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『anone』その10

最終話


1:
テレビドラマだから、
こう言うお利口さんの展開になるでしょう。


2:
ハリカ(広瀬すず)と彦星君の連絡は、
前回第九話で演出が教えてくれた通り(笑)、
最初に彦星君から手紙が来ました。


★まとめ


1:
ん~、これは、 坂元裕二作テレビドラマとしては、失敗。


1-1:
主役が誰だか分からない。

1-2:
終わり方に爽快感が無い。
お利口さんのテレビドラマだからお約束通りハッピーエンドですが、
登場人物の描写が分散したため誰も「ハッピー」になっていません。

ハリカは彦星君と結ばれず。
青葉(小林聡美)は舵(阿部サダヲ)と結ばれず。
亜乃音(田中裕子)は娘(江口のり子)との関係が修復された、とは言えず。

1-3:
音楽もなぁ...
主題歌初めもう記憶から消え失せた(溜め息)。

1-4:
演技陣は下手な人間無し(^o^)。
広瀬すずの演技を観るのがこのドラマの目的の一つで、楽しみだったんですが、
完全に不発、不完全燃焼(溜め息)。

広瀬すずを他の作品で観たことないんで断定出来ませんが、
役者としての「成長点」や「分岐点」や「運命」にはならなかった様です。
ハリカが主人公だったら、ハリカにとって母親に捨てられて以来人生2回目の試練になり、
今回以上の演技を要求され広瀬すずにとってもかなりの難題になったはずです。
その難題を解決出来たにせよ、出来ずにせよ、
全身全霊を注ぎ濃密な時間を過ごし役者として、少なくとも、成長の種子を蒔いたはずです。


2:
坂元裕二の脚本と言えば、『Mother』と『WOMAN』。
残念ながらこの2本の足元にも及ばず(溜め息)。





タグ 坂元裕二 水田伸生 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 江口のり子
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『プラド美術館展 ベラスケスと絵画の栄光』 日本スペイン外交関係樹立150周年記念

★簡単な紹介

2018年2月24日(土)~5月27日(日)

国立西洋美術館


前口上

このベラスケスも実物を見た覚えが無いんで、どんなもんかと。
『ラス・メニーニャス』が一番有名かなぁ。
残念ながら今回は来ない。
でも、ベラスケスの頃の日本の絵師の優秀さには敵わんだろうと全く期待せずに行くと…

今回もJRで事故(怒)。
まず、往き。
上野駅で人立ち入り。
これは、まぁ、6分で山手、京浜東北、運転再開。
帰り。
日暮里か西日暮里で人身事故。
山手、京浜東北、完全に止まった(怒)。
何やってんだ、JR(怒)。


★評


1:
予想通り、退屈。
金持ち相手に壁を飾る絵を描いているだけで、
「心」が無い。

「心」が無いから、雰囲気を漂わせている名品は一枚も無い。

詰まらん。

ろくでなしのミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョに敵う白人の絵師は、
いないな(溜息)。


2:
それでも、

作品番号:14
マルス
ディエゴ・ベラスケス

まぁ、絵心は無くても、確かに腕、描写力はある。
このマルスの肉体表現は、見事。


3:
印象派以前の西欧の絵師、芸術家は客から個性や「心」を求められなかったのだろうか?
金持ちの家の壁を飾る装飾品を描くだけで、絵師は退屈しウンザリしなかったのだろうか?

ベラスケスより少し前の日本人、俵屋宗達長谷川等伯には、ディエゴ、敵わん。
当時の日本の絵画を見たら、ベラスケス、腰を抜かしたゼ。






タグ 長谷川等伯 俵屋宗達 カラヴァッジョ






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『アンナチュラル』その5

最終話


1:
全編を通じての主題の大団円。

あっという間に解決(@_@)。

各回のエピソードに時間を無駄遣い(溜め息)。


2:
このドラマを含めなんで日本のドラマは、
被疑者が犯行を自白するんだろ?


★まとめ


1:
最後に壊れたゼ(溜め息)。

各回のエピソードに力を使い過ぎ(溜め息)。

医療等専門分野をドラマ化するのは、
その道の素人の脚本家には不可能。
仕事をなめている演劇関係者しかいない。
アメリカのミステリー小説は、
医者が医療ミステリーを書き、弁護士が法廷ミステリーを書いてます。


2:
馬鹿馬鹿しくこれ以上書く気になりません。
面白いのは確かですが、二回目観る気になりません。
直ぐ忘れるでしょう。





タグ 井浦新

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『anone』その9

第九話


1:
先週の予想。
ハリカ(広瀬すず)と彦星君の仲、予想通りダメになった(溜め息)。

舵(阿部サダヲ)と青葉(小林聡美)は、互いに抱き合ったから、
第九話が終わった時点では、
とりあえず、予想通り。
次回最終話でどうなるかは不明だからね。


2:
貧困は、やはり、恐ろしい。
今回のハリカの言葉で思い出すのが、

嘘のきらいな貴方は
私が嘘をついたと言って怒った
ただ、ゴメンナサイと言うことに
なんのこだわりもないけれど
貴方に教えてあげたい
人は時には
悲しい嘘をつかねばならないことを

~『若きいのちの日記』、1963年2月15日、大島みち子


3:
、と話は悪くないんですが、
ドラマや映画によくある脚本で食傷、退屈(溜め息)。
それに前回の演出で教えてくれたからね。


4:
彦星君の病室でのハリカとの位置は、

下手(右):ハリカ
上手(左):彦星君

前回第八話で二人が電話を掛けていた時の彦星君の位置と同じ。
前回は彦星君がハリカに思いを、先に、伝えました。
と言う事は、
二人の今後の関係を決めるのは、
少なくとも連絡をする方は、
彦星君でしょう。


5:
次回最終話、絶対観ます(^o^)。






タグ 坂元裕二 水田伸生 広瀬すず 小林聡美 阿部サダヲ 若きいのちの日記 大島みち子

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『土曜スペシャル 坂本竜馬が目指した明治維新への道 伊豆・下田街道101.3キロ』

○放送
2018年3月10日
土曜日
午後6:30~8:54
TV東京系

○出演
第1区:宮川一朗太、おかずクラブ
第2区:金子貴俊、中山エミリ
第3区:把瑠都、スギちゃん


1:
土曜日の午後6:00から午後7:00から始まるTV東京の番組は意外と面白い。
だもんで、よく観ます。
太川陽介と蛭子能収のローカル路線バス乗継の旅とか、最近だと出川哲郎の充電バイクの旅とか、
好きです(^.^)。
今回の様に歩く特番も面白い。


2:
今迄も、この歩き旅では少々好ましくないものがありました。
歩く事は動きが遅いスポーツです。
都会や観光地をそぞろ歩くならともかく、10㎞も歩くような企画でも、
お笑い芸人がお笑い用の衣装を着ていたり、女性芸能人がジョギング用のスニーカーでなくお洒落革靴で歩き、
危ない事をやっていました。
出演者も太目が多く、普段からスポーツをやったり体を動かす習慣でないのは明らかで、
直ぐに足、脚、関節に不調が出てケガになりそうなことも多い。
困った事に、ナレーションや解説者は「もう体はボロボロ。後は精神力で進むしかない」などと、プロのレースと勘違いし、
視聴者の感情を煽る始末。


3:
さて、
今回の「伊豆・下田街道101.3キロ」。
小田原から箱根峠を越え、三島へ。
そこから南下し天城峠を越え、最終地下田まで。

問題は東海道旧道経由の箱根峠と天城峠旧道。
整備されてはいるものの登山道には変わらず。
少しとは言え積雪もあり、凍結している部分も在り。
アイゼンを用意している出演者皆無。
それらしいトレッキング用の靴を履いていたのは宮川一朗太のみ。
他はジョギングシューズ(溜息)。
足を滑らして捻挫してもおかしくありませんでした。

また、歩き始めるのが遅過ぎます。
登山と同じですから日の出直前の午前5:30に歩き始め、まだ充分に明るい午後3:00には歩き終わらねば危ない。
それなのに日没後に箱根山中や天城峠を歩いているとは、出演者を考えれば無謀を通り過ぎ、狂気の沙汰。

今回も出演者の運動とは無縁そうな主婦と太目が脚の不調を訴えてました。


4:
この歩きを主題にしたバラエティーは面白いので、出演者の事故で禁止になるのは非常に惜しい。
歩く事はスポーツである事を弁え、出演者の安全を第一に考えて番組を作って欲しい。

TV東京は、在京TV局の中で最も個性的で好ましく、実は最も芸術的。
毎回私CYPRESSが録画しているのが、
美術(系)の『美の巨人たち』と『開運!なんでも鑑定団』、
芸能界とは無関係の面白く興味深い人達を扱い、たまに文化や芸術の拾い物もある『YOUは何しに日本へ?』と『世界!ニッポンへ行きたい人応援団』。

出演者が事故を起こし、番組が潰れない様に精進して欲しい。







タグ 土曜スペシャル





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『ルドン -秘密の花園』

★簡単な紹介

2018年2月8日(木)~5月20日(日)

三菱一号館美術館


前口上

ルドンの実物を見た覚えが無いし、東京駅駅前、丸の内側の三菱一号館美術館も行ったことなかったので、
金曜日、仕事が終わってから行ってみると…


★評


1:
面白くないなぁ。
つまらない。

画集で遙か昔に見て、独自の雰囲気を作って気になってはいましたが、
確かにルドン独自の雰囲気はあります。
でも、あることはあっても、力が弱い。

奔放な想像力で自由自在に描く日本の絵師の名品を見ると、
退屈極まりない。


2:
三菱一号館美術館も、大したことない。

狭い、小さい。
曲がりくねっている。
板張りの床で、ウォークマンを聞いていないと、革底の音がうるさい。
係員がやたらといて、目障り。

森アーツセンターギャラリーの様に雰囲気が悪くないのが、救い。
この状態で雰囲気が悪かったら、基本的に行きたくない。

同じ明治の金持ちが作った根津、三井、山種とは段違いの低レベルの美術館。
近所の出光美術館のゆったりした空間と雰囲気、素晴らしいコレクション、眺めが素晴らしく目に優しいロビー、
こう言ったものが皆無。

お勧めしません。







タグ ルドン






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『アンナチュラル』その4

第九話


1:
言いたくないけど、面白い(笑)。


2:
今回からお話は主題へと移ります。
しかも、犯人はバレテいる。

でもねぇ、どうもここ10年程TVドラマを観続けてるんですが、
この手の「各回のエピソード+基調としての主題」型は、悪くはないのですが、全編を通じての「力」が弱い。

主題を10回続けるだけの実力が脚本家に無いのは明らか。
その昔、
おそらく書けなくて苦肉の策として各回のエピソードでまとめたのでしょう。
それなりに面白く、視聴率もソコソコ取れるので定番化、型紙、テンプレートになったのでしょう。

この点、
『ドクターX』や『相棒』は主題を作らずエピソードだけして、スケベ心が無く好ましい。


3:
次回は最終回なんで、観ます。






タグ 石原さとみ 井浦新 松重豊 市川実日子 北村有起哉





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『anone』その8

第八話


1:
贋札、試す。
舵(阿部サダヲ)、ダメ。
青葉(小林聡美)、ダメ。
中世古理一(瑛太)、ダメ、
オマケに最後の3枚目、ATMから戻らない。

しかし、ハリカ(広瀬すず)、成功。

弁護士の万平(火野正平)、亜乃音(田中裕子)が贋札を作っているのに気付く。
亜乃音に止めるようにそれとなく言う。
しかし、
印刷所に入り中世古理一が贋札を刷っているところを見る。
中世古理一は万平の首を絞める。


2:
ドラマはいよいよ終盤。
当然ながら犯罪行為は綻び、外部に漏れる。

同時に愛情物語は成就へ向かう。
舵と青葉は巧く行きそうですが、
贋札試しは、失敗。
オマケに舵には重病の予感。

ハリカと彦星君は互いに思いを伝える。
贋札試しは成功。
でも気になる演出あり。
まず、彦星君、前髪が鬼太郎カットで顔を半分隠してます。
やはり治療費を親が出すと言っている茉歩の事があり、何かがある様です。
二番目が二人がケータイで話している時、ケータイの持ち方。

下手(右):ケータイ(=相手)
上手(左):ハリカ、彦星君

互いに思いを伝えている時に左右に並ぶ位置になっていません。
どう考えても二人の仲が巧く行くとは伝えない演出。
三番目は、贋札試しに成功した事。
愛情を売り渡したと解釈出来ます。

舵と青葉の演出と反対であり、対比になっていると考えて間違い無いでしょう。


3:
さて、
どうなるでしょうか?
私の解釈は正しいか?

次回も楽しみ、楽しみ、楽しみ(^o^)。




タグ 坂元裕二 水田伸生 広瀬すず 田中裕子 小林聡美 瑛太 阿部サダヲ 火野正平

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『アンナチュラル』その3

第八話


1:
え~と、
まだ観てます(笑)。


2:
毎回のエピソードと全編を通じての主題からなっている脚本。
何か、よくある構造。

この主題が面白さとドラマから奪い取っていると思うのは私CYPRESSだけか?

今回のエピソードが中々秀逸だっただけに、余計に惜しい。

今回のエピソードは人の道を踏み外し、実刑判決を受け、親からは勘当された男。
父親(木場勝巳)は元消防夫。
男は雑居ビルで焼死。
だが、その前に馴染みの店の仲のいい客達を助けていた。
意識を失った客達を父親に教わったロープワークで背負い、一人づつ運んでいた。

UDIの調査のおかげでそれが分かった。

この事実が分かった時の勘当した父親の台詞と演技が良かった。
ん?、分かる前だったかも(笑)。

馬鹿者め!、と怒るんだね。

男として泣けない時があるんです。
セカチューのTV版でも、アキ(綾瀬はるか)が白血病だと分かり、
父親の真(三浦友和)がサク(山田孝之)に君を憎まなきゃやってられないんだ、
と言ったのと同じ。
心を折らずに絶望とも戦いながら、現実的な問題を処理しなきゃならんからね。

「泣くが嫌さに笑って候」
と同じ事。

木場勝巳、涙を流さず鼻水を垂らしていた。
名演、いい役者じゃないか(^.^)。


2:
それに比べ、
中堂(井浦新)の恋人糀谷有希子(橋本真美)の死の謎、
それに関わってそうな宍戸理一(北村有起哉)。

更に、UDI設立のための資金が怪しいと睨む末次康介(池田鉄洋)。

この主題は、どうも詰まらんなぁ…(溜息)。


3:
この主題のおかげで、このドラマ、佳作になり損ねるな。




2018年3月6日、追記


おっと、書き忘れてました(-_-;)。

木場勝巳が怒りで悲しみを隠す場面と対になっている場面が有ります。
終盤、
六郎(窪田正孝)が父親(伊武雅刀)に向かって決意を伝える場面。
六郎の気持ちを認めながらも、二度と我が家の敷居を跨ぐなと一喝。

父親が世間の荒波に揉まれ道を踏み外したのではなく、
六郎が世間知らずである事を教えているんです。
理想論では巨大組織を動かせない事を暗に教えているんです。
覚悟があるなら、その理想で立ち向かってみろ、とも伝えようとしてる訳です。

こう解釈出来る理由は、伊武雅刀が二度と我が家の敷居を跨ぐなと一喝する前に、
微笑むからです。







タグ 木場勝巳 綾瀬はるか 三浦友和 山田孝之 井浦新 橋本真美 北村有起哉 池田鉄洋







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『ウルトラQ』その8、『ウルトラQ怪獣伝説 -万城目淳の告白ー』

★簡単な紹介

○発売
2005年12月22日

○スタッフ
監督:金子修介
ナレーター:石坂浩二
監修:満田穧
構成、脚本:秋廣泰生
美術:池谷仙克
コーディネーター:桜井浩子

○出演
佐原健二………万城目淳
桜井浩子………江戸川由利子
西條康彦………戸川一平
黒部進…………木村重夫

ゲスト
飯島敏弘
上原正三
熊谷健
穴倉徳子
田中敦子
田村奈巳
満田穧
金子修介


★評


Bookoffでまぁまぁの価格で売っていたんで、
即購入。


1:
ウルトラQの特典映像集と言えるDVD。
放送から40年後の作。

まぁ、面白いかなぁ。

佐原健二桜井浩子西條康彦の主役3人の40年後の元気な姿を観られるのは、
嬉しい。


2:
でも、この程度の物をヴィデオグラムの特典として付けて、
お値段を上げる程の価値は皆無、全く無い。

別売にして正解。

新品で買うかと言われれば、
う~ん、
高いよなぁ。






タグ 佐原健二 桜井浩子 西條康彦 ウルトラQ







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『ウルトラQ』その7

1:
こやつも(笑)、
引越しと本棚整理ととんでもない値段のイアファオン購入資金用に総天然色DVDboxを売り飛ばした(笑)。

ウルトラマン世代故か、これも観たくなり中古品を探す。
理想はBDboxの北米盤ですが、作ってないようです。
日本盤のコレクターズboxが一番安かった。


2:
白黒でやはり充分。
放送時も白黒だったからねぇ。

特典も解説もオマケもいらんから、
安くするか映像と音声をキレイにして下さいナ。


3:
今回気付いた事。

3-1:
第15話、「カネゴンの繭」
夜、お腹が空いたカネゴンが友達の家へ行く場面。
カネゴンの口が開くと、中に入ってる人の顔が見える(@_@)。

総天然色DVDboxを観た時は気付かなかった(@_@)。

最初に観てから50年も経ってから気付くとは(笑)。


3-2:
第20話、「海底原人ラゴン」
黒沢年男が出てる(@_@)。

3-3:
第25話、「悪魔ッ子」
大友克洋の『童夢』って、この話からも触発されたんじゃないだろうか?


4:
何回観ても、同じ感想。
実に惜しい。
脚本の出来が悪い。
傑作になりそこなっています。
残念ながら子供騙し。

また、
コメディ系の
第6話、「育てよ!カメ」
第10話、「地底特急西へ」
第15話、「カネゴンの繭」
は、ダメだなぁ、全然面白くない。
笑いの感性が合わん。

欠点は多いんですが、子供の頃への郷愁か、
たまに観たくなるのも事実。





タグ ウルトラQ






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ウォークマンその3 ソニーNW-ZX100(128GB)とシュアSE846CL-A(イアフォン)

1:
ウォークマン、NW-ZX100(128GB)はほぼ満足なんで、装着感がいいイアフォン探し。

今回は音質だけではなく、耳の穴への馴染み具合も気を付けて、色々視聴あんど試着(笑)…

視聴曲は:
バッハの「ヨハネ受難曲」、リヒテル指揮
ドビュッシーの「前奏曲集第一巻十曲目 沈める寺院」ベロフのピアノ
モツレク入祭誦、ベーム指揮、ウィーンフィル、ウィーン国立合唱団
その他

視聴したイアフォンは:
ゼンハイザー IE800
ウェストン W60
ウェストン W80
キャンプファイアー オーディオ アンドロメダCAM-4808
ベイアーダイナミク エクセレントリモート
AKG K3003
シュア SE846CL-A

その他

2:
10万前後から20万位のとんでもない値段のイアフォンばかり(^_^;)。
この辺になると音に関しては悪い物はありません。
また、当然なんですが、全て同じ音楽をNW-ZX100を聞いても、
音が違う(笑)。

まず、IE800とK3003は不合格。
ケーブルを換えられないのが痛い。
その昔、ソニーの3,000円のイアフォンが断線した時の衝撃(笑)。
交換出来ると、10,000円出せばそれなりのケーブル購入で済むので、助かります。
でも、IE800とK3003は本体がとても小さく、それでもとてもいい音が出て非常に魅力的。

W60とW80を出しているウェストンは補聴器を作ってるメーカーだけあり、
装着感と馴染み具合はとてもいい。
シュアと同等。
W80はほぼ200,000円(@_@)。
の割には感動的な音にならず。
W60の方がいい。
まぁ、かなりお値段が耳にも影響してます(笑)。

CAM-4808とエクセレントリモートは悪くないけど、
装着感がイマイチ。


3:
そして、シュアSE846CL-A。

これは衝撃的でした。
音の透明感が段違い。
本体が透明だからか(笑)?

今回視聴(と試着(笑))した他のイアフォンが「フルHD」ですが、
このSE846CL-Aは別格、別次元、「4K」です。

まず、
アメリカ製なんで、クラシックはダメだろうと期待してなかったんですが、
ベーム指揮のモーツァルト「レクイエム」入祭誦の見事な事(@_@)。
女声、男声が別々に聞こえながらも、一つにまとまって迫ってきます(@_@)。
慣らしがそれ程進んでいない視聴用らしくソプラノは聞きにくいですが、
それでも割れる事も、耳に突き刺さる事もありません。
「魔笛」の「夜の女王のアリア」を聞いても、慣らしが完了すると穏やかな高音になりそうな音です。

ドイツ物のIE800とK3003に期待していたんですが、846はドイツ軍より遙かに良く鳴らします(@_@)。
「モツレク」を視聴した時は、音を聞き比べているのを忘れ、聞き入ってしまいました(笑)。
続けてサザンの「ミス・ブランニュー・デイ」と「希望の轍」にすると、流石、ロックの国でもあるアメリカ、
SE535LTD-Jと同じくとても良い。
正に「ノリノリ」であります(^.^)。
SE535LTD-Jではベームの「モツレク」がこんなに透明に音が鳴らなかったのに、SE846CL-Aでは…(溜息)。

装着感と馴染み具合は535と同じく最高です。

10万円前後と高価格の割には人気が高いのもよく分かりました。
音の透明感とジャンルに関わらず、どんな音楽でも鳴らせる性能、
これなら間違いありません。

今回視聴した他のイアフォンもクラシックもサザンもいい音になり、
やはり値段が高いと万能選手だと実感しました。

はい、これに決定(^.^)。
色は透明にしました(^.^)。
カッコいいんだよねぇ、これが。
SE846が発売された時は、透明なのは846しかなかったけど、
最近は他のモデルでも透明があります。
間違い無く846で一番売れているから、他のモデルでも出したんでしょう。


4:
引越しに備えDVDとBDを売ったのですが、実はこのイアフォン用資金でもあったのです(笑)。
古いウォークマンとシュアSE535LTD-J、ソニーXBA-Z5(イアフォン)も売り払いました。
それでも、全額には程遠く…(涙)。


5:
音も耳への装着感と馴染み具合も文句の付けようがありません。
今のところ、使い潰す予定です。
イアピースは低反発フォームを使ってます。

低音、特にドラム系はSE535LTD-Jと同じく素晴らしい(^.^)。
膜の振動が見えるような、振動を想像出来る音がします。

長淵剛のジャカジャカ鳴らしてるギターもいい音で鳴ってるし、
予想通りソプラノとピアノの高音も慣らしが済むと耳に刺さらず快適。
ブリュッヘンが吹くリコーダーも高音も同様、耳に心地いい(^.^)。

私にとっては、最高、満足100%(^.^)、
お値段以外は(笑)。
でも、これ位費用を掛けねば、高性能の製品を作れないと言う事。


6:
まず、
圧縮音源を使ってます。
形式はMP3。
ビットレイトは320kb。

NW-ZX100とSE846Cl-Aで色々聞くと、
今迄分からなかった事が分かってきました、
悪い事も(笑)。

お値段が安いCDは音質がイマイチなのが分かります。
クラシックの廉価盤、ロックなら書店でも売ってる古い歌手のものとか。

また、
コンピュータとシンセサイザーで作った音は、
「音楽」とは言えず「音」のまま。
昔ながらの楽器はそれぞれ個性と独自の魅力があります。
エレキギターも、個人的には好みの音ではないのですが、個性と魅力がるのは分かります。
ところが、
コンピュータとシンセサイザーで作りだした音は、音色は違ってもどうも個性や独自色と言ったものがありません。
同じ「音」なんです。
また、
バスは太鼓やドラムと違い、単なる「低音」で「音楽」にまでなっていません。

こういう経験はソニーNW-F887(64GB)+シュアSE535LTD-J(イアフォン)の頃から感じてましたが、
現在の組み合わせになってから、更に顕著になってきました。

映像がフルHDや4Kになり、アナログ時代には気にならなかった物や見えなかった物が見えるようになるのと同じなんですなぁ(溜息)。
これも「知恵の悲しみ」というヤツです(溜息)。
圧縮してない音源で聞くと、悲しみが増えそうなんで…以下略(笑)。


7:
とんでもない値段のウォークマンとイアフォンの組み合わせですが、
私CYPRESSにとっては値段以上の価値があるオーディオです。
好きな音楽を場所と時間を選ばずに楽しめる魔法の様な機械です。






タグ ウォークマン





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『anone』その7

第七話


1:
あ~あ、
全員、一線を越えちゃったゼ(@_@)。
でも越えなきゃドラマにならんからねぇ。

中世古理一(瑛太)も「秘密工場」にいるところを嫁(鈴木杏)に踏み込まれる(@_@)。


2:
海辺の自動販売機‘’Shangri-La‘’で実証試験。
成功。
でも、舵(阿部サダヲ)がボタンを押し買っちゃった(@_@)。

海辺➡船出、出発
Shangri-La=地上の楽園、理想郷

楽園へと旅立てるのか?
衣食住が保証された「楽園」には刑務所も有りますゼ、登場人物の皆さん。


3:
次回も観ます(^o^)。





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CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

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