


1:
まず、お話。

面白い(^o^)。

ただ、後半、ちと間延び。

一番巧いのは、神社、つまり神道を使った事。
だから他人と心が入れ代わる事や時間を行き来する事に説得力があり、話に無理がありません(^o^)。

これでこのアニメの成功は決まり(^o^)。
『七人の侍』が、戦国時代、農民達が浪人を雇い村を守った史実を発見した時に成功したのと同じです。

後は災害パニック物とすれ違い恋物語を加え関心と興奮を保たせただけ。
悪い意味じゃありません。
下手にいじらず単純な粗筋と骨格にして成功(^o^)。

さて全体の感想としては、
恋物語は嫌いじゃないですから、
いいネ(^o^)。


2:
次は絵の方。

こっちは相変わらずイマイチ(溜め息)。

まず、
このアニメだけに限らず日本の映画ドラマでは、
夜が明る過ぎ。
瀧(神木隆之介)が彗星の美しさに見惚れる場面もあれじゃぁなぁ...

何回か出て来る黄昏時もねぇ...
美しさを描けてないし、
黄昏時に続く空が藍色になる時は1カットもありません。

糸守の描写もなぁ...

以下、略(溜め息)。


3:
絵は気に入りませんが、
それを忘れさせる脚本の出来の良さ。
興業収入250億円も納得です。





タグ 新海誠

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『言の葉の庭』

★簡単な紹介

○公開
2013年5月31日

○上映時間
46分

○スタッフ
原作:新海誠
脚本:新海誠
監督:新海誠
製作:川口典孝

○出演
入野自由.........秋月孝雄
花澤香菜.........雪野百香里




★評


1:
恋物語は好きデス(笑)。

お話は、
まぁどうでもいいです。
いい意味です。
悪い意味じゃありません。
恋は叶わないもんでしょう?

自分の心を見詰め、相手の事を考える、
真面目に真剣に。
その最初の経験が恋。


2:
このアニメでやたらと出て来るのが背景の雨。
描写で一番力を入れているのが、雨。

雨、水。
形をハッキリ出来ない物。
存在する場所でいかようにも形が変わる。

ふ~ん、人の気持ちの象徴じゃん。
言わない事もあれば、言葉に出来ない事もある。

場所が「言の葉の庭」でも出来るもんじゃありません。
「言の葉の庭」の東谷で雨の中、時を過ごす孝雄(入野自由)と秋野(花澤香菜)。
言葉と言う雨に濡れないから関係が進まない二人。

最後は当然二人の気持ちをハッキリさせるんですが、
当然溜まりに溜まった(笑)気持ちの奔流ですから豪雨。
夕立、ゲリラ豪雨。

ずぶ濡れになる二人。
言葉の雨でずぶ濡れになったからと言っても巧く行くとは限らないのが、
人の世の理。


3:
と、まぁ、
お話、内容、いいんですが、
雨と水の描写はどうか?

私の好きな絵画で考えると、
西欧絵画の印象派までの写実描写。
努力は大したもので認めます。
では、効果はどうかというと、
ビミョー(溜め息)。
写実描写の雨のカットと他のカットの描写の差が大きいので、全体のバランスが崩れています。
残念ながらこれでは虚仮脅しです。
美術館へ行かない素人衆には受けるでしょう。

4:
新たな表現を目指す作品作りは大変好ましく、素晴らしい。
宮崎駿には見られなかった事で、
この点からも素晴らしい。

かなりの力作ですが、
残念ながら努力が報われているとは言えません。





タグ 入野自由 花澤香菜 宮崎駿 新海誠

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

『ドラマスペシャル 忘却のサチコ』

★簡単な紹介

○放送
2018年1月2日(火)
午後11:15~午前0:20
TV東京系

○スタッフ
原作: 阿部潤
脚本: 大島里美
演出:山岸聖太
撮影:ナカミムラユーキ
照明:田中心樹
プロデューサー:浅野太

○出演
高畑充希.........佐々木幸子
吹越満............白井智昭
鹿賀丈史.........松岡淳二




★評


1:
高畑充希が出るんで観ると...

エラく単純で誇張された演技を高畑がするんで、
番組HPを見たら原作がマンガ(溜め息)。

高畑なんでこういった演技でもドラマは崩れないんですが、
何かねぇ...
私CYPRESSには脚本家筆頭に製作陣の手抜きとしか思えん。

こんなどっかで観たことある様な演出のドラマしか作らんから若者を筆頭にテレビを観なくなる。

脚本が出来上がった時に自滅したドラマ。

駄作




タグ 高畑充希

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ゴジラ2000 ミレニアム』

★簡単な紹介

○公開
1999年12月11日

○上映時間
1時間48分

○スタッフ
脚本:柏原寛治、三村渉
演出:大河原孝夫
撮影:加藤雄大
照明:粟木原毅
音楽:服部隆之
プロデューサー:冨山省吾

特技
演出:鈴木健二
撮影:江口憲一、村川聡
照明:斎藤薫
美術:高橋勲
造形プロデュース:若狭新一
操演:鳴海聡
特殊効果:渡辺忠昭
VFXプロデューサー:小川利弘
VFXスーパーバイザー:大屋哲男、岸元義幸、小野寺浩


○出演
村田雄浩............篠田雄二
阿部寛...............片桐光男
西田尚実............一ノ瀬由紀
中原丈雄............高田自衛隊第1師団長
佐野史郎............宮坂四郎

喜多川務............ゴジラ
伊藤慎...............オルガ




★評


1:
う~ん、何かなぁ...
特撮やCGは良くなっている所もあるけど、
相変わらずダメな所もあって予算不足が明らか(溜め息)。

内容も最初は何とか許せる程度。
中盤に中弛みして挽回出来ず、最後へ。

敵役のオルガがデカイだけでデストロイア同様格好悪い。
製作陣の想像力が枯渇しているのが明らかで、我等観客の目と心に宜しくないこと甚だし(溜め息)。


2:
厳しい事を書きましたが、悪くはないです。
いい方に入ります。

でも、この程度の出来で褒めちゃダメでしょう。
日本の怪獣映画の改善、発展の芽を摘みとります。





タグ ゴジラ メガギラス

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『ゴジラvsデストロイア』

★簡単な紹介

○公開
1995年12月9日

○上映時間
1時間43分

○スタッフ
脚本:大森一樹
演出:大河原孝夫
撮影:関口芳則
照明:望月英樹
音楽監督:伊福部昭
プロデューサー:田中友幸、冨山省吾

特技
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
照明:斎藤薫
美術:大沢哲三
造形:小林知己、若狭新一
操演:三橋和夫
特殊効果:渡辺忠昭

○出演
辰巳琢郎............伊集院研作
石野陽子............山根ゆかり
林泰文...............山根健吉
平泉成...............上田
藤巻潤...............岡崎
小野武彦............村田
上田耕一............田山孝夫
高嶋政宏............黒木翔
河内桃子............山根恵美子
神山繁...............後藤
中尾彬...............麻生孝昭
篠田三郎............国友満

薩摩剣八郎.........ゴジラ
柳田英一.............デストロイア
播谷亮...............デストロイアII
破李拳竜............ゴジラジュニア


★評


1:
こやつも北米版のお安いBDを買って観ると...


2:
敵役のデストロイアが強いのは中々宜しい。
でも、格好悪いんだなぁ(溜め息)。
キングギドラみたいに格好良くないだよなぁ(溜め息)。

この映画の中でこれが一番痛い。


3:
ミニチュアのセットが異常に、異様に、
ショボい(涙)。
建物と道路しかない。
更に予算と時間不足か、模型感を全く消してません。


4:
ゴジラも腿も太過ぎてイマイチ格好良くない(溜め息)。


5:
その他書く気も起きんです。
やはりキングギドラは格好いいなぁ(溜め息)。






タグ ゴジラ デストロイア

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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