FC2ブログ

ウォークマンその2 ソニーNW-ZX100(128GB)とソニーXBA-Z5(イアフォン)、ソニーMUC-M12SM2(ケーブル)

1:
さて、この組み合わせ、高いなぁ(涙)。
働いてるヲヤヂでも、ちょっとなぁ…(涙)。


2:
ウォークマンNW-ZX100について

全体的には、総合的には、凄くいい。
ほぼ満点の出来。
1年弱使ってますが、壊れるまで買い替える気なし(^.^)。

2-1:
ウォークマンの値段、このクラス以上になると、音質とメモリーの容量がお値段を決めます。
圧縮しないで高音質で入れるか、圧縮して大量に入れるか、どちらか。
私CYPRESSの場合、音質はそれ程気にしないんで、MP3形式、ビットレイト320kbで入れました。
圧縮しない方が音質は当然いいんですが、メモリーの物理的な大きさが同じで、
容量の単位が“TB”テラバイトにならんと大量に入れられんでしょう。

バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ワーグナーの楽劇、ショパンのピアノ曲、ビートルズ、カーペンターズ、
英語の師匠サイモン&ガーファンクル、井上陽水、森田童子、尾崎豊、赤い鳥、などを全て。
あと、ウルトラマン世代なんでゴジラ、ラドン、ウルトラQ、ウルトラマンのサントラ盤とミュージックファイルね。
マイクロSDが使えるんで、128GBを追加。
お店で「動画じゃないんで、高速版は不要ですよ」と教えてもらい、東芝の安いやつを購入。
4k対応版の価格の4分の1程ですよ、助かりました(^.^)。
合わせて、256GB(^.^)、今迄のFシリーズ64GBの4倍(^.^)。
メモリーに余裕があるんで、以前から気になってるCDも買い、17,000曲も入って、まだ余裕有り。

2-2:
音質に関しては文句無し。
当然ですが、楽器の音が一つづつ聞こえます。

色々イコライザーとかアップグレイド機能が付いてますが、
個人的には不要。
最初は面白がって色々弄ってみましたが、製作陣の意図が変わる音になっちゃいます。
楽器の音が消えたりします。
特に売り物の”ClearAudio+”と”DSEE HX”は使わない方がいい。
“DSEE HX”はCD音源と圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケイリングするそうですが、
高音を不快レベルまで強め、私は使いません。
シンバルの音が酷くなるし、特にクラッシックではピアノの高音とソプラノの高音が耳に突き刺さってきます。
慣らしが終わるまでは、”ClearAudio+”と”DSEE HX”を使わなくても、シンバル、ピアノ、ソプラノ、それぞれの高音が鋭すぎますが、
慣らしが終わると、トゲトゲした鋭さが消えます。

改めて色々取り扱説明書を読んでみたら、

「本製品の本来の音作りを楽しんでいただくために、まずはClearAudio+や各種音質設定をオフにして聞いてみてください。
物足りないようであれば、各種音質設定を変えてお好みの音をさがしてみてください」
(同梱の「パソコンから転送して音楽を楽しむ」内の「音質設定のヒント」から)

、と書いてあった(笑)。
なんだ、ソニーだって分かってんじゃん(笑)。

2-3:
慣らし、エイジング、エージング、ですが、
イアフォンを繋いで1週間再生し続けでほぼ完了。

「100時間を超えたあたりから、本製品が本来持っている音質性能を最大限に発揮できるようになります」
(同梱の「パソコンから転送して音楽を楽しむ」内の「本製品のエージングについて」から)

電池持続時間がDSDでノイズキャンセリングしても24時間もあるんで、
イアフォンを繋いで1日中再生し、残量が僅かになったら充電しそのまま再生。
1週間再生しっ放しだと、24時間×7日=148時間。
ほぼ慣らし完了。
新品のイアフォンも同時に慣らし完了。


2-4:
耐久性は1年弱使ってますが、問題無し。
家電で鍛えられたソニーだから、1年以内で壊れるはずもないか(笑)。

2-5:
操作性はイマイチ。
悪くはないんですが、イマイチ反応が遅い。
「トロい」、「サクサクしてない」って感じです。
Fシリーズも遅く、アンドロイドのためかと思ってましたが、肝心要のOSのプログラムが悪いような感じがします。
例えば、

メニュー→プレイリスト集→各プレイリスト→各曲

曲からツリー構造の上の階層の「各プレイリスト」へと戻るのが、エラく遅い。
「遅い」と言っても5秒くらいですが、音楽の再生しかしてないのになんで5秒程も掛かるんでしょう?

2-6:
欠点と言う程ではありませんが、気になる点。

おしりにあるWM-PORTジャック。
USBケーブルを差し込む所。
使わない時は蓋をしとくんですが、この蓋を無くしそうなのが少々不安。
オマケで一つ余分に付いて来ます。
ここはもう一工夫して、蓋が本体から離れないようにして欲しい。

消費者に不安を感じさせるのは、製品作りで避けるべき最初の配慮じゃないのかい?


3:
イアフォンXBA-Z5について

3-1:
悪くない音質です。
5万円台ですから、悪いはずなく、個人の音の好みで選んで問題ありません。
個人的には高音から低音まで同じ様に出る感じ。
友人がソニーはモニター風と言ってましたが、誇張や強調が無く正に再生用。
高音と低音を強調したドンシャリ型のシュアSE535LTD-Jの低音の素晴らしさには敵いませんが、
十分な音質の低音が出ます。
高音も合格点。
購入候補に入れて間違いのない音質です。

3-2:
し、か、し、
構造上の重大な欠点があります。
ソニーが設計したとは思えん欠点です。
イアファン本体とノズルが一直線上に作られているので、
イアフォンだけでなく、ケーブルの重さまでノズルに掛かります。
一直線上に並んでいるので、テコの原理で負担が更に大きくなります。
その重さが全てノズルに嵌めるイアピースに掛かります。
シュアやウェストンはノズルを90度曲げ、ノズルとイアピースへの負担を巧みに軽減しています。

イアピースが耳の穴の形と大きさに合わないと直ぐに緩み、外れやすい。

視聴した時は、純正品のケーブルなのでシュア掛け用のワイアがケーブルのイアフォン本体近くに付いていて、
シュア掛けしたので気が付きませんでした。
装着感ではなく、音質を気にしていました。
シュアSE535LTD-Jは装着感は満点で、高音が強く出過ぎていたので、ハイ(笑)。
価格ドットコムやAmazonのレビューを読むとソニーのケーブルMUC-M12SM2にすると音質が良くなると言う意見が多かったので、
同時に買いました。
下手にお金を残しておくといつの間にか無くなるのが人の世(笑)。
だから買ったんですが、このケーブル、シュア掛け用のワイアが付いてない。
シュア掛け出来ない事はありませんが、巧く耳に掛からんのです。
だから、イアフォンが外れやすい、外れやすい(T_T)。
直ちにコンプライのソニー用低反発フォームに換えてみても、変わらん(T_T)。
純正に戻すと改善されますが、シュアのSE535LTD-J程馴染みが良くありません。
MUC-M12SM2よりはシュア掛け出来る分、いいですが、それでも外れやすい(T_T)。
シュアのSE535LTD-Jは、外れませんゼ。

XBA-Z5が耳の穴と形に合う人って、いるんでしょうか?

シュア掛け出来なので、リケーブル(=ケーブル交換)の選択肢も狭めています。

3-4:
と言う訳で私CYPRESSには合わんので、新品で非常に勿体無いのですが、
新たに別の製品を買いました(涙)。

この件に関しては、またの機会に(笑)。






タグ ウォークマン





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング
スポンサーサイト



テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

『大杉漣氏、逝去 大杉漣氏と演技力』

大杉漣氏が2018年2月21日(日)に66歳で亡くなりました。
出演した作品で私CYPRESSが観た物を書き出すと…

映画
『落下する夕方』1998年
『たそがれ清兵衛』2002年
『恋愛寫眞』2003年
『電車男』2005年
『アンフェア the movie』2007年
『僕と妻の1778の物語』2011年
『阪急電車 片道15分の奇跡』2011年
『シン・ゴジラ』2016年

ドラマ
『僕の生きる道』2003年
『僕と彼女と彼女の生きる道』2004年
『愛と死をみつめて』2006年
『ハゲタカ』2007年
『任侠ヘルパー』2009年
『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』2010年
『松本清張ドラマスペシャル 砂の器』2011年
『SPEC~零~』2013年
『夜のせんせい』2014年
『花咲舞が黙ってない』2014年
『銭の戦争』2015年
『お迎えデス。』2016年

おや、意外と観ている(@_@)。
印象に残っているのは、
やはり、
『僕の生きる道』と『愛と死をみつめて』。

逆に覚えている物は、少ないなぁ(溜息)。
『落下する夕方』(1998年)なんか、菅野美穂がどんな演技するか観たんで、
全く記憶に無い(^_^;)。


名脇役と言われていますが、この辺が名脇役と言われる所以なのでしょう。
つまり、
下手じゃないけど、印象に残らない。
毎日通り過ぎる他人の一人を演じた大杉漣氏。
役に命を与えながらも、一人の人間として映像の中に存在させながらも、
記憶に残らない「命の軽さ」も同時に演じた大杉漣氏。

我等素人の視聴者には想像も出来ぬ仕事です。

66歳と言う年齢で亡くなるとは、残念至極。

requiescat in pace

身罷りし人に冥福有れかし

合掌






タグ 大杉漣





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : 俳優・男優
ジャンル : 映画

『僕の生きる道』その112

以下の記事は、maeboo.さんのブログにコメントとして投稿しました。



maeboo.さん、
僕の生きる道』、
放送15周年ですね。

その節目のためか新たな発見をし、
圧倒されました(笑)。

下から3枚目(上から8枚目)、本牧、根岸方面は、
根岸競馬場一等スタンドだけでなく、東京湾も見えます。
更に気象条件がいいと、対岸の千葉、富津方面まで見えます(@_@)。

清水ヶ丘公園、散歩圏内なんで、ハイ、よく行ってます(笑)。
先日、冬晴れの日、本牧根岸方面を眺めていたら東京湾がよく見えただけでなく、
見慣れぬ稜線までも…
?????
便利極まりないGoogleマップで即調べると、
あらま、
千葉じゃん(@_@)。
まぁ橋を架けられる位近いんだから見えて当然か(笑)。

それにしても、
このロケ地の清水ヶ丘公園、ロケ地としてとても良い(^.^)。
色々な事を暗示出来ますが、
他の屋外のロケ地と同じく天候次第なのが惜しい。
常に東京湾と対岸の千葉が見えれば、『僕の生きる道』での使い方と演出が変わっていたでしょう。

撮影当時は対岸の千葉まで見えるのは分かっていなかったでしょう。
われでも我等ファンが放送後に訪れ、対岸まで見えると、
中村秀男先生の薫陶を受けた生徒達は、まるで海を泳ぎ切り対岸まで行ってみたいじゃないかと改めて感動(@_@)。
吉田均君なんか生物の教師になって陽輪学園に泳いで帰って来たし(笑)。

ここ清水ヶ丘公園、
配布している「痛ぇの木」こと(笑)エノキの実生の苗木中村秀男先生の教えが生き続けている様だし、
対岸の千葉までの眺めは生徒達は人生の荒波を乗り切っていると暗示までしています。

作品自体以外、放送後にこれ程の偶然がある事、
間違い無く歴史に残る名作です、
僕の生きる道』。




タグ 僕の生きる道





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『ブリューゲル展 画家一族150年の系譜』

★簡単な紹介

2018年1月23日(火)~4月1日(日)

東京都美術館


前口上

高校生の頃、ヒエロニムス・ボスと並んで好きだったブリューゲル一族。
東京国立博物館の仁和寺を見た後、
昨年2017年の「バベルの塔」に続いて見ると...


1:
300年から400年程前の絵なのに、
エラく状態がいい。
汚れが無く、キレイ。


2:
風景がある絵では、空と遠景の水色がとても美しい。


3:
それだけ。
魅力も雰囲気も無し。
同じ頃の雪舟等楊、長谷川等伯、俵屋宗達に完敗。
ブリューゲル一族も芸術家ではなく、絵画職人。

つまらん。





タグ ブリューゲル

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『仁和寺と御室のみほとけ -天平と真言密教の秘宝-』その2

後期展
2018年2月14日(木)~3月11日(日)


前口上

作品番号:166
「十一面観音菩薩立像」
国宝
8~9世紀
道明寺蔵
大阪府藤井寺市

作品番号:167
「千手観音菩薩立像」
国宝
8世紀
葛井寺(=ふじいでら)蔵
大阪府藤井寺市

今から40年以上昔、
大阪府藤井寺市のお隣、羽曳野市に住んでいました。
最寄駅は近鉄の藤井寺駅。
道明寺と葛井寺のある辺りも知っていましたが、
行ったことなし。
学校でも隣の藤井寺市には国宝の仏像が2躯もあるんやで、と教えてくれなかったしなぁ…

だからこの展覧会まで家のそばに国宝があるなんて知りませんでした(T_T)。

今回は、日本で唯一存在が確認されている「本当に手が1,000本ある」本物(笑)の千手観音菩薩立像を見に、
後期展へ。


1:
作品番号:167
「千手観音菩薩立像」
国宝
8世紀
葛井寺蔵
大阪府藤井寺市

1,000本ねぇ、
ウニか歯ブラシみたい(笑)。
いや、本当にそうですよ、ハイ。
木で作った孫の手が1,000本背後に光背の様にあります。
または、不動明王の火焔光(=怒りの象徴)みたい。
千本の手でどの様な衆生も救おうとする観音様の慈悲と力の大きさを示しているとか。

う~ん、仏像に関しては未だに無知蒙昧の私CYPRESSには「千本も作ってご苦労さん」、
位しか心に浮かんできません(^_^;)。


2:
作品番号:150
二十八部衆立像」
17世紀
仁和寺、観音堂蔵

やはりこの観音堂の28体+風神立像+雷神立像は、素晴らしい。
今回、やっと(^_^;)、気付いたのは、金剛力士像の阿形と吽形がいること。
最前列の左右端、
阿形像は「那羅延堅固王」(ならえんけんごおう)、吽形像は「密迹金剛力士」(みっしゃくこんごうりきし)
だそうです。
東大寺南大門にあるのに似ていると思ったら、ご本人でした(笑)。

運慶が作った仏神像と同じく、この二十八部衆立像も、目が重要で魅力の鍵になっています。
水晶に彩色しただけの眼球を入れているだけですが、瞼と合わせ、表情の基本になっています。
並の技量ではないと分かります。
穏やかな表情より、怒りの表情の方が派手で視線と心を捉えますが、
怒ってる仏神だけだと、おそらくこれ程魅力的にはならないと思います。

宗教の伝道の手段としての芸術では、絵画よりも存在感が強い彫刻の方が向いていると、
今回、確信しました。
「怒り」と「慈悲」がより強く心に迫るのです。
「人生の一部を切り取った存在感」がとても強いからです。


★まとめ


1:
彫刻の持つ強烈な「存在感」、迫真の「生命感」、
絵画が敵わない魅力です。

この魅力に新たに気付き、大いに今回も堪能しました。

バッハやモーツァルトの背後にはキリスト教があり、
運慶等名のある仏師、名の無い仏師、偉大な仏像を作った彫刻家の背後には仏教があります。
宗教に対して新たに興味が湧いてきました。


2:
生きる事は、面白い、興味深い、楽しい(^.^)。


3:
昼過ぎに家を出たら、
また京急が遅れている。
また人身事故だとか。
首都圏の鉄道会社、週末に事故が多過ぎるゼ。





タグ 仁和寺 二十八部衆




★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






美術鑑賞・評論ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『anone』その6

第六話


1:
中世古理一(瑛太)、亜乃音(田中裕子)に対し必殺の隠し玉を使う(@_@)。

オマケにハリカ(広瀬すず)は彦星君のためにお金が欲しい。

舵(阿部サダヲ)はやる気満々(溜め息)。

青葉(小林聡美)は一番冷静沈着だけど、
亜乃音のためなら何でもやる決意。

再び「線」を越えるまで後一押し(@_@)。

どうなるんでしょう?


2:
次回は再来週(怒)。
絶対観ます。





タグ 坂元裕二 水田伸生 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 江口のり子 蒔田彩珠

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『仁和寺と御室のみほとけ -天平と真言密教の秘宝-』その1

★簡単な紹介

2018年1月16日(火)~3月11日(日)

東京国立博物館平成館


前口上

経典、写経、仏画、等には興味と関心が無く、
仏像目当てで見に行くと...


1:
予想通り絵画には心に触れるもの無し。

経典もねぇ。
梵字もあったけど、当然ながら意味不明(笑)。
まぁ私CYPRESSの教養なんてその程度のもの(笑)。

トホホ...(溜め息)。


2:
展示後半の仏像展示になると、自然に視線が作品へと向かいます。

一番良かったのが、普段未公開の観音堂の仏像と仏神像群。

作品番号:147
「千手観音菩薩立像」
仁和寺
17世紀

作品番号:148
「降三世明王立像」
仁和寺
17世紀

作品番号:149
「不動明王立像」
仁和寺
17世紀

作品番号:150
「二十八部衆立像」
仁和寺
17世紀

作品番号:151
「風神、雷神立像」
仁和寺
17世紀

風神、雷神立像を合わせて30驅の仏神像。
そして中央に千手観音菩薩立像、降三世明王立像、不動明王立像。
仁和寺の観音堂に納められ、観音堂は修行の場のため一般には非公開。
それらを内部を再現までして一挙全て公開(^o^)。

観音堂が現在、解体修理中のために実現したそうな。

二十八部衆立像と風神、雷神立像が素晴らしい。
大昔から一般公開していなかったためか、
彩色がかなり残り、汚れも少ない。
そして運慶と同じくカッコいいし、強い生命感と存在感を漂わせています。
視線釘付け、心を捉え離さず、いつまでも見ていたい(^o^)。
主役に当たる中央の千手観音以外は1メートル程ですが、
30体と言う数で勝負のためか(笑)、
漂う存在感は圧倒的(@_@)。

シュールレアリズム絵画や怪獣映画と同じく「もう一つ世界」。
しかし、運慶と同じくこの仏神像群の存在感は別格、別次元、比べ物になりません。
ここでも「人生の一瞬を切り出した」デス(^o^)。

ゴジラとダリは小学生低学年から知ってましたが、
なぜか仏神像や彫刻は画集さえ見る機会がありませんでした(-_-;)。
50年前から知っていたら、何か変わっていたろうなぁ。

それ位素晴らしい(^o^)。
とても素晴らしい(^o^)。

仁和寺観音堂収蔵の二十八部衆立像と風神雷神立像を我等衆生に今回公開展示してくれた主催者(仁和寺、東京国立博物館、読売新聞)に感謝のしようもありません(^o^)。


3:
当然ながら素晴らしかったけど、
1043本の手を持つ唯一、本物の(笑)、葛井寺(=ふじいでら、大阪府藤井寺市)の千手観音菩薩座像が後期(2月14日(木)~3月11日(日))に初めて東京で公開されるんで、
もう一回行くゼ(^o^)。


4:
優秀な彫刻と工芸品が漂わす存在感、生命感、人生の一瞬を切り出した現実感、
これは絵画が全く敵わないものです。




タグ 仁和寺 大阪府藤井寺市 葛井寺 道明寺

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『アンナチュラル』その2

観るつもりはなかったんですが、
観ちゃったゼイ(笑)。


1:
泉澤祐希が出てきた(@_@)。
『白夜行』で山田孝之演じる桐原亮司の子供時代をやり、
それで覚えた。
1993年の 生まれだから当時既に13歳だったけど、童顔(笑)でどう見ても小学生だった。
『表参道高校合唱部!』の時でも22歳、
主演の芳根京子と題名のおげで高校生と記憶(笑)。

だから今回の様に結婚してる役までやると、無理してね(笑)?


2:
泉澤を観るのは有村架純の可愛い顔を観るために数回観た『ひよっこ』以来。
この時は、「あ、出てる」のみ。
それ位、有村は可愛い(笑)。

さて、さて、
今回は嫁を殺される役。
悲しみ泣き崩れるカットがあり、
視線釘付けの「極普通」の演技。
大袈裟、過剰、熱演、オーバー、やり過ぎ、等々皆無の「極普通」。
「自然」な演技と言うアレです。

泣く演技で視線と関心を捉えられたのは、
『永遠の仔』の中谷美紀以来じゃないだろうか?


3:
いい役者がまた現れた(^o^)。





タグ 泉澤祐希 山田孝之 中谷美紀 有村架純 芳根京子

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『anone』その5

第五話

1:
鬼太郎みたいな前髪で顔を隠していたハリカ(広瀬すず)。
大好きな海彦に何もしてあげられない。
海彦への思いは両親以上。

何もしてあげられないので自分を責めるハリカ。
相手を思う事が大切であり、それで充分だと教えた亜乃音(田中裕子)。

そしてハリカの前髪を切った亜乃音。

ハリカの心の扉を開いた、って事。
社会と他人との関わりが始まり(^o^)。
良かった(^o^)。


2:
と、良い事だけなら物語にならん(笑)。
だから、最後に中世古理一(瑛太)が現れ偽札作りに協力するよう強要。

他の主要登場人物達は善人だけど、弱味があるし心が弱い悪人よりの極普通の人々。
整理すると、

ハリカ:病気の海彦を助けるために大金が必要。世間知らず。
亜乃音:娘(江口のり子)に無視されている。
青葉(小林聡美):現実の厳しさに耐えるために幻影に逃げ込む。心が壊れる可能性が高い。
舵(阿部サダヲ):嫌と言えない性格(=とても優しい)で非常につけ込まれやすい。

悪の道に転落するのいつでもオッケー状態。

理一自身もかつてはIT長者だったが、現在は無一文。


3:
この様に「あいつら大丈夫か?」と視聴者を不安にさせ、関心を繋ぎ止めています。

つまり、
面白い(^o^)。

次回も楽しみ、楽しみ、楽しみ(^o^)。





タグ 坂元裕二 水田伸生 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 江口のり子 蒔田彩珠

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『anone』その4

第四話


1:
や、や、や、蒔田彩珠だ(@_@)。
るい子(小林聡美)の死産した娘、アオバを演じてるの、 蒔田彩珠(=まきたあじゅ)じゃん(@_@)。

今回はるい子の回。
学生時代、仕事、結婚と家庭、不幸が大部分。
心が崩れるのを防ぐためにるい子の無意識がつくりだしたのが、アオバ。

るい子にとっては半分実在しているから、
アオバの着ているセーラー服はグレー、灰色。
るい子にだけには、アオバは生きているから、
セーラー服のリボンとラインは血液の色でもあり、生命の象徴でもある、赤。


2:
中世古理一(瑛太)には嫁と赤ちゃんがいながらも、
何と、
亜乃音(田中裕子)の娘玲(江口のり子)と、一応(笑)、婚約(@_@)。

理一が亜乃音に取り入ろうとしているのは、
誰の目にも明らかでしょう。


3:
第四話までは主要登場人物の紹介と言う事もあり、
緊張感を保ち面白い(^o^)。
次回から中盤に入りますが、緊張感を保てるでしょうか?
亜乃音の偽札に群がる登場人物が多いのが気掛かり。
坂元裕二脚本家は巧くまとめられるでしょうか?

次回も観ます。





タグ 坂元裕二 水田伸生 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 江口のり子 蒔田彩珠

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
13位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

須藤理沙 堀井新太 高橋メアリージュン 松本まりか 市村正親 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 高畑充希 橋本愛 西岡徳馬 夏樹陽子 滝沢カレン 松下由樹 波留 中川大志 桜井ユキ 小木博明 寺田心 白洲迅 奥田英二 舟屋 伊根町 天橋立 無伴奏「シャコンヌ」 シャルリー・バン・ダム カノン エドガー パッフェルベル 仙厓 威風堂々 中園ミホ 梶原善 甲本雅裕 南野陽子 田中美奈子 矢柴俊博 上川隆也 丸山智己 今田美桜 津嘉山種正 正倉院 アンリ・ルソー ロイスダール ブリューゲル ヴェラスケス ベンガル 伊東四朗 ポカリスエット 本田博太郎 放射能X ローレンス・オリヴィエ ジュディ・バウカー ルノワール マネ セザンヌ 水野ゆかり 田中幸太朗 鹿嶋ゆかり 浅香友紀 柄本佑 三浦しをん 吉岡里帆 麻生久美子 江口のりこ ベッキー 重岡大毅 角田晃広 柳葉敏郎 加藤唐九郎 長次郎  仲條友彪 鳥羽潤 萩原健一 戸田菜穂 松井愛莉 宮沢氷魚 瀬戸利樹 MEGUMI 岸田劉生 窪塚俊介 長塚京三 圓山応挙 森田望智 和久井映見 シン・ゴジラ 宮澤崇史 相葉雅紀 雪舟等楊 桐山漣 岡崎体育 伊藤紗莉 のん 眞島秀和 私を旅館に連れてって 辺見えみり 金田明夫 マイケル・クレイグ エゴン・シーレ クリムト 中条あやみ 鈴木紗理奈 中村靖日 中越典子 瀬戸康史 近藤公園 小手伸也 中山美穂 瀧川英次 東出昌大 織田梨沙 北村一輝 久保田紗友 唐田えりか リー・ヴァン・クリーフ 山崎育三郎 満島真之介 松山ケンイチ 斎藤工 山田純大 向井康二 山崎豊子 仲代達矢 高倉健 新田次郎 木村大作 八甲田山 三國連太郎 狩野永徳 久隅守景 武野功 高田純次 燕子花図 財前直見 モンキー・パンチ 淀川長治 二谷英明 火災旋風 庵野秀明 東寺 運慶 ディーン・フジオカ 小原古邨 吉田博 池部良 伊藤久哉 安西郷子 千田是也 角野卓造 水野はるか 城田優 青木さやか 戸塚純貴 玉田志織 中川知香 岡田結実 福田純 関沢新一 土屋太鳳 田島義文 堺左千夫 今井朋彦 水野友加里 前田美波里 新藤英太郎 大河内傳次郎 花沢徳衛 千葉真一 江原真二郎 牧冬彦 渡瀬恒彦 松方弘樹 小川知子 金子信雄 大友柳太郎 藤木悠 瀬戸朝香 詩経 小田野直武 緒方直人 藤田まこと 石田禮介 粗にして野だが卑ではない 岡田建史 ムロツヨシ 菊地凛子 ブタネコ ルーベンス ムンク  手塚勝巳 山本廉 鈴木豊明 香山滋 紀比呂子 三條美紀 大村崑 イーデス・ハンソン 浜美枝 ヘドラ 内野聖陽 横山歩 横溝菜帆 井之脇海 菅田将暉 八木莉可子 石井杏奈 ヘビーデューティーの本 塚本晋也 仁村紗和 木下ほうか 箭内夢菜 高橋源一郎 般若 龍居由佳里 キングギドラ 上田耕一 中尾彬 高橋メアリージェン 松平不昧 小島漆壺斎 狩野伊川院栄信 油滴白覆輪天目 禾目天目 不染鉄 幸阿弥長重 曽我蕭白 尾形乾山 鏑木清方 上村松園 50周年 刑務所のリタ・ヘイワース アルマンド・トロヴァヨーリ マルコ・ヴィカリオ 東出雅大 水田伸生 俵屋宗達 土曜スペシャル ルドン 石原さとみ 橋本真美 木場勝巳 ウォークマン 仁和寺 二十八部衆 道明寺 葛井寺 大阪府藤井寺市 芳根京子 薬師丸ひろ子 次屋尚 天童よしみ 美空ひばり 悲しい酒 ジェームズ・スチュワート ジューン・アリスン ジョン・ウェイン ゲド戦記 手塚とおる 波瑠 原田美枝子 歌川国芳 シャガール 入野自由 花澤香菜 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 メカゴジラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 ヘミングウェイ 頬に夜の灯 吉田美奈子 井上ひさし 本の運命 三宅弘城 間宮祥太朗 蛭子能収 佐伯日菜子 島崎遥香 米倉斉加年 金城一紀 銀粉蝶 石黒賢 本田翼 中尾明慶 相築あきこ 笛木優子 池田成志 猫背椿 坂井真紀 鈴木伸之 佐藤玲 原田佳奈 ファン・ゴッホ 吉田都 ロバート・ハインデル 中村吉衛門 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 湛慶 康慶 正阿弥勝義 池田学 川口和空 徳間康快 ラピュタ 寺田農 狩野元信 野田秀樹 西村まさ彦 滝藤賢一 真矢ミキ 奥田瑛二 横山だいすけ 清原翔 橋本環奈 石川恋 西尾まり 竹内涼真 中島ひろ子 アルチンボルド ラ・トゥール ジャコメッティ 山本茂美 あゝ野麦峠 皆川妙子 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 市原隼人 道枝駿佑 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 獣人雪男 加藤晴彦 春風亭昇太 桂文枝 クリスティーズ 山口桂 吉田羊 雪村周継 ボス 長谷川利行 了入 カフェ・パウリスタ 樂家 本阿弥光悦 道入 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 瑛蓮 鈴木省吾 福田ゆみ 篠原篤 平成館 平岡祐太 鈴木亮平 坂口健太郎 八木亜希子 富澤たけし 松たか子 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 新井浩文 キムラ緑子 工藤阿須加 渡辺大 大島蓉子 Mummy-D 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・ウェイ リー・パオティエン 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 水谷豊 緒形拳 秋吉久美子 新克利 田中要次 柄本時生 小堺一機 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 新川優愛 岩田剛典 津田寛治 川津明日香 稲垣来泉 佐野勇斗 佐竹署山 秋田蘭画 解体新書 青木崇高 加賀丈史 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ 向井潤吉 クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 長澤芦雪 円空 戦争論 小林よしのり アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 伊藤修子 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 松林図屏風 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 望郷 海の星 雲の糸 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 久松郁美 中村倫也 本多力 三田真央 やべきょうすけ 光宗薫 佐々木心音 山本裕典 東京藝術大学 森田藻己 恵順 朝顔図屏風 富田靖子 村上虹郎 高畑裕太 真剣佑 片桐仁 松尾幸美 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 福山翔大 小室哲哉 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 ダリ展 京都市美術館 福岡市美術館 黒島結菜 菊池風磨 林田悠作 小野塚勇人 滝沢沙織 赤間麻里子 小島梨里杏 ジュディ・オング 鈴之助 山田将之 妹尾青洸 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 再販制度 Amazon 泰明画廊 府中市美術館 川栄李奈 尾藤イサオ 松坂恵子 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 倉光泰子 藤原さくら 松田芹香 加藤清史郎 渡辺舞 シャーロット・ケイト・フォックス 保栄堂版 太田記念美術館 東海道五十三次 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 青木木米 池大雅 与謝蕪村 浦上玉堂 T45 成宮寛貴 メラン デューラー ビュラン エングレーヴィング 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 安田靫彦 岡本太郎 北蓮造 中村研一 田村孝之介 佐伯祐三 和田三造 野波麻帆 今野浩喜 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 ティーチャ 原安二郎 六十余州名所図会 千絵の海 富士三十六景 坂上忍 エマオの晩餐 誰が袖図屏風 小西真奈美 白石美帆 佐藤直紀 高浮彫 暗花 釉下彩 釉裏紅 大人計画 松尾スズキ 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 東京西洋美術館 エッケ・ホモ 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 中島裕翔 多岐川裕美 平澤宏々路 サンダーバード 木皿泉 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 立川談志 中村勘九郎 宮川大輔 田邊哲人 当麻蹴速 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 野見宿禰 聖女 聖プラクセディス 植田正治 マグリット カンディンスキー 龍安寺方丈庭園 抽象芸術 秋冬山水図 枯山水 小堀遠州 抽象画 松岡茉優 星野源 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD 再販売価格維持制度 ブルーレイ CD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 神奈川県立歴史博物館 小林清親 歌麿 写楽 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 鏝絵 入江長八 伊豆の長八 神田沙也加 川平慈英 葵わかな 西内まりや 内山理名 冷泉家 總持寺 蔵王権現 三佛寺 投入堂 西新井大師 藤原道長 山田望叶 市川由衣 大原櫻子 馬場園梓 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 山下リオ 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 種田陽平 クリスチャン・ベール 半藤一利 昭和史 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 ピノキオ ディズニー 高畑勲 黒川智花 松下洸平 警部マクロード 宮地雅子 櫻井淳子 中庸 儒教 すぐやる課 内館牧子 吉本美優 高杉真宙 桐原亮司 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大瀑布図 氷図 松に孔雀図 大乗寺 相国寺 大英博物館 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 三遠法 星月夜 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE 阿部サダオ MY OF WISH」 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ シェル フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 村井良大 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 永島瑛子 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 安藤玉恵 不破万作 大滝秀治 古谷一行 狩野常信 狩野尚信 狩野重信 乾山 仁清 狩野探幽 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 陳坤 劉燁 小さな中国のお針子 ジュウ・シュン リウ・イエ チェン・コン 周迅 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 牧進 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 上野の森美術館 ボストン美術館 下村観山 東京国立近代美術館 莫言 フォ・ジェンチイ モォ・イエン サン・バオ グオ・シャオドン リー・ジア 故郷の香り 霍建起 転校生 大林宣彦 団時朗 筒井真理子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 石井トミコ 田辺修斗 研ナオコ 杉田成道 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 中国新聞 広島平和記念資料館 平和データベース 広島平和資料館 原爆の絵 オルセー美術館 イルカ なごり雪 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 NHKスペシャル お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR