FC2ブログ

『コンフィデンスマン JP』その4

第四話
「映画マニア編」


1:
面白い(^o^)。

今回のゲストは佐野史郎
彼自身映画好きだから、やってて楽しかったんじゃないだろうか(^o^)?

今回も“sting”でした。


2:
次回も観ます(^o^)。





タグ 長澤まさみ 小日向文世 東出昌大 佐野史郎
スポンサーサイト



テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『東西美人画の名作 ≪序の舞≫への系譜』

★簡単な紹介

2018年3月18日(土)~5月6日(日)

東京藝術大学大学美術館

HP→https://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2018/bijinga/bijinga_ja.htm


1:
日本画の中の美人画の最高峰の一つ、上村松園の「序の舞」が修理完成後初公開と言うし、
まだ見たことないので、行って見ると…

スギの花粉の季節は終わり、ヒノキの花粉もかなり減ったからね(笑)。


2:
残念ながら、心と共鳴するものが、無し、皆無(溜息)。
「序の舞」(展示番号:55、東京芸術大学蔵、重要文化財)以外でも、無いなぁ…(溜息)。

驚いたのが、この「序の舞」、藝大の所蔵品だった(@_@)。
これ以外にも藝大所蔵品が多い。

鏑木清方が描いた樋口一葉の肖像画「一葉」(展示番号:29)も藝大の物だった。
この「一葉」は悪くなかった。
樋口一葉の気の強さがよく分かります。

それでも、上村松園の「母子」(展示番号:54、東京国立近代美術館蔵、重要文化財)を見られたのは、良かった。


3:
今回、改めて、まとめて、日本画の人物画を見ると、
顏に表情が無い。
皆一様に無表情。

こっちを見ていない。
正面を向いていない絵が殆ど無い。

先日見たベラスケスを初め、西欧の人物画は正面を向いている人物画が殆ど。


4:
どうも今年2018年はハズレ年か?
退屈な展覧会ばかり(溜息)。


5:
退屈な展覧会でも、
上野公園の美しさは変わらず(^.^)。

ケヤキの巨木の木立の中を歩く気持ち良さ(^.^)。
新緑の季節は葉が生長し切ってないので、木漏れ日が夏より多く、木立の中が明るい。
また、葉自体も薄く、夏よりも太陽光が透過し、夏よりも明るい。
僅かですが、柔らかな緑の空気に満たされた空間になります。

実に美しく、素晴らしい。

また、何回も書いていた通り、ケヤキ、クスノキ、イチョウの巨木が多く、
普段の空間感覚と距離感が狂い、これが楽しい(^.^)。
非日常的な空間が広がる公園、これが上野公園です(^.^)。
(その奥にある直線とハッキリした形の巨大な建物、東京国立博物館です)

ショボい展覧会でも、上野公園の近くだと、上野公園がショボさを補ってくれます(笑)。

名園です、上野公園。






タグ 上村松園 鏑木清方





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑賞・評論へ
にほんブログ村


にほんブログ村 美術ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






美術鑑賞・評論ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

『あなたには帰る家がある』その3

第三話


1:
言いたい事を言う真弓(中谷美紀)は、瞬間の怖いだけだけど、
気持ちを溜める綾子(木村多江)は恐ろしい(笑)。

今回だとその片鱗を見せたのが、バーベキュー後、食器洗いを真弓をしている時。
秀明(玉木宏)と同じ「雨に濡れても」をハミングした後、真弓を見つめた時。

底深さを見せた(@_@)。

木村多江が中々の演技を見せました(^.^)。

それに比べ、玉木宏は、(以下略)。


2:
次回も観ます。





タグ 中谷美紀 桜田ひより 玉木宏 木村多江 ユースケ・サンタマリア






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『コンフィデンスマン JP』その3

第三話
「美術商編」


1:
面白い(^o^)。

今回は正に“sting”。


2:
次回も観ます(^o^)。




タグ 長澤まさみ 小日向文世 東出昌大

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

カンパの昔のレコルド

★以下、アンコウさんのブログへコメントとして書き込んだこと。

「惨憺たるアンコウ」

「中途半端だけど10年ぶりのチューンナップ」

http://tatsuya1956.blog48.fc2.com/blog-entry-3135.html




「チューンナップ」じゃなくて、掃除じゃん(笑)。

この辺りの部品は自分でも使った事があるんで、よく分かる(笑)。

カンパのリアメカはこの50周年までは、コッピが使った大昔のグランスポルトから基本は全く同じ。
非常に単純な設計と構造。
自転車競技マガジン誌で、グルメの関さん(笑)は、目をつぶってもバラしたり組み立てられると書いとりましたナ(笑)。
これ位の掃除なら、リアメカをばらしたり、チェンを切る必要は無い。
映画”A Sunday in hell”の冒頭でデ・ローザ製ベノットを掃除するカットがあるけど、
あそこでもチェンを切っとりません。
「プーリーケイジを外す」=「プーリーの交換」なんで、
私は外してまで掃除をした事無し。
面倒臭いじゃん(笑)。

上のプーリーはチェン移動用なんで、力が掛かり、減りガタが出て来る。
ガタが出て来ると変速時間が余計に掛かるようになるけど、私の場合は長年島野を愛用していたんで、
気になる程には、ならず。
ここが島野の優秀な点で、ボロくなっても性能を保つ。
前後メカで支点4か所が減りガタガタになり、更にEX時代まではリアメカのエンドに取り付ける上のピヴォット部までガタが来た。
それでも、ちゃんと動くのである。
カンパのグランスポルト系は、最初から大したことないから(笑)、大して変わらん(笑)。
近眼ヲヤヂが老眼になっても気付きにくいのと同じ(笑)。

50周年のブレーキはシューの舟がアルミ製。
それも今迄のレコルド系の鉄をアルミに換えただけの物。
タイアガイド部分は完全に強度不足。
この部分を押さえて折れたのを見た事あり。
だから、あまりイジリたくない(笑)。
こういうアホな事するのがイタリア人。
鉄を単にアルミにすればいいってもんじゃないんです。

レコルドのブレーキは効きが悪いとかたまに聞きますが、
実は良くする方法があります。
しかし、
ここのブログ主殿の記事を見ると、イマイチ手先が不器用そうなんで、
書かぬ(笑)。

カンパのレコルド系のブレーキが加わり、グルッポ・レコルドが完成したのが、1969年。
当時、完成度が世界中で一番高かった。
数年後に島野がデュラエースを出すけど、変速性能では勝るものの、他はイマイチだったのである。
カンパが優れていたのは、回転部分。
ハブとペダルの玉当りとナットの締め合わせは、最高でありました。
自転車の回転部分は、当時、2枚のナット(→ロックナットと玉押し、=カップ&コーン)を締め合わせ固定と調整をするのが主流。
ガタが無く、滑らかに動く様にするんだけど、これを「玉当り」と言う。
この「玉当り」を出しやすいのが、カンパ。
デュラエースのハブも、サンシンのプロエームのハブも、極東のプロエース系ペダルも、三ヶ島のユニーク系ペダルも、
当時のレコルド系には全く敵わなかった。
特に、ペダルは「国産はイジルもんじゃない」と自転車屋さんは言っとりました(笑)。
その通り(笑)。
極東のプロエースはロックナットと玉押しの間の舌付きワッシャーは締めると簡単に舐め、
我等素人には調整不可能でありました(涙)。
デュラエースのハブのロックナットが黒染めになったのは、1985年(か84年)の7400系、SISになった時。

この点、長年レースで鍛えられたカンパは全く違い、実力を見せたもんです。
島野とサンシンの高級ハブはロックナットは見た目重視のためか、クロムメッキ。
ところが、カンパは安っぽい黒染め。
この黒染めが大正解なのであります。
クロムメッキだと、締め合わせの時、微妙に滑りやすく調整しにくい。
スナップオン等の高級ドライバーの先端が鉄剥き出しと同じ理由なのであります。
レコルドのハブとペダルの回転部分はガタが出にくく、出ても調整しやすい。

カンパの昔の(笑)レコルド系の実力と魅力は、自分でイジレないと分からん部分があります。
ハブ、ペダル、ピラーはアルミにアルマイトを掛けてないので、日本の様な高温多湿国では曇りやすい(=錆びやすい)のが、
欠点。
その大昔、コバヤシさんのホルクスのレコルドのハブは茶色でビックリしたけど(笑)。

見た目は、カンパの重役のインタビューで言っていた通りで、宜しい(笑)。
特にスペルレコルドのクランクの細身のカッコ良さは最高だね(^.^)。






タグ 50周年






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車レースへ
にほんブログ村




自転車競技 ブログランキングへ


人気ブログランキングへ

テーマ : ロードバイク
ジャンル : スポーツ

山田孝之、ジョージアのTVCF

1:
山田孝之も1983年の生まれだから、今年35歳(@_@)。
私CYPRESSも歳取ってますが、山田もなぁ、立派なヲヤヂじゃん(笑)。

このジョージアTVCFでは、山田孝之が色々な役を演じていますが、
中でも今回の建築会社の山本美月の先輩役は、かなりの好演。
化粧と衣装のおかげもありますが、立派な建築会社の部長に見える。
それなりの実績を上げた叩き上げの人物の雰囲気を漂わせています。

改めて山田の巧さを実感(^.^)。

山田孝之、中年を演じるのは、これが最初じゃない?

では、ご覧あれ。

https://www.youtube.com/watch?v=jn2E1ZgeQgI





タグ 山田孝之





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : CM
ジャンル : テレビ・ラジオ

『あなたには帰る家がある』その2

第二話


1:
う~ん、秀明を演じる玉木宏、下手だなぁ(溜息)。
情けない男にならにゃいかんのに、二枚目を全く消せていない(溜息)。
『松本清張没後25周年記念 鬼畜』(2017年12月24日(日)、午後9:00~11:18、TV朝日系放送)で、
竹中宗吉を演じた時も全然ダメだったけど、今回も同じ(溜息)。

『最後から二番目の恋』で主人公長倉和平を演じた中井貴一の巧さと雲泥の差(溜息)。

残念ながらこのドラマ、ダメだな(溜息)。

ヤレ、ヤレ(溜息)。


2:
それでも、
中谷美紀は巧いし、桜田ひよりは可愛いから、
最後まで観ますか(溜息)。






タグ 中谷美紀 桜田ひより 玉木宏 木村多江 ユースケ・サンタマリア






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『新・黄金の七人 7x7』

★簡単な紹介

○公開
1969年3月15日

○上映時間
1時間42分

○スタッフ
脚本:ロレンツォ・ルフィーノ
演出:ミケーレ・ルーボ
撮影:フランコ・ヴィラ
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ
プロデューサー:マルコ・ヴィカリオ

○出演
ガストーネ・モスキン…………ベンジャミン・バートン
ライオネル・スタンダ―………サム
ライモンド・ヴィアネッロ……ボドーニ
ゴードン・ミッチェル…………ビッグベン
ポール・スティーヴンス………ビンゴ
ネノ・ザンペルラ………………バナナス
テオドール・コラ………………ブリッグス
エリカ・ブラン…………………ミルドレッド
テリー=トーマス………………警部補
テューリ・フェッロ……………バーナード
アルドルフォ・チェリ…………ウォーデン




★評


1:
この映画は大昔、我家にパンフレットがあり、家族が観に行ったのは間違いありません。
私は行ってないなぁ。
一度誰か行ったのか聞いたけど、まぁ数十年経ってから聞いたからかもしれませんが、
誰も行ってない(笑)。

テレビ放送で観て、その後レンタルヴィデオの時代にも借りたよなぁ。
これも数十年振りに観ると…


2:
この映画は面白い。
『黄金の七人』シリーズ3作中、断トツ、抜群、別次元の面白さ。

写実的だから(笑)。
超絶的「秘密兵器」が出ないから(笑)。
それでも全2作が作品として崩れてないのは、駄作出ない証拠(^.^)。

仲間の足を引っ張る道化役(→サム(ライオネル・スタンダ―))をこの映画でも加えてます。
いなくても、作品として行けそうな気がします。
そうなると、喜劇の要素が減り、作風が変わるでしょう。

この映画も音楽がいい(^.^)。


3:
この映画の下水道は、『カリオストロの城』の地下壕(?)やスティーヴン・キングの『刑務所のリタ・ヘイワース
(映画化されたのが『ショーシャンクの空に』)に影響しているんじゃないだろうか?






タグ マルコ・ヴィカリオ アルマンド・トロヴァヨーリ カリオストロの城 スティーヴン・キング 刑務所のリタ・ヘイワース






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ヨーロッパ映画
ジャンル : 映画

『続・黄金の七人 レインボー作戦』

★簡単な紹介

○公開
1966年12月17日

○上映時間
1時間41分

○スタッフ
脚本:マルコ・ヴィカリオ
演出:マルコ・ヴィカリオ
撮影:エンニオ・グァルニエリ
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ
プロデューサー:マルコ・ヴィカリオ

○出演
フィリップ・ルロワ………………………「教授」アルベール
ロッサナ・ポデスタ………………………ジョルジャ
ガストーネ・モスキン……………………アドルフ
ガビリエレ・ティンティ…………………アルド
モーリス・ポリ……………………………アウフレッド
マヌエル・サルツォ………………………アルフォンソ
ジャン・ピエール・アルベルティーニ…アウグスト
ダリオ・デ・グラッシ……………………アンソニー
エンリコ・マリア・サレルノ……………将軍




★評


1:
Wikiによると、初テレビ放送は1972年10月4日「水曜ロードショー」らしいですが、
今回観ると、全く記憶に無く、
どうやら今回が初めての様です(笑)。

そう言えば、レンタルヴィデオの時代にも借りた覚えが無いしなぁ(笑)。


2:
内容は、『ルパン三世』そのもの(笑)。
それ位、安っぽい。
特に、潜水艦の潜望鏡は、イタリア人の(笑いの)感性なのか、妙におかしく、妙にエロい(笑)。

『ルパン三世』のアニメーションを観ると、
残念ながらこの映画の完敗。

逆に『ルパン三世』のアニメーションの出来の良さがよく分かります。

『ルパン三世』が絶対敵わないのは、音楽。
前作程完成度は高くはありませんが、この映画もいい。
イタリア人と日本人の感性の違いなんだろうなぁ。
絵画を初め映像表現は日本人は世界最高峰なんですが、
音楽はなぁ…(溜息)。
それに真面目さとか、道徳観とか、違うのが明らか。
盗賊映画にカッコいい音楽を付けるのは、日本人には許されないでしょう。


3:
この『黄金の七人』のシリーズ、300億円は掛けて「秘密兵器」(笑)を作り、
写実的に(笑)リメイクすると、かなり出来の名作になりそう。

現状の喜劇的にリメイクするのは、『ルパン三世』のアニメーションがあるので、やらん方が無難。






タグ マルコ・ヴィカリオ アルマンド・トロヴァヨーリ






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ヨーロッパ映画
ジャンル : 映画

『コンフィデンスマン JP』その2

第二話
「リゾート王編」


1:
まぁ、面白い。
『黄金の七人』(笑)の系譜の一作。

まぁ、面白いから充分でしょう(笑)。


2:
次回も観ます。






タグ 長澤まさみ 小日向文世 東出昌大

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『黄金の七人』

★簡単な紹介

○公開
1966年3月19日

○上映時間
1時間35分

○スタッフ
脚本:マルコ・ヴィカリオ、マリアノ・オゾレス、ノエル・ギルモア
演出:マルコ・ヴィカリオ
撮影:エンニオ・グァルニエリ
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ
プロデューサー:マルコ・ヴィカリオ、ウーゴ・トゥッチ

○出演
フィリップ・ルロワ………………………「教授」アルベール
ロッサナ・ポデスタ………………………ジョルジャ
ガストーネ・モスキン……………………アドルフ
ガビリエレ・ティンティ…………………アルド
モーリス・ポリ……………………………アウフレッド
マヌエル・サルツォ………………………アルフォンソ
ジャン・ピエール・アルベルティーニ…アウグスト
ダリオ・デ・グラッシ……………………アンソニー
ホセ・スアレス……………………………銀行の頭取




★評


1:
Wikiによると最初のTV放送は1972年4月5日「水曜ロードショー」だそうで、
これを観た様な気がします。
その後、レンタルヴィデオの時代に借りたなぁ。

BDのジャケットに解説によると、

>あの「ルパン三世」にも多大な影響を与えたとされる傑作

だそうで、マンガの連載が始まったのが1967年とこの映画の公開の翌年。
観ると、確かにそう書かれても納得の内容。

金塊を支柱で支えるカットは正にアニメの『ルパン三世』ですな。

銭形警部に相当する人物はいませんんが、峰不二子はいる。
ジョルジャ(ロッソナ・ポデスタ)です。


2:
さて、
30年振り位で観たんですが、どうもなぁ…
もっと面白かった記憶があるんですが、冗長だし作りが雑で面白くない(溜息)。

教授(フィリップ・ルロワ)と仲間達のやってる事が、ルパン三世と同じだけど、
アニメの『ルパン三世』の方が出来がいいし、面白い。

全体には雑な作りですが、台詞が少なく、観客の視線と関心を捉え、映像表現としては巧い。
この稚拙と巧妙の混ざり具合がイタリア人気質、イタリア映画の特徴なんでしょうか(笑)?

また、音楽が中々格好宜しい(^.^)。
「イタリア人が嘘を吐かなくなったらこの世も終わりだ」
と言う言葉があるんですが、こう言う人も殺さないし金持ちから「物」を盗る事を、
イタリア人は日本人以上に好きなんじゃないでしょうか?
だから、こう言うカッコいい音楽を使ったと思いたい(笑)。


3:
冒頭、
ジュネーブ市街、
ローヌ川(?)を渡る教授軍団の車両をロングで撮ったカット。
背景の看板が、何と、ヴァシェロン・コンスタンティン(@_@)。
最近はフランス語訛りでコンスタンタン。
パテック・フィリップと並ぶスイス製2大超高級腕時計メーカー。
単なる一本線の時計針と0時に付いたマルタ十字で、上品なデザイン。
1997年のクロノメーターロワイヤルだったと思いますが、そのマルタ十字に、
ダイアを一個付けています。
正にちょいワル親父用であります。
残念ながらグランドセイコーにはこんな素晴らしい時計はありません。






タグ マルコ・ヴィカリオ アルマンド・トロヴァヨーリ






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ヨーロッパ映画
ジャンル : 映画

八木莉可子とポカリスエットTVCF 2018年春

1:
ポカリスエットのCFと言えば、中条あやみの2015年版が素晴らしかった。
(参考→私の記事 https://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2155.html )

今回は、その後2016年から始まった中条あやみの後継者八木莉可子版。
八木莉可子は、役者としてもダメだし、歌も踊りもまだまだ。
2016年に『時をかける少女』にネットアイドル大西敦美役。
これが情けない位ダメだった(涙)。
(参考→私の記事、その1、https://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2581.html

その3、https://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2594.html

その5 https://cypresshushizen.blog.fc2.com/blog-entry-2608.html )

今年2018年春も新作登場。
素人目にも八木莉可子中条あやみより存在感が弱い。
だから、一人で映るカットが極端に少ない。
AKB系と同じく数で勝負。
この団体と集団好みは日本人の傾向だから視聴者に好まれ、
八木莉可子の弱点を非常に巧く隠せています。

以前にも書いたかもしれませんが、私CYPRESSは集団で何かやる事に興味も関心もありません。
だから、高校以前の学校生活は嫌い。
でも、勉強は嫌いじゃない(笑)。
だから、授業に出なくても試験で合格点を取れば十分な大学時代は最高でした(^.^)。
それに、人混みも嫌い。

ポカリスエットのCFも絶対出たいと思いません、
尤も、
出てくれって言われるはずもないですが(笑)。

それでもね、
一人でいるのが何よりも幸せな私CYPRESSでも、ポカリスエットのこのCFシリーズはいい。
視線と関心を捉える佳作です。
実は、次回作を毎回期待しています(笑)。

では、ご覧あれ。

https://www.youtube.com/watch?v=CPeaUgUEjTU






タグ 八木莉可子 中条あやみ







★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : CM
ジャンル : テレビ・ラジオ

『あなたには帰る家がある』その1

★簡単な紹介

○放送
2018年4月13日~
午後10:00~10:54
金曜日
TBS系
全回

○スタッフ
原作:山本文緒
脚本:大島里美
演出:平野俊一
撮影:小松忠信
照明:風間大介
音楽:兼松衆
プロデューサー:高成麻畝子、大高さえ子


○出演
中谷美紀……………………佐藤真弓
玉木宏………………………佐藤秀明
木村多江……………………茄子田綾子
ユースケ・サンタマリア…茄子田太郎
桜田ひより…………………佐藤麗奈
笛木優子……………………愛川由紀
髙橋メアリージュン………森永桃
トリンドル玲奈……………小島希望
駿河太郎……………………三浦圭介




★評


第一話


1:
中谷美紀が13歳の娘がいる母親には、見えん。
が、
こういう所帯臭さの無いオバサン、いるよなぁ…

桜田ひよりが中谷の娘には、ちっと見えん。
が、
まぁ、いいか(笑)。

真弓(中谷美紀)と秀明(玉木宏)の夫婦も、何かなぁ…
「融和」とか「親和」とか、夫婦を感じさせる「もの」が無い。
反発だけし合ってるみたいな違和感が強い。
が、
話が進むと真弓の「押し」に対し秀明が「受け流す」のがよく分かります。

相性が宜しい(^.^)。
だから、結婚したんだよね。


2:
それに比べ、
茄子田夫妻。

横柄で傲慢な太郎(ユースケ・サンタマリア)と大人しい(と言うか、弱い、か)綾子(木村多江)。
こちらは見るからに夫婦。

太郎は不気味デス。


3:
こんな具合に夫婦の設定が良く、主演4人もそれを充分にこなしています。


4:
さて、
佐藤夫妻。

知り合った時は、

左(上手):秀明
右(下手):真弓

ところが、
現在は、

左(上手):真弓
右(下手):秀明

逆じゃん(溜息)。
こりゃ、夫婦の危機だ。

だから、
秀明と綾子の位置も、

左(上手):綾子
右(下手):秀明

秀明が浮気をするはずです。


5:
お話の方は、まぁ、一種のこけおどしでしょう。
不気味な太郎は視聴者の目を眩まし逸らす英語の「赤いニシン」(=”red herring”)。
『20世紀少年』でスケキヨを演じ実力(=不気味さ)を実証したユースケ・サンタマリアが、
中々宜しい(^.^)。

このドラマの鍵になるのは、この怪しさ全開の太郎でしょう。
使い方を間違いなければ面白くなるハズ。

まぁ、後は夫婦の行き違いと言う古典。
大した事ないです。
太郎が最後に言ってた様に「自分んちはおたくよりマシだ」と思って観ていれば十分。

男と女は人類の中の全くの別種なんです。


6:
次回も観ます。






タグ 中谷美紀 桜田ひより 玉木宏 木村多江 ユースケ・サンタマリア







★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村


にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






ドラマランキング



人気ブログランキング

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『コンフィデンスマン JP』その1

★簡単な紹介

○放送
2018年4月9日~
月曜日
午後9:00~9:54
フジTV系
全回

○スタッフ
脚本:古沢良太
演出:田中亮
撮影:板倉陽子、宮崎康仁
照明:緑川雅範
音楽:fox capture plan
プロデューサー:草ヶ谷大輔、古郡真也

○出演
長澤まさみ......ダー子
小日向文世......ボクちゃん
大東昌大.........リチャード




★評


第一話
「ゴッドファーザー編」


1:
こりゃ“confidence game”(=“con game”=信用詐欺)じゃなくて、
“sting”(=手の込んだ信用詐欺)じゃん。

喜劇にしてるから『ルパン三世』じゃん(^o^)。
と言う事は、主人公はダー子(長澤まさみ)じゃなくて峰富士子か(笑)。


2:
面白い(^o^)。
単純明快な脚本で大変宜しい(^o^)。

次回も絶対(笑)観ます(^o^)。





タグ 長澤まさみ 小日向文世 大東昌大

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

『るろうに剣心 伝説の最期編』

○放送
2018年4月6日
金曜日
午後9:00~10:54
NTV系


★評


1:
ん~、何かぁ…
荒唐無稽の馬鹿馬鹿しさを気にしなければ、まぁ、面白いと言っていいのかもしれませんが、
ダメだなぁ(溜息)。

まず、映像が血まみれで非常に汚い。
いちおー剣豪映画だから血を流さなきゃならんのでしょうが、汚い、非常に汚い。

私CYPRESSは、マンガを小馬鹿にしてるのでマンガに対し偏見が強いですが、
この映画もマンガを実写化してるんで、どうも出来が悪い。
原作を読んでないので断言するのは憚られますが、元の悪さがそのまま映画に出ている気がします。
特に登場人物の外観。
着ている物や、髪型のわざとらしさと趣味の悪さ。
目障り。

現実離れの程度が中途半端で、話の面白さを半減している気もします。
思切ってもっと現実離れした方が良かったんじゃないでしょうか?

その他書く気も起こりませぬ。

まぁ、駄作です。


2:
それでも、役者は悪くない。
佐藤健の苦悩振り。
福山雅治の剣の達人が漂わせる大物感。
中々見事であり、二人の対比が良く観ていて楽しい。






タグ 佐藤健 福山雅治






★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

『ゴジラvsモスラ』

★簡単な紹介

○公開
1992年12月12日

○上映時間
1時間42分

○スタッフ
製作:田中友幸
演出:大河原孝夫
脚本:大森一樹
撮影:岸本正広
照明:望月英樹
音楽:伊福部昭
プロデューサー:富山省吾


特技
演出:川北紘一
撮影:江口憲一、大根田俊光
照明:斉藤薫
美術:大澤哲三
特殊効果:渡辺忠昭
造型:小林知己、村瀬継蔵

○出演
別所哲也…………藤戸拓也
小林聡美…………手塚雅子
村田雄浩…………安藤健二
小高恵美…………三枝未希
小林昭二…………土橋竜三
黒部進……………高岡冬樹航空幕僚長
渡辺哲……………戦車隊隊長
田中好子…………深沢真由美
宝田明……………南野丈二

薩摩剣八郎………ゴジラ
破李拳竜…………バトラ




★評


1:
つまらん。

蛾にすぎんモスラが原水爆にびくともしないし、
この映画の中ではマグマの中を移動するゴジラに勝てるはずがありません。
この点が気にならなければ、いいんでしょうが…(溜息)。

それに、モスラに武器が無いのが痛い。

また、今回のモスラはどう見てもモフモフのヌイグルミ。
可愛い過ぎ。
どう見てもキングギドラとは違い怪獣ではありません。





タグ ゴジラ





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』

★簡単な紹介

○公開
1966年12月17日

○上映時間
1時間27分

○スタッフ
脚本:関沢新一
演出:福田純
撮影:山田一夫
照明:恩田紀一
音楽:佐藤勝
プロデューサー:田中友幸

特殊技術
演出:円谷英二
撮影:富岡素敬、真野田陽一
合成:向山宏
光学撮影:徳政義行、川北紘一
美術:井上泰幸
照明:岸田九一郎
造形:利光貞三
操演:中代文雄

○出演
宝田明………………吉村
水野久美……………ダヨ
平田昭彦……………竜尉隊長
田崎潤………………基地司令官
天本英世……………船長

中島春雄……………ゴジラ、インファント島の住民
関田裕………………エビラ




★評


1:
まぁ、子供向けの怪獣プロレスに変わったゴジラシリーズの一本。
私CYPRESSにしてみれば子供騙しのつまらん一本ですが、
東宝にしてみれば、観客は子供だから、こういう作品にせざるを得ません(溜息)。


2:
初BD化された、ゴジラ60周年盤BDを観たんですが、
何よりも嬉しく貴重なのがオーディオコメンタリー(=解説音声)にゴジラを演じた故中島春雄氏の解説を聞ける事(^.^)。
怪獣物好きとしては、感涙物であります。





タグ ゴジラ 中島春雄





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『怪獣大戦争』

★簡単な紹介

○公開
1965年12月19日

○上映時間
1時間34分

○スタッフ
脚本:関沢新一
演出:本多猪四郎
撮影:小泉一
照明:小島正七
音楽:伊福部昭
プロデューサー:田中友幸

特殊技術
演出:円谷英二
撮影:有川貞昌、富岡素敬
合成:向山宏
光学撮影:真野田幸雄、飯塚定雄、川北紘一
光線作画:川北紘一
美術:渡辺明
照明:岸田九一郎
造形:利光貞三
操演:中代文雄
デザイン:小松崎茂

○出演
宝田明………………富士一夫
ニック・アダムス…グレン

納谷悟朗……………グレンの声

水野久美……………波川(X星人)
田崎潤………………桜井博士
土屋嘉男……………X星人統制官
久保明………………鳥井哲男
千石規子……………下宿のおばさん

中島春雄……………ゴジラ
篠原正記……………ラドン/野次馬
広瀬正一……………キングギドラ




★評


1:
私が子供の頃に公開されてますが、
親にねだって連れて行ってもらってません。
その後のTV放送も観た覚えもなく、
レンタルビデオの時代にもなぜか借りたこともなく、
DVDの時代にも借りたこともありません。

Bookoffで東宝製のBDをまぁまぁの価格だったんで購入。
観るとやはり記憶にあるものが皆無だったんで、今回が初めてに間違い無し。


2:
おや、おや、
ゴジラ(中島春雄)が『おそまつ君』の登場人物「イヤミ」のお得意ポーズ、「シェー」なんかやる
救いようのない、または子供騙しのガキ向け脚本ですが、
それ以外は合格の出来で、平成ゴジラシリーズより面白い。


3:
映画の中では木星の新たに発見された衛星「X星」での、
怪獣達の立ち回りはダメ。
怪獣達の大きさが分からず、怪獣コスプレプロレスになってます(溜息)。
人間感が丸出しなんです。

特撮での大きさの分かりにくさは、『サンダ対ガイラ』の解説音声で特技撮影をした有川貞明氏も述べておられました。
有川氏が述べていた場面は木曽山中(?)でメーサー砲でサンダとガイラを攻撃する場面。
メーサー砲が針葉樹に当ると、次々と千切れ吹っ飛んでいく屈指のあそこです。
針葉樹林のミニチュアが見事な出来なんですが、それでも大きさが分かりにくいとおっしゃてました。

プロでないと分からない『サンダ対ガイラ』のスケール感の弱さとは違い、
この映画のX星のスケール感の弱さは我等素人のも一目瞭然です。


4:
ところが、
怪獣達の戦場が地球になると一変します。
カット割り、構図、カメラワーク等が大変巧い(^.^)。

4-1:
『ラドン』からの映像も、まぁ、悪くありません。

円谷プロのミニチュアは、今作でも田舎や自然の方が出来がいい。
平成ゴジラ時代になると、フィルムの鮮明さ、解像度(?)が上がり、ミニチュアの模型の質感がハッキリ映り、
興醒め甚だしい(溜息)。
特に都会のセットはダメです。
山間部等の自然のミニチュアの出来はいいんですが、今度は背景の書き割りの「絵画感」がハッキリ映り、これも興醒め(溜息)。
この点、この『怪獣大戦争』はフィルムの鮮明さが劣り、模型の質感が映らず、得してます。
まぁ、ケガの功名、と言うやつです。

珍しいのがゴジラの足で潰される家のカットがいくつか入ってる事。
ゴジラの足だけ作って潰したんでしょうが、他の作品で観た覚えがありません。
この家も農家ですから、当然の様に出来がいい(笑)。

4-2:
怪獣映画は破壊欲を満たす映画で物を壊さなきゃ話になりません。
だからと言って演出上の必要から何でも壊してもいいと言うもんでもありません。
平成ゴジラでは無意味にセットを壊すカットが多過ぎます。
この『怪獣大戦争』でもそういうカットはありますが、控え目です。
この点からも好ましい。

撮影の背骨になる絵コンテが真面と言う事なんです。
映画のお話の方の基礎、基本、骨格になるのが脚本。
映像の方は絵コンテ。
その骨格に肉付けし作品を作るのが、映画やドラマ。
骨格が歪んでいれば、歪んだ駄作にしかならんのです。

この映画もこの原則を実証しています。


5:
このBDのオーディオコメンタリー(=解説音声)は土屋嘉男で、これが中々興味深い(^.^)。

例えば、
土屋が役者になったキッカケのひとつが…

藝大のヴァイオリン課を目指していたが、戦争のため募集無し。
親から医者になれと言われ、山梨大医学部へ進学。
(山梨大医学部と近年言えば2015年のノーベル賞生理学医学賞を受賞した大村智先生の出身校(^.^))
釣好き。
山梨に疎開していたのが、井伏鱒二。
井伏に私淑していたのが、太宰治。
当時太宰は御坂峠の天下茶屋に逗留。
釣を通じて土屋は井伏と知り合う。
井伏が土屋に太宰を紹介。
最初は太宰を胡散臭いと思っていたが、仲が良くなる。
土屋に役者を勧めたのが太宰だった(@_@)。

こういう具合に中々の面白さ。
その他は買って聞いて下され(笑)。


6:
この作品ももう少し脚本に手を入れると佳作になれました。
惜しい事をしましたナ(溜息)。





タグ ゴジラ





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『ゴジラ』1984年版

★簡単な紹介

○公開
1984年12月15日

○上映時間
1時間43分

○スタッフ
製作、原案:田中友幸
協力製作:田中文雄
脚本:永原秀一
演出:橋本幸次
撮影:原一民
照明:小島真二
音楽:小六禮次郎

CG:土屋裕

特技
演出:中野昭慶
撮影:山本武、大根田俊光
照明:三上鴻平
美術:井上泰幸
特殊効果:渡辺忠昭、久米攻
操演:松本光司、宮川光男
サイボット製作:水野俊一
視覚効果:宮西武史
合成:間野田嘉一

○出演
小林圭樹…………三田村首相
田中健……………牧吾郎
沢口靖子…………奥村尚子
宅間伸……………奥村宏
夏木陽介…………林田信




★評


1:
ん~、前回観たのはいつだったか不明。

久し振りに観ると…

何か、面白くない。
緊張感もないし、観客の興味と関心を捉える「もの」も無い。
ゴジラの姿の現し方も、工夫が無く、ワクワク感も無い。
編集も良くない。
何の説明描写も無く、シークウェンスが変わり、
唐突感と手抜き感が非常に強い。

ゴジラもねぇ、カッコ悪い(溜息)。

ゴジラ FINAL WARS』は下手糞極まりない手の入れ方で怪獣コスプレプロレスになりつまらなかったけど、
この映画は、変に手を入れてないのに、つまらない。
その分出来の悪さが際立ちます(溜息)。

1985年度邦画興行収入17億円、邦画では第2位(@_@)。
こんな映画が第2位?
ヤレヤレ(溜息)。

ゴジラ映画で最低、最悪の作品(涙)。


2:
更に悪いのは、沢口靖子と宅間伸の下手さ(溜息)。
最近は二人共そんなに悪くないのにねぇ…





タグ ゴジラ





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

『るろうに剣心 京都大火編』

★簡単な紹介

○公開
2014年8月1日

○上映時間
2時間19分

○スタッフ
原作:和月伸宏
脚本:藤井清美、大友啓史
演出:大友啓史
撮影:石坂拓郎
照明:平野勝利
音楽:佐藤直紀
美術:橋本創

VFXスーパーバイザー:小坂一順
特殊メイク:小此木謙一郎
アクション監督:谷垣健治
スタントコーディネ―ター:大内貴仁
ワイヤーコーディネ―ター:川澄朋章

プロデューサー:佐藤聡司

○出演
佐藤健…………緋村剣心
武井咲…………神谷薫
藤原竜也………志々雄真実
神木隆之介……瀬田宗次郎
土屋太鳳………巻町操
田中泯…………翁(柏崎念至)

福山雅治………謎の男




★評


1:
2018年3月30日(金)、NTV系放送を観ると…
普通の2時間放送枠でかなりカットされてますが…

セットとか大道具なんかは、かなり手間とお金を掛けています。
これは大変好ましい(^.^)。

しかし、
お話がどうのこうの言う前に、
日本刀をあれ程軽々とかなりの時間、振り回す事は不可能でしょう。
日本刀は1本1㎏前後ですから、ちょっと無理じゃないかなぁ。
この映画を含め、時代劇の中で立ち回りが出て来ると、私CYPRESSは興が醒めます
原作はマンガで何でもありですから、非現実的でも構いませんが、
実写版では違和感が強まり好ましくありません。

この映画、私にはダメ(溜息)。


2:
主役の緋村剣心を演じる佐藤健は、いい(^.^)。
白目勝ちの両目が、表情豊かで好ましい。
視聴者や観衆が色々と想像出来る目をしています。





タグ 福山雅治 佐藤健





★お気に召しましたら、以下の全てのボタンのクリックをお願いします

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村


にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村






映画ランキング



人気ブログランキング

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

プロフィール

CYPRESS

Author:CYPRESS
最近好きな女優は杉村春子と中谷美紀。
好きな監督は黒澤明と張藝謀。
気になる監督は堤幸彦。
山田孝之の実力が分かってきました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
お客様数
FC2ブログランキング
気に入った記事が有りましたら、クリックをお願いします。 ↓

FC2Blog Ranking

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
87位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
20位
アクセスランキングを見る>>
にほんブログ村のランキングです。
気に入った記事が有りましたら、「このブログに投票」をクリックして下さい。
"BLOG RANKING"のランキング
アットウィズ社提供のブログランキングです。気に入った記事が有りましたらクリックをお願いします。
月別アーカイブ
カテゴリ
ユーザータグ

須藤理沙 堀井新太 高橋メアリージュン 松本まりか 市村正親 新田真剣佑 竜星涼 岡山天音 高畑充希 橋本愛 西岡徳馬 夏樹陽子 滝沢カレン 松下由樹 波留 中川大志 桜井ユキ 小木博明 寺田心 白洲迅 奥田英二 舟屋 伊根町 天橋立 無伴奏「シャコンヌ」 シャルリー・バン・ダム カノン エドガー パッフェルベル 仙厓 威風堂々 中園ミホ 梶原善 甲本雅裕 南野陽子 田中美奈子 矢柴俊博 上川隆也 丸山智己 今田美桜 津嘉山種正 正倉院 アンリ・ルソー ロイスダール ブリューゲル ヴェラスケス ベンガル 伊東四朗 ポカリスエット 本田博太郎 放射能X ローレンス・オリヴィエ ジュディ・バウカー ルノワール マネ セザンヌ 水野ゆかり 田中幸太朗 鹿嶋ゆかり 浅香友紀 柄本佑 三浦しをん 吉岡里帆 麻生久美子 江口のりこ ベッキー 重岡大毅 角田晃広 柳葉敏郎 加藤唐九郎 長次郎  仲條友彪 鳥羽潤 萩原健一 戸田菜穂 松井愛莉 宮沢氷魚 瀬戸利樹 MEGUMI 岸田劉生 窪塚俊介 長塚京三 圓山応挙 森田望智 和久井映見 シン・ゴジラ 宮澤崇史 相葉雅紀 雪舟等楊 桐山漣 岡崎体育 伊藤紗莉 のん 眞島秀和 私を旅館に連れてって 辺見えみり 金田明夫 マイケル・クレイグ エゴン・シーレ クリムト 中条あやみ 鈴木紗理奈 中村靖日 中越典子 瀬戸康史 近藤公園 小手伸也 中山美穂 瀧川英次 東出昌大 織田梨沙 北村一輝 久保田紗友 唐田えりか リー・ヴァン・クリーフ 山崎育三郎 満島真之介 松山ケンイチ 斎藤工 山田純大 向井康二 山崎豊子 仲代達矢 高倉健 新田次郎 木村大作 八甲田山 三國連太郎 狩野永徳 久隅守景 武野功 高田純次 燕子花図 財前直見 モンキー・パンチ 淀川長治 二谷英明 火災旋風 庵野秀明 東寺 運慶 ディーン・フジオカ 小原古邨 吉田博 池部良 伊藤久哉 安西郷子 千田是也 角野卓造 水野はるか 城田優 青木さやか 戸塚純貴 玉田志織 中川知香 岡田結実 福田純 関沢新一 土屋太鳳 田島義文 堺左千夫 今井朋彦 水野友加里 前田美波里 新藤英太郎 大河内傳次郎 花沢徳衛 千葉真一 江原真二郎 牧冬彦 渡瀬恒彦 松方弘樹 小川知子 金子信雄 大友柳太郎 藤木悠 瀬戸朝香 詩経 小田野直武 緒方直人 藤田まこと 石田禮介 粗にして野だが卑ではない 岡田建史 ムロツヨシ 菊地凛子 ブタネコ ルーベンス ムンク  手塚勝巳 山本廉 鈴木豊明 香山滋 紀比呂子 三條美紀 大村崑 イーデス・ハンソン 浜美枝 ヘドラ 内野聖陽 横山歩 横溝菜帆 井之脇海 菅田将暉 八木莉可子 石井杏奈 ヘビーデューティーの本 塚本晋也 仁村紗和 木下ほうか 箭内夢菜 高橋源一郎 般若 龍居由佳里 キングギドラ 上田耕一 中尾彬 高橋メアリージェン 松平不昧 小島漆壺斎 狩野伊川院栄信 油滴白覆輪天目 禾目天目 不染鉄 幸阿弥長重 曽我蕭白 尾形乾山 鏑木清方 上村松園 50周年 刑務所のリタ・ヘイワース アルマンド・トロヴァヨーリ マルコ・ヴィカリオ 東出雅大 水田伸生 俵屋宗達 土曜スペシャル ルドン 石原さとみ 橋本真美 木場勝巳 ウォークマン 仁和寺 二十八部衆 道明寺 葛井寺 大阪府藤井寺市 芳根京子 薬師丸ひろ子 次屋尚 天童よしみ 美空ひばり 悲しい酒 ジェームズ・スチュワート ジューン・アリスン ジョン・ウェイン ゲド戦記 手塚とおる 波瑠 原田美枝子 歌川国芳 シャガール 入野自由 花澤香菜 メガギラス デストロイア バルタリ 北斎 F-14 光村利藻 メカゴジラ 間宮祥太郎 歌川広重 草剪剛 ヘミングウェイ 頬に夜の灯 吉田美奈子 井上ひさし 本の運命 三宅弘城 間宮祥太朗 蛭子能収 佐伯日菜子 島崎遥香 米倉斉加年 金城一紀 銀粉蝶 石黒賢 本田翼 中尾明慶 相築あきこ 笛木優子 池田成志 猫背椿 坂井真紀 鈴木伸之 佐藤玲 原田佳奈 ファン・ゴッホ 吉田都 ロバート・ハインデル 中村吉衛門 川口和空(かわぐちわく) 山賀琴子 画狂老人 湛慶 康慶 正阿弥勝義 池田学 川口和空 徳間康快 ラピュタ 寺田農 狩野元信 野田秀樹 西村まさ彦 滝藤賢一 真矢ミキ 奥田瑛二 横山だいすけ 清原翔 橋本環奈 石川恋 西尾まり 竹内涼真 中島ひろ子 アルチンボルド ラ・トゥール ジャコメッティ 山本茂美 あゝ野麦峠 皆川妙子 川端龍子 竹内涼馬 ロッセリーニ ジョン・エヴァレット・ミレイ サントリー美術館 借りぐらしのアリエッティ 梅沢富美男 和田アキ子 市原隼人 道枝駿佑 井上芳雄 村井國夫 清原果耶 獣人雪男 加藤晴彦 春風亭昇太 桂文枝 クリスティーズ 山口桂 吉田羊 雪村周継 ボス 長谷川利行 了入 カフェ・パウリスタ 樂家 本阿弥光悦 道入 卯花墻 油滴天目 曜変天目 稲葉天目 破獄 東京藝術大学大学美術館 マリオカート 佐野ひなこ 人間の証明 森村誠一 スラヴ叙事詩 ミュシャ 瑛蓮 鈴木省吾 福田ゆみ 篠原篤 平成館 平岡祐太 鈴木亮平 坂口健太郎 八木亜希子 富澤たけし 松たか子 有線七宝 無線七宝 東京都庭園美術館 住田萌乃 シシド・カフカ ヤオ・アイニン 新井浩文 キムラ緑子 工藤阿須加 渡辺大 大島蓉子 Mummy-D 平幹二郎 菊池亜希子 タイム・トラベラー 石山透 グイン・サーガ 栗本薫 神保悟志 リー・ウェイ リー・パオティエン 山田美紅羽 篠川桃音 風間俊介 水谷豊 緒形拳 秋吉久美子 新克利 田中要次 柄本時生 小堺一機 女工哀史 野麦峠 志尊淳 ビリギャル 森次晃嗣 地井武男 川崎紘菜 山田涼介 篠井英介 新川優愛 岩田剛典 津田寛治 川津明日香 稲垣来泉 佐野勇斗 佐竹署山 秋田蘭画 解体新書 青木崇高 加賀丈史 デトロイト美術館 モディリアーニ モネ 向井潤吉 クレラ―・ミュラー美術館 ゴーギャン ファン・ゴッホ美術館 圓山應擧 国立西洋美術館 伊藤かずえ ボイマンス美術館 バベルの塔 山田太一 長澤芦雪 円空 戦争論 小林よしのり アメリカン・スナイパー 続・タイム・トラベラー 聖トマス 賀来千賀子 エデンの東 伊藤修子 曜変天目茶碗 油滴天目茶碗 松林図屏風 立石鐡臣 奥村公延 大塚周男 石川進 今井悠貴 みかんの花 望郷 海の星 雲の糸 スピットファイア― メッサーシュミット ハインケル 新国立美術館 ポルト・リガトの聖母 久松郁美 中村倫也 本多力 三田真央 やべきょうすけ 光宗薫 佐々木心音 山本裕典 東京藝術大学 森田藻己 恵順 朝顔図屏風 富田靖子 村上虹郎 高畑裕太 真剣佑 片桐仁 松尾幸美 浅茅陽子 時計じかけのオレンジ ルドヴィコ療法 福山翔大 小室哲哉 富士眞奈美 細うで繁盛記 金田誠一郎 根本りつ子 ダリ展 京都市美術館 福岡市美術館 黒島結菜 菊池風磨 林田悠作 小野塚勇人 滝沢沙織 赤間麻里子 小島梨里杏 ジュディ・オング 鈴之助 山田将之 妹尾青洸 エミール・ガレ 森永悠稀 高月彩良 十二ヵ月花鳥図貼付屏風 紅白梅図屏風 ボッティチェリ ダ・ヴィンチ 銅鏡 拙宗等揚 青木宗嵩 原菜乃華 大和書房 大空真弓 橋田壽賀子 石井ふく子 再販制度 Amazon 泰明画廊 府中市美術館 川栄李奈 尾藤イサオ 松坂恵子 小芝風花 蘭寿とむ 徳井義美 マルシア 黒木華 永山絢斗 倉光泰子 藤原さくら 松田芹香 加藤清史郎 渡辺舞 シャーロット・ケイト・フォックス 保栄堂版 太田記念美術館 東海道五十三次 由紀さおり 大友花恋 康すおん 田能村竹田 青木木米 池大雅 与謝蕪村 浦上玉堂 T45 成宮寛貴 メラン デューラー ビュラン エングレーヴィング 町田市立国際版画美術館 柄澤齊 Leola 濱田龍臣 飯豊まりえ 高野野十郎 目黒区美術館 目黒川 大谷亮平 冨士三十六景 松下奈緒子 りりィ 安井曾太郎 安田靫彦 岡本太郎 北蓮造 中村研一 田村孝之介 佐伯祐三 和田三造 野波麻帆 今野浩喜 舟橋蒔絵硯箱 夏秋草図屏風 ティーチャ 原安二郎 六十余州名所図会 千絵の海 富士三十六景 坂上忍 エマオの晩餐 誰が袖図屏風 小西真奈美 白石美帆 佐藤直紀 高浮彫 暗花 釉下彩 釉裏紅 大人計画 松尾スズキ 陣内孝則 村上弘明 池内淳子 東京西洋美術館 エッケ・ホモ 妻への家路 陳道明 チェン・ダオミン 森川葵 高良健吾 伊藤歩 真飛聖 鎌田敏夫 野村周平 品川徹 福士誠治 クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール 秋野暢子 世田谷美術館 糸巻きの聖母 江戸東京博物館 福山庸治 水差しを持つ女 天文学者 レンブラント 高田彪我 西村彦兵衛 象彦 川崎敬三 山形勲 バイラス 平岳大 中島裕翔 多岐川裕美 平澤宏々路 サンダーバード 木皿泉 弓をひくヘラクレス ブールデル 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ滝 立川談志 中村勘九郎 宮川大輔 田邊哲人 当麻蹴速 谷汲観音像 松本喜三郎 安本亀八 生人形 野見宿禰 聖女 聖プラクセディス 植田正治 マグリット カンディンスキー 龍安寺方丈庭園 抽象芸術 秋冬山水図 枯山水 小堀遠州 抽象画 松岡茉優 星野源 美保純 蛍雪次朗 上島竜兵 加賀まりこ 受胎告知 綾戸智恵 真野恵里菜 平井真美子 中條友彪 森口瑤子 DVD 再販売価格維持制度 ブルーレイ CD 世界中心で、愛をさけぶ 本阿弥勝義 神奈川県立歴史博物館 小林清親 歌麿 写楽 五姓田義松 清水富美加 マルモッタン美術館 琳派 思い出のマーニー オーウェル 明日、ママがいない 図書館戦争 華氏451度 日本伝統工芸展 ハウルの動く城 井上由美子 古沢良太 松崎町 鏝絵 入江長八 伊豆の長八 神田沙也加 川平慈英 葵わかな 西内まりや 内山理名 冷泉家 總持寺 蔵王権現 三佛寺 投入堂 西新井大師 藤原道長 山田望叶 市川由衣 大原櫻子 馬場園梓 太賀 中島美嘉 稲森いずみ 小林涼子 山下リオ 貝桶 初音蒔絵調度 沈金 蒔絵 水上剣星 塚地武雄 平成狸合戦ぽんぽこ 国芳 種田陽平 クリスチャン・ベール 半藤一利 昭和史 新渡戸稲造 武士道 大友加恋 円谷プロ 石田登星 吉本美憂 田上唯 ピノキオ ディズニー 高畑勲 黒川智花 松下洸平 警部マクロード 宮地雅子 櫻井淳子 中庸 儒教 すぐやる課 内館牧子 吉本美優 高杉真宙 桐原亮司 熊川哲也 早見ひかり 佐藤蛾次郎 大瀑布図 氷図 松に孔雀図 大乗寺 相国寺 大英博物館 鴨井玲 藤本飛龍 アンギアーリの戦い 開運!なんでも鑑定団 狂鬼人間 遊星より愛をこめて スペル星人 高橋二三 浅利陽介 鈴木勝大 井原剛志 市川猿之助 モーリス・ユトリロ 大野敏哉 石丸幹二 金すんら 石田えり 中野裕太 池津祥子 水原希子 山西惇 近藤芳正 郷ひろみ 大はしあたけの夕立 三遠法 星月夜 規矩の法 紫吹淳 上野なつひ 橋本稜 鶴見信吾 床嶋佳子 山口馬木也 歌川椎子 藤井流星 山本浩司 天野ひろゆき 真島秀和 重森三玲 菊地成孔 東福寺本坊庭園 カメラオブスクラ ベット・ミドラー ローズ 愛なんていらねぇよ、夏 落合モトキ 「PIECE 阿部サダオ MY OF WISH」 水晶置物 鈴木長吉 小松彩夏 仁科亜希子 扇面散貼付屏風 イグアナの娘 SUMMER NUDE 神田紺屋町 戸田昌宏 山口智久 ダニエル・キイス 浮世絵 シューマッハ シェル フェラーリ ジュリエッタ・マシーナ 松尾諭 佐野亜裕美 中村橋之助 東山紀之 橋部敦子 夜王 零士 清野菜名 田山涼成 アリスの棘 檜図屏風 Woman オレンジデイズ 大藪晴彦 大根仁 山口祥行 未来からの挑戦 NHKアーカイブス 紺野美沙子 吉俣良 清野とおる SAYUKI 椿かおり 岩本多代 野際陽子 東京都北区赤羽 尾上松也 根付 嶋田久作 野島伸司 ずっと一緒さ 島田久作 薄宏 狩野永祥 岡本信人 小林正寛 村井良大 高橋真唯 原田泰造 岩井堂聖子 早見あかり 戸次重幸 森カンナ 信長協奏曲 えなりかずき 松林図 雪松図 篠原ゆき子 賀来賢人 田口淳之介 堀部圭亮 BD 山中崇 つみきみほ 鈴木杏樹 山本道子 永島瑛子 原日出子 織本順吉 小林星蘭 千葉雄大 伊那 キッチンが走る 森下能幸 安藤玉恵 不破万作 大滝秀治 古谷一行 狩野常信 狩野尚信 狩野重信 乾山 仁清 狩野探幽 児童虐待 原爆の子 広島の少年少女のうったえ 荒谷清水 宇野祥平 古畑星夏 陳坤 劉燁 小さな中国のお針子 ジュウ・シュン リウ・イエ チェン・コン 周迅 矢本悠馬 高橋けい 淵上泰史 牧進 名樹散椿 速水御舟 ダンカン 石田法嗣 早乙女太一 麿赤兒 上野の森美術館 ボストン美術館 下村観山 東京国立近代美術館 莫言 フォ・ジェンチイ モォ・イエン サン・バオ グオ・シャオドン リー・ジア 故郷の香り 霍建起 転校生 大林宣彦 団時朗 筒井真理子 大谷亮介 はろるど 鹿島 アントラーズ 東京オリンピック 大宮政志 中村鴈治郎 キングコング 上原陸 西山潤 石井トミコ 田辺修斗 研ナオコ 杉田成道 青柳翔 おやじの背中 三谷幸喜 藤本隆弘 六角精児 田中泰生 二階堂智 リサ・ローブ 秋山菜津子 徳井優 石橋蓮司 被爆再現人形 中国新聞 広島平和記念資料館 平和データベース 広島平和資料館 原爆の絵 オルセー美術館 イルカ なごり雪 宮武美桜 柳沢慎吾 役所広司 天宮良 NHKスペシャル お天気お姉さん ガッパ シュールレアリズム ギララ 

フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR